2010年12月

DIY 地デジ工事

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地上波デジタル化の波をもろに受けて出費がかさんでいる・・・・

現在住んでいる地域はアナログ電波も届かない所?の為に、地域の方と協調受信施設を利用している、

地上デジタル波なんかまったく届かないところだ、そんなところでもNHKは受信料の徴収をしている。

電波の有効利用・電波送信施設の管理運営という名の下に、金集めを行なっているには憤慨する!

今回の地デジ化でもなんだかんだもめた挙句、協調でアナログ波受信を行なっている方の為に?・・・

という名目で町内に電波の反射施設ともいうべき、ギャップラー(GP)を90数箇所建設することになり、

その施設運営と難聴対策として地デジ組合を作り、協調組合費の名目で30000円も徴収された!

元からアナログ微弱電波を受信している世帯は除外され、協調利用者だけの徴収には疑問が残る、

GP設置後は微弱電波の方向にわざわざ向けなくとも、GP方向に向ければ良好な受信状態となる。

本来ならば全住民から徴収するべきなのではと考える、その上元軟調地域への転入者には徴収なし、

以前から問題になっている●●町長の裏金で処理していただきたいぐらいだ。

ともあれ地デジ化以前の協調では、年間施設維持費として3000円の費用がかかっていたことを考えると、

工事費用ともどもで15年で減価償却できるか?、それともNHKに受信料支払を拒否するか・・・

工事は自分でということで、自宅近くにホームセンターでアンテナ及びチューナーなど一式を購入、

電気工事店などにはGPの位置がわかるらしいが、一般には公表していな為に付近のアンテナを参考に、

自宅裏から見えるGPに向けてアンテナの設置、旧設備からの切り替えと微調整を行なった、

きっちりとしたデジタル映像に驚くとともに、以前の協調の電波状態の悪さばかりが目に付いた。

電気屋さんの見積もりの約半分の工事費、材料費用15000円にて工事終了。

まさかのでデディモセラス 6

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クリーニングも終盤になり全体像がわかるようになってきた。

途中から住房部分が繋がっていないことが判明していたが、消失部分が相当多きことも判明した、

住房部分のお下がりと呼ばれる部分が、約9cmほどなくなっていることが判明したのだ、

繋がっていないということで住房部分を完全に剖出すると泣き別れとなるために、

クリーニングの方法と最終どこまで残すかを再検討する事となった。

上部の登場に巻いた部分も途中から失われている為にこれ以上のクリーニングはできない、

ノジュール内に残されている部品を集めても、復元は想像が先行し本来の姿とは違うものになるだろう、

上部のみできるだけクリーニングを行い、お下がり部分は片面の全体が見えるところまで行うとする、

この位になると住房部分の内側の石はたいへん硬く、クリーニングの速度が落ちる。

一番下の写真のように本当は入っているはずだったんだけれどな~

まさかのでデディモセラス 5

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クリーニングに関しては、老眼が改善された為に?めがねの必要がないが、

石の飛散やほこりよけの為に、今でも度の入っていない防護めがねを愛用している。

クリーニングを続けるうちに、このデディモセラスは搭状に巻く部分からお下がり部分にかけて、

死後早い時期に圧力の影響だろうか居れ、その後垂直方向に圧力がかかりつぶされたことが判明した。

ノジュール化する時にその部分はノジュールからはみ出していたのであろうかまたは、

二次堆積が起こった時に表面の柔らかい部分と一緒に失われたことが判明してきた。

死後堆積当時はほぼ全体がそろっていただろう、ノジュール内にはたくさん部品が保存されていた、

写真上 デディモセラスの初房部分、サイズに似つかわない大きな疣(スパイク)が見られる、

写真中上 同じくデディモセラスの初房部分の水平断面部分、

写真中下 異常巻きアンモナイトゾレノセラスのようなものか?またはサウスダコタ産のデディモセラス     に見られるような直線的な初房部分の一部か?

写真下  二枚貝だと思っていたのだが大阪府の和泉層群で見られる、タニマサノリアに近い種類の巻貝     であることがわかった。

これ以外にも2枚貝やカサガイのようなものが、多数含まれていることが確認できた。

後はこれからどのようにクリーニングを行い、どこまでで留め置くかが仮題だ!

めがね

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ここ数年、公私ともどもパソコンを使うデスクワークなどのが多くなり、視力の衰えを感じていた。

指令時代は制御盤を見やすくということで、薄暗い部屋で制御盤注視の仕事が多く目が疲れた、

その時から年齢によるものか仕事によるものか、軽い老眼が進行してきて老眼鏡を使用していた、

転勤後の職場はパソコンを使用した仕事が多かったのでか?、老眼が改善されてきていたが、

今度はかすみ目や遠くのものが見えにくい状況が進行してきて、視力が落ちてきたのを実感してきた、

遅かれ早かれめがねが必要になるだろうと予測していたが、車の運転にはまだ必要がなく安心していた、

職業柄裸眼または眼鏡でも1.0という規定があり、とうとう今回の健康診断で引っかかってしまった。

今回近くの眼鏡店にてめがねを新調した、めがねの効果とはこれほどのものかというほどの変化で、

ぼやけていた世界が一変したことは言うまでもなく、ガラス越しに世界を見るという違和感も覚えた、

しかしおおむねの感想は、もっと早く作っておくべきだった・・・・とのことだ。

御山での化石探しにおいても、めがねの効果で格段の成果があれば好いのだが?

まさかのデディモセラス 4

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クリーニング途中で、割れてしまった部分を接着し終えた。

確認の為と保母の為に薬品を塗布し、今一度小割を行なってみた、

最初の予想どうりとは行かず、やはり住房部分(お下がり)は分離しているようだ、

その上悪いことに、移行部分の住房の一部はノジュールの外側にはみ出していた為に、

スレを起して無くなっているように思える、まだ未クリーニング部分にとの推測もできるが、

その場合はそうとう圧力による変形を受けてそうだ、これからのクリーニングで判明するだろう。
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