2010年07月

緑のカーテン

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ここ数年日よけと目隠しを兼ねて、ゴーヤで日よけカーテンを作っている。

プランターによる栽培だが夏の間、おいしいゴーヤと日陰を提供してくれる、

栽培品種はおなじみの苦味の少ない「あばしゴーヤ」、種子は現地沖縄で購入したものだが、

原産地表示を見るとタイとなっていた、もう一つの種類は「汐風」という種類だそうだ、

汐風は一般には販売されていない酒類だが、2年前の冬に石垣島で入手したものだ、

沖縄での通年栽培ができるように、「群星」という種類と寒さに強い種類を交配させたそうだ。

石垣島のあやぱにモール内で、農産物販売のおばちゃんから購入した「汐風」の種子を持ち帰り、

食べた後に種子を採取して利用しています、そのためか10月頃まで充分楽しめています。

今日今年最初のゴーヤを2個採集、「ゴーヤちゃんぷる」にしていただきました!

現在結実中のゴーヤは35個もあり、このまま進めばほぼ毎日でもゴーヤを楽しめそうです、

何かの本でゴーヤを使った料理の種類が、300種類ほどあると書かれていました、

我が家のゴーヤレシピは現在14種類、この夏もゴーヤに追いかけられる夢を見そうです。

ウインドウズ7

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現在自宅で稼動中のパソコンは4台、このうちの2台が相次いで故障した。

嫁さんが使っていた、SONYデスクトップパソコン(OSはウインドウズ2000)が固まってしまった、

元は悪名高きウインドウズMeをグレードアップして使用していたものだ、

再インストールと2000からXPにしようと思ったが、途中で停止して再インストールもできない状態、

OSではなくマザーボードなどの問題があるようで、友人に見てもらったら修理の方が高くつくとのこと、

そんなことをしているうちに、娘のノートパソコンにも不具合が発生して使用不能に。

こちらのパソコンも中古で購入後学習用に使用していたものだ、長年の酷使とメモリー不足で、

いつも青息吐息の状態が続いていた、どちらのパソコンも10年以上使っていたものなので愛着がわく、

予備のパソコン(PCG-C1)を急遽使っていたがこちらは、モバイル用で画面が小さく使い勝手が悪い、

子供手当ても入ったことなので、子供の学習に使用するという目的で新品の購入を決意しました。

無茶な使い方で自爆することを考え、日本HPのA4ノートパソコンProBook 4515s/CT Notebook PC、

に決定、ブラックしかなく娘に不評かと思いきや、新品のパソコンに大感激しユーザ設定までする始末、

目下のところは、ネットでの検索とyouTubeの閲覧ぐらいで、不満は無いみたいです、

初めてのOSのWINDOWS7搭載!とのことで心配しましたが、値段の割りに性能はいいみたいです、

この値段で今私が使用している、6年前のメインマシンより性能が良いのですから驚きです。

お土産のアンモナイト

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梅雨の時期、化石採集に行きたいが天候や、採集場所の問題で家でゴロゴロしている。

休みには何がしかの用事があり、今日も朝から長寿会・子供会合同の地区清掃に参加、

明日は地区子供会主催の「川掃除」が控えている為に、丸一日使った自由行動はおあずけ!

今日の午後は自宅の家庭菜園の雑草と害虫駆除、無農薬をめざしピンセットで害虫と格闘した。

化石採集に行っていないために自宅のノジュールは底を突き、割る石にも事欠く状態が続いている、

以前友人にいただいた北海道土産のアンモナイト、あと2個ありこちらのクリーニングを始めた、

長径120mのアナゴードリセラスだと思います、洞爺湖付近のお土産屋さんで購入したとか、

値段を聞いてびっくり1コインだそうです、状態を確認すると片側は一部圧縮と川ずれを起しており、

クリーニング途中で半分に割ってしまい、完全品にはならないからクリーニングを放棄したようです、

個人的に見てもまだまだクリーニングしがいがあり、少し修復すればいい物になりそうです、

それにしてもこんないい化石が、B級品としてコンテナで売られているな北海道の化石事情、

地元の和歌山の化石と比べるとうらやましい限りです。

状態は接着跡あり・一部圧力により変形・段付きの状態ですが、裏側から剖出すれば何とかなるかも?、

ついつい調子に乗って裏側の石をはがして見ました、思ったとうり状態は裏側の方がいいようです、

へその部分は方解石化していますが3巻まで確認できました、ぼちぼち始めて行きたいと思います、

写真はクリーニング中のもの、もらったときは写真上のアンモナイトが見えていました、

母岩つきで150mmほどありました、クリーニング途中で放棄した模様です。

アマゴ 2

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先日のアマゴ釣りではボウズでほとんど山歩きとなってしまった。

今日は泊まり明けで頭の中は薄く幕がかかった状態(寝不足)だが、あんまり天気がいいので、

午後は家から車で30分の貴志川水系の支流の〇〇川へ足を伸ばしてみた。

こちらの川は漁業権が無いので問題なし、私の友人Cが個人的に稚魚の放流を行なった河川だ、

昔はこの川にもアマゴがいたらしいが、10年前にはアブラハヤしか生息しない川になってしまっていた、

時期を同じくしてこの地区の最後の住民が地区を離れ、とうとう住民までいなくなってしまった・・・・

これに目をつけたCが、有田川水系から2回に分けてアマゴの稚魚を個人放流したのだ。

人から忘れられていたことがうまい具合に働いて、放流アマゴは細々と生息しているようだった、

あまりにも小さい川なのでテンカラ竿1本だけを持ち、2Kmほどの川を探り釣りを行なってみた、

小さな淵や落ち込みに毛ばりを入れると、アブラハヤが釣れることがわかった、

途中3匹のハビ(マムシ)に遭遇しながら釣り上がり、最上流部の魚止め滝付近でアマゴが飛び出した、

やっぱり細々と生息していたようだ、それもパールマークもピカピカの美しい天然アマゴだ、

こいつはそっとリリースすることにした、Cが行なった放流は実を結んでいるようだった、

帰りは緑を楽しみながら帰る、放置された田畑は山に変わろうとしている、道端で見つけた山桑は

完熟していないですっぱかった、魚は持ち帰れなかったが、野いちごとヤマモモをお土産にできた。

Cに魚のことを報告すると、「まだがんばっているやつもいるんだな」と遠くを見ていた。

野草

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貴志川水系に釣りに行ってきた。

お目当てはAちゃんだが、ここでは鑑札が必要となる為、あくまで雑魚釣りということにしておく、

数日前の雨の影響で、まだ川の水かさが高く本流を避けて支流に入ったが、流下する虫が多いのか?

ほとんど雑魚の餌取りの猛攻撃に合い、本命の顔すら見ることができなかった。

漁協は魚種認定を行ない、公共の川で放流養魚?を行なっているようだが、どれくらいの放流数だろう、

一部地域でしか釣れない状況となっているようだ、以前から居た場所には魚影すら見えないこともある、

本来生息していた天然物は絶滅してしまったのだろうか?。

何にかいい匂いがするので匂いの元をたどれば、川岸に覆いかぶさるようにウツギの花が咲いている、

匂いが強烈で遠くではかぐわしき匂いなのだが、花の近くでは凶器に近いくらい匂う・・・・

もう一つ匂っていたのは山アジサイだろうか、花だけ見ればシモツケソウにも似ている

ちょうどガクアジサイの中央部分んだけのような花だ、名前がわからない?

暗い谷筋では花の開花時期が半月ほど遅れているようだ。
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