2010年02月

丹後・若狭BC 3

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

太平洋側では拾うことがほぼ絶望的なアオイガイ、

ビーチコーミングを初めてから、12個しか見つけることが出来なかったガラス浮き、

太平洋側ではなかなか見つけることが出来ないものもを求めて、日本海側への遠征をしています、

今回も運良くガラス浮き6cmを3個、8cmを6個見つけることが出来ました、

独特なゆがみや変形などで楽しめる外国製?、この中に2個おもしろい浮きがありました、

一つ目は写真上のガラス浮き、へその部分に長方形の形の中に一の刻印、

このガラス浮きはゆがみも無く、表面もきれいでなかなかの美形です日本製でしょうか?

写真中のものは、刻印がありませんが表面にモールド(型抜き)のようなものが見られる、

写真下参考品ですが、友人からいただいた機械製のガラス浮きです、このタイプと違うのは、

機械製にはへその部分のを良く見ると、内側にポコンと飛びだした部分が見られないのですが、

今回食見海岸で娘が見つけたこのガラス浮きには、吹きガラス同様のへそがあり

へその内側にはポコンと飛び出した、ラムネ玉のような部分があリました、

また変形こそ少ないがへそに近い部分に、波打つように小さな凹みが全周囲に見られる、

どうも吹きガラスである程度まで吹き込み、鋳型に押し込んで成型したよう思えます、

ガラス浮きの製造工程や刻印に詳しい方居られましたら、情報をお願い致します。

若狭・丹後BC 2

イメージ 1

イメージ 2

天候に左右されるためにいつも行く行かないで迷うのだが、

今回は娘も同行とのことで、特に気を使うこととなった、狭い車での車中泊も初めてだ、

到着時は吹雪いていて回りが真っ白だったが、明るくなる頃には解けていた海水温の力か・

この2日の成果は2枚の写真でも確認できる、4つの眼で探しているので確率は高いようだ、

ガラス浮きに関しては娘が4個、私が5個で私の勝、アオイガイは4個とも私だが、

残念ながらまともなものは1個だけで、あとの4個はすべて割れ・穴あきで壊れている

海豆はモダマ・ワニグチモダマ・ジオクレア各1個、そして正体不明の種子が1個見つかった、

娘は大量のクルミを拾っていたようだが何にするかはヒミツとのことだ、

持ち帰った砂(琴引浜の砂ではありません)から微小巻貝や高温石英探しが残っている、

漂着物は現在塩抜き中です・・・

写真上 福井県若狭   写真下 京都府丹後半島

若狭・丹後BC

イメージ 1

イメージ 2

金曜日の夜出発して今日帰ってきました、

北陸道は速度規制のみでチェーン規制はなしで、快適に走行できて水晶浜にはAM3:00着

このころから雪が舞い始めて、仮眠中の車の外は一時的に白銀の世界が出現、

朝起きると融けていたが、雪は断続的に降り続き時々白銀の世界に、

とてもBCどころじゃないが、防寒具に身を固めてイザ砂浜へ

ずいぶん以前に漂着していたんだろう、海草の中からアオイガイが1個

一気にテンシヨンが上がり、娘と鵜の目鷹の目で獲物を探す、

ガラス浮きや南方系の種子が少し、午後からは食見へ、

食見海浜センターの前の浜で、ガラス浮きと南方系の種子を見つける、

16:00に本日の予定終了、そのまま丹後半島まで移動そ就寝

寒波も移動して本日はぽかぽか陽気、丹後半島の浜でBCとメノウ探しで終了、

獲物はガラス浮きと南方系の種子、今回も2日間楽しませていただきました、詳細はまた今度です。

若狭BCへ

イメージ 1

予定されていた地区の行事が、急遽中止となった。

明日・明後日の2日間の予定が無くなり、ぽっかりアナが空いた。

日本海方面の天候を見ると、冬型が強くなり荒れるでしょう・・・・

3月はダイヤ改正や何やらで動くことは出来ない、行くには明日しかない・・・

道具を車にほり込んだところ、娘のおまけが付いてきた、

車中泊でもかまわない「連れてって」、娘も残された宿題を終らせようと必死だ、

連れて行かないわけにはならないだろう、あぶない場所はスキップして観光をプラスして、

今夜出発だ、行き先はこれから検討します・・・・

無難な場所と言うことで 水晶浜辺りかな?

標本整理

イメージ 1

イメージ 2

仕事の内容が変わった為か、先日から胃痛が始まった

すこぶる環境変化に弱い体質なのか、神経質なのか大雑把なのかわからないが、

この胃痛は1~2週間は続くと思われる・・・・・

好きなことをやっていれば気もまぎれるので、今まで採集した化石標本のデジタル化はじめる、

紙ベースで何事も行なってきたので、資料も増えて保管場所にも四苦八苦している現状だ、

まず化石標本の整理から始めた、フイルム撮影の写真と手書き整理表をすべてデジタル化する、

それにもまして収蔵標本も増え、標本箱に入りきらない現状なので、

古い標本のクリーンアップも考え、新しい標本と一部交換を行なった、

新しい標本に場所を追われたものは、第二の人生に旅立つ準備もあわせて行う、

でも・・・・どの標本にも採集したときの思い出がいっぱい詰まっている。

  =それにしてもいつになっても片付かない部屋だな=
プロフィール

c58224

ギャラリー
  • 寄り道 ㉕ 駅ホームから
  • 寄り道 ㉕ 駅ホームから
  • 寄り道 ㉕ 駅ホームから
  • 寄り道 ㉕ 駅ホームから
  • 寄り道㉔ 紀伊由良②
  • 寄り道㉔ 紀伊由良②
  • 寄り道㉔ 紀伊由良②
  • 寄り道㉔ 紀伊由良②
  • 寄り道㉔ 紀伊由良②
アーカイブ
最新コメント
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 累計:

読者登録
LINE読者登録QRコード
  • ライブドアブログ