2010年02月

若狭・丹後BC 8

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もうそろそろ書くネタがなくなってきた。

若狭・丹後BCで拾い集めたお宝(ゴミとも言う)の潮抜き・整理も一段落した

ここにあげる漂着物は、持ち帰れななかったものばかりです、

まず一つが春先の定番ハリセンボン、いたるところに打ち上げられて転がっていました、

海岸にはこいつの浮き袋がやたらと目に付きました。

丹後半島ではウミガメの子供が漂着していました、もちろんウミガメ協議会に報告です、

こちらは箱石浜に打ち上げられた淡水性のミドリガメ、増水か何かで眠りを妨げられ流されたのか?

元気に?砂浜を歩いていました、最初に見つけたときはウミガメかと勘違いしました。

蒲井浜に打ち上げられた銀色の太目の太刀魚・・・深海魚・サケガシラです、3匹も漂着していて、

砂浜に打ち上げられたこの個体はまだ生きていて、海に押し戻すとふらふらと泳ぎました、

何か異変の前触れでしょうか?

いずれの生き物もちょっと食用には適さず、さりとて標本用に持ち帰る勇気はありません、

このような時は写真に記録して持ち帰るのが最善策のようです。

若狭・丹後BC 7

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太平洋側のほうが多いのかなと思っていた海豆(種子)

目を凝らして良く探せば、たくさん漂着しているようだ

人間の目とは不思議なもので、小さな漂着種子を見つけようと思えば、

大きなサイズ(10cmくらい)のガラス浮きなどが目に入らない(見つけられない)ことがある

串本でも種子ばかりに気を取られて、後ろを歩く娘にガラス浮きを踏みつけていると注意された、

足元のガラス浮きがまったく目に入っていなかったようだ。

今回種子が多く漂着しているという情報が事前に Shigeさんと kinさんにより紹介されていた、

浜歩きのとき特に茶色くって丸いものに注意をし、海草の上やゴミ溜まりをほじくっていた、

食見海岸で写真上のデブモダマことEntada spiralisを見つけた、表面は光沢が無くエボシ貝が漂着し

ていた。

写真中・下の左上のマメは、食見海岸で娘が見つけたジオクレア(Dioclea spp) 

右上・左下は丹後半島琴引浜の海岸で見つけたワニグチモダマ(Mucuna spp)2種、模様ありと無しの

ものだ、以前は模様無しが八重山や沖縄産、模様のある物が外国産と言われたきたが現在は、国内でも

模様のあるタイプが生育しているために一概に分けられないような状態だ、

今年はアオイガイの漂着が少ない反面、南国種子が多いのだろうか?

写真中・下の右下の種子はいまだに何の種子かがわからない。

若狭・丹後BC 6

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丹後半島の箱石浜でのBC中、娘が落ちていたよと緑色が濃いガラス浮きを2個も見つけてきた。

娘に負けるかと目を凝らしながら満潮線を見ると、緑の小玉が2個転がっているのが見える、

小走りで走りよると残念ながらどちらも、韓国の焼酎ジンロの空き瓶だった。

満潮線の貝のベルトに埋もれてガラス浮きを発見、今度はビンの底ではない球形だ!

喜び勇んで穿り出すと、喜びは一瞬にして落胆に変わってしまった・・「だまされた」

誰かが埋めたのか?本当に漂着して埋まっていたのか?正体は電球だった。

それもご丁寧に薄い青い色の電球、砂にうもれて影になればガラス浮きの小玉そっくり

掘り出さないことにはわからないだろう、砂に埋もれれば電球はガラス浮きに、

ガラス瓶はシリンダー型のガラス浮きに見えてしまう、悲しきかなビーチコーマーの目

でもせっかく打ち上げられたガラス浮きを、割るのだけはやめて欲しいな!

若狭・丹後BC 5

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福井県美浜町弁天崎のジャリ浜で見つけた不思議な種子

弁天崎の水晶浜よりのジャリ浜に漂着していた、木質で全長4cmの種子?正体不明です、

漂着物に関する書籍などで調べましたが、かいもく見当が付きません、

南方系で対馬海流によって運ばれたのか、国内に生育していて河川により日本海まで運ばれたのか?

何方かご存知の方いらっしゃいましたら、よろしくお願い致します。

丹後・若狭BC 4

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アオイガイ(カイダコ)この繊細な殻に魅せられて日本海通いが始まりました。

ペーパーノーチラスとも呼ばれるアオイガイ、太平洋側ではほとんど見ることはありません、

通い始めて2年目にほぼ壊れていない殻を見つけて以来、毎冬丹後半島を訪れています、

今回も若狭・丹後で計4個(写真上)のアオイガイを見つけましたが、壊れたものが多く残念です。

早朝まだ暗いうちからライトを片手に海岸を彷徨いますがいまだに蛸の入ったものは見たことが無く、

いつかは殻でなく本体とご対面してみたいものです。

写真中の若狭・水晶浜で見つけたものは5cm、ほとんど壊れていない美しいものでしたものでした、

ずいぶん前に打ち上げられたのでしょうか、海草にからめ獲られて一部が見えていました。

写真下の中、弁天崎のジャリ浜の草付きの崖で見つけた殻、見事に殻に孔が空いた状態で6cm、

写真下の左と右、丹後半島の箱石浜で見つけたもの、大きい方は12cmで小さい方は4cm、

どちらも何者かによって殻が割られていました、犯人は海岸にたくさんいるカラスでしょうね、

箱石浜の壊れたアオイガイは、海岸から少し離れた松の木の下に2個とも転がっていました、

付近にはこれ以外にもアオイガイの破片や、食べかけのハリセンボンなども付近にあることから、

競争相手に横取りされないように、こちらに運んでからお食事となったようです、

蛸本体と殻の奥にある卵が目当てで、くちばしが入らない為に殻を壊し食したようです、

壊れてはいますがそれもまたよしで今回もお持ち帰りとしました・・・傷物ばかりが増えていく、

早く蛸付きのアオイガイと対面したいものです。
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