2010年05月

神のお告げ?・・・きまぐれ!

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

今日は連休・明日は雨と言うことで、有田の山奥の川で「あまご」ちゃんとデートの予定だった。

昨夜見た瀬田さんのブログの記事「神様からのプレゼント」の影響で・・・・起床後に急遽変更!
もしかしたら???、海流つながりの、こちらの方にも漂着しているんじゃないかという甘い期待で、
串本方面にビーチコーミングに行くことにした、荷物は共用ということで30分で準備終了、
6:19海南発のローカル電車で田辺へ、乗り換えて串本へ・・のはずが田並で途中下車、
それと言うのも途中の海岸にゴミがない、風向きの関係で凪野浦がおもしろそうだから・・・
今日は変更ばかりだ。

思いのほか漂着ゴミが少なくゴミを探したり、化石を探したりと時間を浪費しながら海岸を楽しむ、
北側に回りこんだところで、台湾球(ガラス浮き)の自爆現場に出会う、漂着はしているようだ、
軟着陸できそうな砂浜とススキ原を重点的に探すと、モダマ(リーデイ)とカショウクズマメが、
化石のほうはノジュールが見つからず、ここでの成果はゼロ。

午後はおなじみの串本・須賀の浜、こちらは地元の方が清掃中とのことであまり荒らすことはできない、
ビニール・プラスチックを重点に集めていた、まもなく海岸大清掃が行なわれるようだ、
ボランティアで作業中の方に聞いたが、この休日はたくさんビーチコーマー?らしき人が訪れたとか、
海岸には犬の糞と燃やせる漂着ゴミ以外何も落ちていませんでした、それにしても犬の糞が多く、
この付近の愛犬家?のマナーの悪さが目立ちます、大潮でもないのに潮の引きがいいために、
軽く須賀の浜からアドンの鼻までBCして、ジオクレア2個とマンゴー1個採集しました。

潮の引きがいいということで、こちらでも化石採集しちゃいました、ここの採集方法は簡単、
引き潮で姿を現した、熊野層群の洗濯板状の露頭から表面観察=採集です、
国立公園区域内とのことで、あまり無茶な採集はできませんがハンマーでコチョコチョ程度で充分、
30分ほどでサメの歯6本と、カヘイ石の化石を採集することができました。

現在の串本BCでの目標は、「ハンバーガービーン」を見つけることです。

柑橘系

イメージ 1

イメージ 2

家の周りの、柑橘類の花が満開だ

夜雨戸を少しあけておくと、部屋中が甘いみかんの花の匂いに包まれる

家の周りには夏みかん、八朔、温州みかんの木がたくさんあり

ここ数日の暖かさに誘われて、満開状態となっている、

家の中まで届く甘い香りにむせ返りそうだ。

数日前までは栗や椎の木の花の匂いが充満していたが、

いまはその匂いさえ、みかんの匂いに押されて臭う事はない、

ここ数日は甘い柑橘類の花の匂いに包まれて幸せな気分に浸れる

ホウジロの巣

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

以前も自宅の近くでホウジロの巣を見つけたが、最後まで観察することができなかった。

休日の今日、家庭菜園の夏野菜の除草(草引き)などで時間をつぶし、
昼前に実家の周りの草刈と、道に面したところのウバメガシ(通称バベ)の剪定を頼まれていた、
エンジン草刈機で雑草を刈り取り、おかず用に少しの蕗を採集した。

道に面した目隠し兼風除けのウバメガシの剪定作業を行なった、
先端部分の大きな枝をノコギリで切り落としたところ、その枝の先端部分にホウジロの巣が付いていた、
巣の中には3匹の雛がいることが確認できたが、もう枝は元に戻すことはできない、
しかたなく切り取った枝からホウジロの巣だけを取り外し、元の枝に近い場所に置くこととした、
元の場所から20cmほど離れるが、枝の隙間に良い場所をみつけた、ちょうど雨よけの葉もある、
外した巣をそっとその隙間に置き、巣が飛ばされないように竹の小枝で3箇所を固定した、
約5分ほどの出来事、親鳥が見ていないことを祈った。

ちょうど親鳥はエサの採集中のために、この緊急事態に気が付かないことを祈りながら作業を終了、
新しい巣の場所に、うまく親鳥が気が付いてくれることを祈りながら待つこと30分。
数回けたたましく鳴き、雛と巣の所在を確認していたが、新しい巣の場所に気が付き、
親鳥は巣の中に消えていった、えさをねだった声だろうか雛の声が数回聞こえて親鳥が飛び出した、
口には巣の中にあったのであろう雛の糞を咥えていた、数分後にもう一匹巣にえさを運んできた、
しきりに巣の付近を飛び回り確認していたが、最後にあきらめて巣に入りえさを与えていたようだ、

巣を掛けなおしてから2時間、祖母が確認しただけで十数回えさを運んできていると言う、
酢の位置が変わったが何とかいけそうだ!(写真は携帯電話で撮影しました)

