2010年03月

ナンなんだろう?

ナンだろう
イメージ 1
イメージ 2
 
先日の採集物の中におもしろいものがみつかった。
この産地でも、植物の化石が多く見つかる、ほとんどが断片なのだが時々おもしろいものもある
シダ植物が中心となるがが、被子植物などもまれに見つかることもある。
以前ここではサイソカリアスという現生のへゴに似た植物の化石や、ソテツ類の幹も見つかっている、
今回見つけたものはここの産地では時々見つかる「コハク」なのだが・・・
ここのコハクはもうほとんど石炭に近く、真っ黒でコハクらしくないのだが、薄片を作り、
太陽にかざすとコハクだと言うことが確認できるような代物しかみつからない。
ちょっと不思議なのはこのコハクの中心にある、無色透明に近い小さな米粒大の結晶、
鉱物の知識が無いので何かわからないが、ナンなんだろう?
 
 

沖縄へ

また家族旅行の季節が巡ってきたイメージ 1
今回は家族の希望もあり、6年ぶりに沖縄本島に決定だ、
行き先は・・・家族旅行なのであんまり過激なところに行くことができない、
やりたいことはいっぱいあるので、目的地選択に右往左往していて旅行社をやきもきさせながら、
何とかぎりぎり滑り込んだ・・・・
今帰仁・喜瀬・那覇の3箇所に宿泊しながら、家族の希望を入れて行程を組んではいるが?
 
海岸でビーチコーミングがしたい・・・国際通りでショッピングがしたい・・美ら海水族館に・・・・
備瀬のフクギ並木に行きたい・・・東村のサキシマスオウの木を見に行きたい・・・
ガラス工房で吹きガラス体験がしたい・・・おいしいものが食べたい・・・・
いまだにうまく組み合わせができないでいる、後は現地で状況に応じてと言うことか?
 
 
 

「巨大アンモナイトを探せ」採集品?

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

「巨大アンモナイトを探せ」出の採集品?

当の本人はヘルプ(テイーチングスタッフ)のために化石採集はオアズケ・・。

化石の見つけ方や化石の同定、または削岩機さながらの大石の小割りなどが仕事で、

本当に今日の個人的な化石の採集はご法度でした・・・。

大石の小割中に出た黒い殻付きのアナハムリナ、本当は自分の標本箱用に持ち帰りたかった!

悲しきかなスタッフ・・・同じ石を割っていた参加者の方にプレゼント、

娘を嫁に出す気分ちゃんとクリーニングを行なって、ラベルをつけて保存してくれているか心配です。


代わりに参加した本物の娘がその分がんばってくれました、娘にとっては良く知っている産地であり、

同年代の参加者と一緒に、石を割ったりしてけっこう楽しんでいたようです。

2時間30分の採集が終るころには、たくさんの石を集めていました、

今回はウニが多かったと言って、一円玉くらいのウニをたくさん集めていました、採集品から、

500円サイズのアンモナイト、シャスティクリオセラス、殻付きアナハムリナただし部品状態、

おなじみのウニ、パラヘテラスター・マクロホルクスは小さいものがたくさん見つかった、

採集禁止の産地を今回だけ開放しての採集会、次に採集できるのは何時だろう?

「巨大アンモナイトを探せ」

イメージ 1

イメージ 2

前日は春らしくない天気で心配したが、

今日の朝は黄砂とともに春を連れてきたようだ。

自宅の周りの山桜も開花し、神社の染井吉野が7部咲きとなっていた、確実に季節が動き出した、

心配していた天候も回復し、汗ばむような陽気の中でのイベントとなった、

10倍の抽選から選ばれた100名の参加者のハンマーの音が久方ぶりに産地にこだました、

表面を洗われた転石からは、二枚貝・ウニ・などがたくさん見つかり、

アンモナイトも時間を追うように産出量が増え、30人近くが採集できたようだ。

さすがに巨大アンモナイトは見つからなかったが、それなりの成果と思う、

今回もヘルプと言うことで、自分の為の採集はできなかったが、おまけで参加した娘が代わりに採集、

アンモナイト2点(部品1点)・ウニ7点・二枚貝12点を採集して筋肉痛とわめいていた、

これから採集に良い季節となるが、ここのところ産地日照りの状態で行くところが無い。

戻り寒波・・・

イメージ 1

イメージ 2

先週のポカポカ陽気がウソのような今週。

山では山桜の新芽が芽吹き遠目にも赤く色づいている、まもなく開花することが遠目にもわかる・・・

庭のミモザ(ギンヨウアカシア)はほぼ満開、コブシも開花し始めたがちょっとお休み状態、

そこかしこで春の花が咲き始めたのに、自宅から見える長峰山脈越しの高野山は、

かすかに降雪で白くなっている、戻り寒波で動き出した季節が逆戻り、

暖かい庭で先日見つけた「一番桜」を「プシュ~」と行きたいのだが・・・・

 今しばらく「オアズケ」!
プロフィール

c58224

ギャラリー
  • 有田川のアマゴについて
  • 有田川のアマゴについて
  • 沼谷訪問
  • 沼谷訪問
  • 沼谷訪問
  • 沼谷訪問
  • 沼谷訪問
  • SG-1 操作ハンドル
  • SG-1 操作ハンドル
アーカイブ
最新コメント
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 累計:

読者登録
LINE読者登録QRコード
  • ライブドアブログ