2010年08月

クリオセラティテス・アジアティカム

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県立自然博物館の特別展「和歌山に恐竜がいたころ」を再度見に行ってきた
前回は始まってすぐだったので、入館者が多くゆっくりと写真撮影もできなかったが・・
やはり今回も人が多く写真撮影を順番待ちする事となった・・

博物館などで開催される展示会では、「写真撮影お断り」の看板をよく見るが
県立自然博物館では今まで写真撮影はすべてOKで、嫌な思いをしたことがない。

今回のお目当ては、新発見のかに化石「ニッポノポン・ハセガワイ」を見ること、
見つかったこの産地では、現在は採集ができないが、多くの新種の甲殻類を産出している、
カニの爪はけっこう見つかるのだが、甲羅はいまだに見つけたことがない、
この見つかったカニの甲羅も、見方によってはただのつぶれた二枚貝かウニで処理されそうだ、
許可された採集会のヘルプで、何度か子供たちとお付き合いしているが、カニの子供の目はすばらしい、何かわからないもの不思議なものはすぐに、なんですか~と持ってくる、
これ何という好奇心と、何者も白黒つけたいという熱意が発見に繋がっているのだろう。
アンモナイトの良品ばかりを求めて、その横にある新発見をぽいと捨てている自分が見えるようだ。

今回の県立自然博物館の特別展「和歌山に恐竜がいたころ」で唯一残っていたアイテム、
それがアンモナイトTシャツだ、胸の部分にクリオセラティテス・アジアティカムが印刷されたもの
後ろは県立自然博物館のロゴ入りのかっこいいものだ。

一度でいいからこのロゴの大きさのアンモナイト クリオセラティテスを採集してみたいものだ。

コットンブロッサム

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6月の初旬に植えた綿の花が開花した。

1日目は薄い黄色、2日目は赤くなることを今回始めて知った、

以前にも何回か育てたことがあったが、注意してみていなかったので気が付かなかったのだろうか?

この綿の種は友人からいただいたものだが、2年前にXXXXを旅行中にもらったものらしい、

植物検疫に抵触するといけないので国名は避けたが、昔見たミュージカル映画の舞台だそうだ、

早く綿の実が着くのを楽しみにしている・・・・

白亜紀前期 有田層の化石 3

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ひまわり保育園の件で、ふぉっしるさんからコメントをいただいた・・・・

本当にあそこの工事に関しては残念な思いをした。

金屋町内のバイパス工事の真最中で、休みの日はこちらの産地に入りびたりの状態だった。

また有田町内の現在採集禁止になっている産地のすぐ西側で、大規模な宅地造成工事が行われていた、

ここからは、大型のオウムガイが何点か採集されるという状況で、工事現場が気にかかるとともに、

済生会有田病院でも駐車場の工事が行われて、50cmのシャスティクリオセラスが見つかったなど、

有田地方では上記以外でも数箇所で工事があり、化石採集地に困らないほどの状況だった、

その工事の廃棄土砂が、町内の数箇所で再利用されることで2次的な産地も発生していた、

この産地をもう少し早く見つけていたら、他の新しい標本を採集できたのにと悔やまれる。

この産地の土砂を共有したN氏の採集品が気になるところだが、N氏の採集品に関する報告はまだない、

ここにUPした二枚貝等の写真はすべて1cm未満のもので成長段階の幼殻ばかりだと思われる、

この時代によく見られる2枚貝だがコキストレナやピンナやペリプロだろうか?

いま有田地方は化石産地ひでり状態、無理をしてでも化石採集はできるときにしておかなければ、

絶滅生物の化石が再度、産地絶滅という状態になってしまう。

有田川鉄道館

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3月の開館していたのに、一度も行っていませんでした。

以前から町有地となっていた旧有田鉄道金屋口駅構内を整備して、2010年(平成22年)3月20日に開園、

鉄道交流館、車両展示(有鉄・ふるさと鉄道保存協会貸与車両)展示運転線路等を整備して、

休日には体験乗車も行なっています、今日はキハ58003が運転されていました、展示車両は

D511085(元藤並駅前に保存展示されていたもの)、

ハイモ180-101(樽見鉄道からの移籍車、最末期の主力車両・有鉄からの譲渡車)、

キハ58003(もと富士急から移籍し使用された、有鉄からの譲渡車)

ふるさと鉄道保存協会貸与車両のキハ605や貨車や機関車も同時に展示されている。

車両の維持と保守に関しては「有田川町鉄道保存会」がボランティアで行っています。

以前ぼろぼろになっていたキハ58003(1エンジンに改造車本来はキハ28003だと思うが?)

ピッカピッカに整備されて、今日は体験運転車両としてホームに横付けされていました、

懐かしいDMH17Hのエンジン音がカラコロと響いていました、

以前このタイプの車両(

キハ58・28系)の検修をしていたことがあり、

久しぶりのエンジン音と排気臭に懐かしさとともに、当時の思い出がよみがえってきました。

交流館内の展示はスペースに余裕があり、まだまだこれからということでしょうか?

これからの発展に期待したいところです。

白亜紀前期 有田層の化石  2

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湯浅町青木ひまわり保育園の工事残土からは、頭足類以外にもウニがたくさん見つかった。

白亜紀前期有田層といえば、歩帯の部分が大きくくびれたハート型のパラへテラステル類が多く、

こればかりが見つかる産地もあるくらいだ、これとは別にくびれがなく100円玉のような、

トクサステル科のアフェラステルの一種と思われるウニも見つかっている。

またカシパンウニのような葉歩帯溝を持つウニも何点か見つけることができた、

長野県の石堂層から見つかった、クリベウス科のピグルスも似ている、

またパラヘテラステルも見つかっていることから、数種類のウニが暮らしていたようだ。
プロフィール

c58224

ギャラリー
  • DEC741試運転
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  • 広川ビーチ~紀伊由良間(上り線横かぶりつき)②
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