翡翠(ヒスイ)orきつね 2

イメージ 1

イメージ 2

娘の採集品の塩抜きが終了した、

ヒスイに関しては、博物館・宝石クラスの石しか知らなかったので、石英ばかり見つけていたが、
博物館で漂着するヒスイの状態を確認してからは、今度は角ばった白い石ばかり集めていた。

私が状態の良いヒスイを見つけたことにより、沈滞していたムードが一気に解消されて、
石をどんどん集め始めた、かんたんに見分けが付くメノウに関してはすぐ見つけることができ、
ひすい(宮崎)海岸で本命を見つけることができた、持ち帰った石の中には怪しいものが3点ほどある。

写真上 左上・下はヒスイらしいが、下中は石英、下右は緑チャートか? 上左はコランダム?

写真下 上左もしかしたらピンクヒスイかも?、上段は左から軟玉ヒスイ、梅花石、貧鉄蛇紋岩
     右から含ヒスイ蛇紋岩?、メノウ各種、軟玉、キツネ石、石英などなど・・・
     この中にもヒスイかと思われる石が、上左と下段右から2つめの石がある。


2月の丹後半島でのメノウ探しと高温石英探しなどで、光物に関して特に興味をもったようで、
また次の目標を選択中だ、このことを口実に遊びに行くことができるのがうれしいが、
だんだん遠方になりしんどい、近場でおもしろいところがないか調べてはみたが、適当なところが見当たらない、良いな初があれば何方かヒントお願い致します。

  

翡翠(ヒスイ)orきつね

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

今回で2回目となるヒスイ探し、14年前に初めて探しにきたときは初冬、
青海川の河口付近で4時間ほど採集して6個の緑・青・ラベンダー・白ヒスイを見つけた、
またヒスイと思われる石も20個ほど、そのたの石を含め5Kgほど持ち帰った。

その当時は今のようなヒスイフィーバーが起こっていなくて、海岸で出会ったヒスイ探しの人は一人、
その方からヒスイの見分け方と、採集した5Kgの石の鑑定をしてもらった、昨今はどうだろう。

ヒスイが見つかる海岸を前面に持ち上げて、観光の目玉にと役所さえも後押ししている、
海岸にはヒスイ探しのプロ・アマ・観光客が入り乱れて、天然石の争奪戦を演じているのが現状、
客集めに石を撒いている海岸さえあると言う、ヒスイビジネスも活発なようで喜ばしいことだが、
中に持ち込み石の鑑定をし、すべてヒスイじゃないと言い、店の石を売りつける悪徳業者もいると聞く。

今回私も娘の誘惑に負け、そんなヒスイフィーバーに踊らされて糸魚川行きを決意した。

さすがにどの海岸にも、観光客・地元の方・アマ・プロ(多い順)がどっさり、
どの海岸にも足跡がいっぱいで、ヒスイどころかキツネ石・石英なども転がっていない状況だ。

市振の境川河口で工事が行われていた、連休中で工事が行われていなかったが、そのためかここの海岸には足跡が無かった、テトラポッドの切れ目にある海岸でヒスイ探しを行なった、ここで運良く白い角ばった石を見つけた。
工事中ということとテトラポットによる打ち上げ石の減少で、ここに採集に来る人が少ないのか、両脇に市振海岸とヒスイ海岸が控えているのでそちらに集中するのか、ここではデイキャンパー以外の誰にも会わなかったし足跡もなかった、そしてお目当てのものが転がっていた。

写真上 博物館にてヒスイと鑑定していただいたもの、右上は白ヒスイ、左上緑ヒスイ、
     下は緑ヒスイこのヒスイが一番純度がいいそうです。

写真中 メノウたち たくさん見つけることが出来ました、赤いのは青海川海岸、右下も青海川海岸
     右上は親不知ビアパークです、ヒスイ海岸では小さいものが多数見つかりました。

写真下 おなじみのキツネ石やロデイン石と呼ばれるもの、透閃石・軟玉ヒスイ・含ヒスイ蛇紋岩・
     貧鉄蛇紋岩・含角閃石蛇紋・岩曹長岩・石英・緑色石英・などなど

本来のヒスイよりも色鮮やかなヒスイでない石の方が、魅力的に感じる私はおかしいでしょうか、
ゴールデンウィークの旅行にヒスイ探しを希望した娘も、最後にヒスイ海岸で1個見つけることが出来ました、何とか当初の目的は達成したようです。
プロフィール

c58224

ギャラリー
  • 有田川のアマゴについて
  • 有田川のアマゴについて
  • 沼谷訪問
  • 沼谷訪問
  • 沼谷訪問
  • 沼谷訪問
  • 沼谷訪問
  • SG-1 操作ハンドル
  • SG-1 操作ハンドル
アーカイブ
最新コメント
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 累計:

読者登録
LINE読者登録QRコード
  • ライブドアブログ