2009年11月

折れそう

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3週間前に咲き始めたコダチダリアの花、満開の花が60個あった。

最初の1輪が咲き始めてから3週間、
次々に花が開花してとうとう今日確認したら60個の花が咲いていた、
花の重みで、先端部分からお辞儀をしているように頭を下げ始めた、
今回は脇芽が多いために、予想していたよりも花の蕾が多くなり、約200個近く付いたようだ、
一輪の花で大きなものは、20cmを越えるような巨大な花となる、そのうえ花は5日くらいは楽しめる、先週の豪雨や強風にも何とか耐えている、まだまだ楽しめそうだ。

明日久方ぶりに、串本方面にビーチコーミングに行くこととした、連休明けのために成果はいかがなものだろうか?

地域交流センター ALEC

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「恐竜時代の有田川」と題した化石展示会に行ってきました。

11/3から有田川町地域交流センター「ALEC」で開催されている、
「恐竜時代の有田川」と題した化石展示会に行ってきました!

有田川といえば、門田先生の私設「化石展示室」が有名ですが、今回の化石展も門田先生の化石が中心なのかなと、期待して行きました。

まず第一に「ALEC」の場所がわからず、下津野付近を一回りしました・・・
農村集落下水処理場に隣接して作られた、瀟洒な建造物ですが箱物の匂いが・・・
一応「水の里公園」と名前がついていますが内部は・・・図書館と漫画図書館とカフエが一軒、
それと展示スペースには昭和の名車(迷車)などが展示され、展覧会スペースが2箇所と、
ワーキングスペースが2箇所なんだかとっても中途半端です。

恐竜展は・・・有田川町内で発見された化石が展示とありましたが、スペースの関係ですか?
里帰りのモササウルス化石が3点、こちらは県自然博物館より近くで見ることができて迫力満点です。

最初に見つかったのでであろう、河床のの表面の椎骨化石?が展示されていました、
実はこの産地では、アンモナイトをもとめて、何度もこの上を歩いていたはずです、
やはり表面には骨の模様が確認できました、骨を見る目で見ないと見つけることは出来ないようです。

展示化石の中に懐かしい化石を発見しました、以前県自博に寄贈したアンモナイト化石が、
有田川町産の化石として3点展示されていました、期待していた門田コレクシヨンとは違いましたが、モササウルス、はユックリ観察できました。

某工事現場 9

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時間の都合がつかず、〇〇幹事会への参加が出来なかった。

午前中3時間ほど余裕があったので、急遽某工事現場(写真上)に行くことにした、
先週四国のM氏が訪れて、工事が終っていたという情報も入っていたが、先日の雨が気になった、
紀北地方では記録的な豪雨となった、11日の雨で泥が流されて、石が見やすくなっているかもしれないという、淡い期待を持っていたからだ、でも遅い時間の訪問では、先行採集者がいるに違いないと思う不安感もあった。

駐車場スペースには誰も駐車していないが、工事現場には新しい足跡と、ノジュールを掘り出して割った、生々しい痕跡が放置されていた、新しい側溝切り取り部分だけで、ノジュールの跡は10数箇所もあり、叉雨で洗われた壁面にもノジュール跡が、最後の切り取りのときに、相当ノジュールが出たようであった。

入り口付近に大割りして、放置されたノジュールの断面には、25cmのイノセラムスの両殻付が入っていたようだが、割った本人は気がつかなかったのか、それとも興味がなかったのか、ばらばらで捨てられていた(写真中)、落ちている石を集めたが復元は難しくあきらめた。

同じく大割りしたノジュールが放置されていた、こちらの石を小割したところ、表面に近いところにボストリコセラス(写真下)と魚のウロコが見つかった、他にも数個ノジュールを大割して放置したものがあり、いずれのノジュールからも、何がしかの化石を採集することが出来た。

本日の先行採集者は壁面や側溝付近で、ノジュールを取り出して割ってはいたが、割り方が荒く何か大物を探していたようだ、またはこの産地でのノジュールと化石の産状を知らないようだ、やみくもにノジュールを割り、おいしい部分を残してくれていた、雨で洗われた土砂置き場はぬかるんで侵入できなかった、埋立地にも石が多くユックリ見たかったのだが、滞在時間の余裕が1時間しかなく、泣く泣く産地を後にした。

まだまだいもう少し採集できそうです!

ぼけ

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「ぼけ」と言っても、お笑いのボケ・ツッコミではありません。

先日から何かいい匂いがするので、何の花が咲いているのだろうと気にしていました、
この時期ヒイラギの花が咲いたりするので、それかな?と思っていました、
早朝出勤、暗くなってから帰宅や、悪天候のためになかなか確認できません。

なんと庭の端に植えてある、ライラックの花が満開となっていました、
本当ならば5月に咲く花です、前々夜の雨の影響で少し肌寒い陽気なのに、
おかまいなしに花をつけていました、この木は植えてから10年くらいたちますが、
毎年たくさんの蕾をつけ、春には匂いと花を楽しませてくれます
幹の中にカミキリムシが入ったりしてもうだめかなと思っていましたが、
薬が効いたのか、少しずつ回復してきています、この時期に咲いたら春はダメかな?

ライラック (Lilac、学名:Syringa vulgaris) モクセイ科ハシドイ(シリンガ)属

原産地  本種はヨーロッパ原産
類別   落葉性、中木性、広葉樹
     和名はムラサキハシドイ(紫丁香花) 英名:comon lilac、仏名:lilas commun
花言葉  友情・青春の思い出・純潔・初恋・大切な友達

日置川

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先週カヌーで下った日置川は、大塔山系に源流を持ち熊野灘にそそく、途中にある悪名高い殿山ダムがある関係で、下流に行くほど水質がよくなる、ダムの水量調節により一定の水量があるため、渇水期以外はほぼ1~2級クラスの瀬があり、渇水期でも多少船の底をこすることを我慢すれば、快適な川下りが楽しめる、今回の川下りでも底が支えて、船を引く瀬があるほどの渇水状態であったのと、ヤナが多くありこれを避けるために、下れない瀬があったのが残念だった。
川下りは、市鹿野橋からはじめ久木橋までの区間12KMを下った、写真上はスタート直後、この区間で最大の落差3mの落ち込み、ここでU・I艇はものの見事にクリア直後に撃沈した、自然林に混じり杉や檜植林が多く、そこからの本流に流れ込む支流の水がきれいな為に、上流のダムから流れ出したシルトを含む水が、薄められて下流に行くほど美しくなるのが実感できる、ここを過ぎてば大きな瀬はなく、小さな瀬と川原の繰り返しが続く、何箇所か瀬の出口に急カーブがあるのが心流に乗れば問題なし、今回一番気を使ったのは宇津木橋上流の瀬、瀬の中央に山側から倒れこんだ倒木が2本あり、これに向かって水流が吸い込まれている、ルートを間違えばそのまま木下にもぐりこみ、「沈」では済まされないような場所だったが、右よりのコースでクリアあとはゆっくリ、約3時間で久木橋へ到着して今回のツーリング終了。

日置川付近には3箇所のキャンプ場もあり、途中には「えびね温泉」もある、叉川原でのキャンプも禁止ではないからユックリキャンプを楽しむことも可能、なんたって民家が少ないのがいい。
プロフィール

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