2009年12月

小さな道路工事現場の化石

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

今年最後?・・・の化石採集で見つけた化石。

以前のバイパス工事現場と、直線距離で200mも離れていない場所なので同様の物を期待した、

工事が終盤で地層の確認もできず、表面採集だけしか出来なかったのが残念だ、

幾つかのジュールも見られたが、ほとんどが団塊の玉ねぎ状風化作用を受けていていた

部分的にノジュールのような状態で(生)でイノセラムスが入っているのが確認できたくらい、

地元のN氏はウニを採集したそうだが、私はイノセラムスしか確認できなかった、

イノセラムス(スフェノセラムス)・シュミッティ Inoceramus(Sphenoceramus)schmidti Mi-chael

イノセラムス・バルティクス・トヤジョウアヌス Inoceramus balticus toyajoanus  

この二種類のイノセラムスが確認できた。

今年の採集納め

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

今回で最後だろうと言っていた、道路工事現場に化石採集納めに行ってきた。

終了したと思われた工事現場は、中途半端な状態で工事が中断状態で年越しとなっていた、

工事現場には帰省中のMさんが採集に来ていた、重機類はなくあとは壁面の吹き付け工事のみ、

きれいに整理された採集地点で、あとから置かれた土砂からノジュールを探す、

ゴードリセラスとボストリコセラス入りのノジュールを3個みつける事が出来た。


ここの採集後N氏に教えてもらった、町中の小さな工事現場を探して見ることにした、

すぐに見つかった工事現場は、もうほとんど終了の状態でブロックが積まれていた、

工事現場に残された残石の表面採集で、おなじみのイノセラムス2種を採集することが出来た、

壁面・と側溝はほぼ完成しかけているので、露頭部分の確認をすることができないが、

この状態でもたくさんの化石が産出したことがわかる、何人くらいが採集することが出来たのだろう、

もう少し早く来ていればR425バイパス工事とと同様の化石を採集することができたと悔やまれた。

ポケナビ

イメージ 1

化石採集を始めたとき、採集地の記録と含抱層の割り出しに便利と言う触れ込みで、

友人が使い始めたポケナビ、採集地の緯度・経度・高度が表示されるので、

地図にポイントの記入が出来る、パソコンに取り込んでマップが作れる等々、

期待を込めて購入したもの、実際にはあんまり使用していません。

最も役に立ったのは、石垣島で亜熱帯ジャングル内に侵入したとき、

西部の山バレーに侵入して、ジャングル内で動物や植物などを求めて右往左往しているうちに、

なんだか同じところを回っているような感覚になり、こいつでルートを確認して出発点へ、

屋良部岳登山道でも下山道を間違いそうになりましたが、こいつのお怪我で無事下山できました、

中途半端な亜熱帯ジャングルを探検するときや、そこで迷った時には重宝します。

ポータブルナビゲーション

イメージ 1

イメージ 2

前回の若狭・丹後ビーチコーミングでとうとうナビが故障した。

地図が大好きでナビなんかいらないと言っていたが、友人にもらったCDナビをつかい始めて、

夜間や山間部のが多いために、地図の確認がしにくいことがこのナビで改善された、

目的地を入力することはほとんどなく、現在地の確認のみの使用がほとんどだ、

いまだに目的地までの行程やルート作りに関しては、道路地図帳を愛用している、

1号機は友人のもらい物のCDナビ、2号機はヤフオクで入手したCDナビだったが、

今回おもいきって購入したのは、ポータブルのメモリーナビ「ゴリラライト」

使用している友人のススメで、歩き・車どちらでも利用可能の優れものとのお勧めで購入した、

専用の取り付けには便利な吸盤スタンドとのことだったのだが、ここで問題発生!

私の車には取り付け可能場所に平面がない、その上ダッシュボードはエンボス加工のような状態、

しかたなく取り付けスペースを製作した、アクリル板を両面テープとビス3本で固定している、

1時間ほどの軽工作で設置完了、以前のナビより小型軽量で表示部が小さいが充分な大きさだ、

ルートや行程は道路地図の方で検討し、SDカードで本体に転送して使うことになりそうだ。

常神半島の野生猿

イメージ 1

イメージ 2

常神半島の細い府道218号線、漂着物が寄りそうな海岸と浜を求めて常神へ、

神子付近を走行中に野生の日本猿に出会いました。

海・山の恵みの多い時期なのか、それとも冬に向けて脂肪を蓄える為か?

道路沿いに落ちた木の実などを忙しそうに集めては口に入れていました、

和歌山の野生猿は気が荒く、目と目が合ったら威嚇されたりひどいときは石など投げられます、

常神からの帰り道、よほどこの付近には山の恵みが多いのかまだうろうろしていました、

車を止めてそっと窓を開けてカメラを向けましたが逃げる気配なし・・・・

数枚の写真を撮影しましたが、気持ちよさそうにクルーミングしています、

ほんの数分の遭遇でしたが、威嚇も石つぶてもなしで見とれていました、

悪さする人もいないから警戒心も少ないんでしょうね~。
プロフィール

c58224

ギャラリー
  • 有田鉄道線 ⑤
  • 有田鉄道線 ⑤
  • 有田鉄道線 ⑤
  • 有田鉄道線 ⑤
  • 有田鉄道線 ⑤
  • 有田鉄道線 ④
  • 有田鉄道線 ④
  • 有田鉄道線 ④
  • 有田鉄道線 ④
アーカイブ
最新コメント
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 累計:

読者登録
LINE読者登録QRコード
  • ライブドアブログ