2010年12月

まさかのデディモセラス 3

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デディモセラスのクリーニングを始めた。

山から持ち帰り、洗浄ご乾燥を行うこと10日、石の固さを確認しながら不要な部分の石を取り除く、

小ハンマーで表面の皮をはがすように割る、固く火花を散らすほどだが内部はいくぶん柔らかそうだ、

デディモセラスの死後海底で掃き寄せられたのか、たくさんの貝や植物片が含まれていた、

死後割合早い時期に埋められたのだろうか、化石本体の表面には着生貝などは見当たらないが、

ナノナビスや小型の二枚貝が多く含まれていることがわかった。

大体の予想したように化石本体は入っているようだっいたが、住房部分での途中で事態は一変した、

住房が繋がっていないようなのだ、搭状部分の初房部分は失われているが2巻きあることが確認できた、

搭状部分からお下がり部分に移る部分が見つからないのだ、この部分が失なわれているようなのだ、

表面に見えていた部分は住房部分の先端ではなく、移行部分でノジュールの表面に露出していたのか?

または途中で折れた状態で、ノジュールの内部に残っているかのどちらかと推測される、

これ以上の大割でのクリーニングを終了、以後は小タガネでのクリーニングに切替だ。

二匹目の泥鰌は?

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先日好い思いをしたので・・・関係はないが今月の化石採集に行ってきた。

デディモセラス狙いで入山したが、期待のD谷(過去5個の採集実績)はデの部品すら見つけられず、

となりのE谷ではイノシシ猟が始まり、「ワタシは人間です~」の声を上げ早々の退避行動となる。

某工事現場の谷を2本、三つ池の谷の2本に変更、そこそこのジュールがあるが無化石が多い、

最後の谷で表面に不純物が見える楕円形のジュールを発見、このタイプは化石INが多い、

後は目ぼしいものもなくナノナビスを1個追加したところで、谷筋が暗くなり本日はEND・・

帰り道に某工事現場の唯一石があるところ、畑地への開墾場所と土砂捨て場を回る、

工事本体は終ったけれど、残土の移動やその他付帯工事で少し石が動いているようで採集可能で、

落穂拾い的な化石採集ではあるが、ボストリコセラス3巻きのぎちぎちノジュール1個、

キャナドセラス入りのぎちぎちノジュールと、キャナドセラス2分の1その他のノジュールを数個

快い筋肉の疲れだけを残して本日は終了・・・・

帰りにハンターの方と遭遇、イノシシ猟の本日の獲物は大型イノシシ2頭だったそうだ・・・

間違われなくて良かった・・・夏はマムシ冬はハンターとイノシシに注意の御山だ!

化石・地層の観察会 2

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化石・地層の観察会で見つけたアンモナイトをクリーニングした。

どちらも観察会の2時間の少ない時間の中で見つけたものだ、一個は終了5分前という代物、

参加者が割れそうにもない石を見つけては割ってみた、硬い泥岩の為に風化を免れている、

しかし分離が悪く住房部分はまだしも、気房部はほぼつぶれてしまい数ミリしか厚みがない、

分離・クリーニングできる住房部分は残して、気房部分はそのままとした。

アンモナイトはこの産地ではおなじみのシャスティクリオセラス(Shasticrioceras sp,)だ、

ほとんど削り出しをしなかった気房部分だが、写真で拡大するとまだクリーニングできるように思える、

保存状態は中くらいだろうか? ふぉ~ゆ~の化石とする。

まさかのデディモセラス 2

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山から持ち帰ったデディモセラス入りノジュールは、洗って1週間の自然乾燥をかけた、

乾燥後これからの計画を立てる、写真”縮未魎兒,垢襪罰稜Г里燭瓩乏笋辰震未防品が確認できる、

小さなとげが見られることから、この個体の気房の一部が破損して分離したのかもかもしれない、

写真2表面に見られる丸い物は気房の部品化と思われたが、どうも着床性の二枚貝のようだ、

写真には気房の部分が確認できる、巻きの感じからすると気房2段目で巻きのゆるいタイプか?

写真と見の引き金となった住房部分の先端部、スレ等により住房部分が一部失われているのが見れる、

写真イ垢戮討両?靴鮃佑┐董△海離離献紂璽襪貌?辰討い襪任△蹐Ε妊妊モセラスを想像した、

表面にかんたんに想像図を重ねてみたがいかがなものだろうか?、気房部は2巻きあるだろうか?

それはこらからのお楽しみだ・・・・・

御山は先日の悪天候で落葉が進んでいるだろう、今一度北斜面の谷への巡検をするべきと考える、

休日の御山通いが続きそうだ!

ストーブのメンテナンス

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一時期「山や」だった、ほとんど単独行または数人での山行きが多く、装備は個人装備が中心だ。

山の道具でもっとも気合を入れたものは、ストーブ、テント、シュラフ、靴だろうか?

特にストーブ、ストーブといいますが、暖房機器のストーブではありません(暖も取れますが)、

当初から、オプテイマス石油ストーブ、ブルーガスストーブ、オプテイマス11R(チャレンジャー)?

スベア(オプテイマス)123R、コールマンシングル・・・・ツー・バーナーなどを渡り歩き、

現在は軽量化の為にEPIのマイクロストーブに、しかしいまだにスベア123Rは現役使用中です。

一時期大人数の野外クラブを主催していた関係で、小型大出力のホエーブス625も使用しました、

クラブの解散後取り扱いが難しく、素人では手に負えないということで通称ブス625を引き取りました、

ストーブマニアには取り扱いが難しく受ける器材ですが、手入れやポンピングで挫折するようですね、

自宅に来てから15年近く放置プレイだったブス625ですが、今回レストアすることにしました。

10年間ほったらかしでしたが、タンク内の錆などはなく清掃とパッキン類の交換ですみそうです、

しかし個人持ちではなく、共同品であったために相当くたびれていましたが清掃と磨きだし注油、

各弁とポンプなどを分解して清掃を行ないました、新しいホワイトガソリンを入れて始動です、

100回ほどのポンピングで燃料を吹きこぼさせて点火、タンクを暖めながらポンピング50回追加です、

炎が安定が長く続きません、どうもポンプ・給油口・安全弁のいずれかからのエア漏れのようです、

石鹸水で確認したところポンプからエア漏れが激しく、すぐにタンク内の圧力が下がるようです、

ポンプ先端の部分のゴム部品の交換が必要なようなので、部品をゴムシートから切り出し取り付け、

これで本来の力強い連続バーナー音が復活しました、本来は正規品への交換がベストなのでしょうが、

現在は廃盤製品の為に部品が入手が困難です、数年前の復刻品用の部品の取り寄せを考えましたが、

エンジン用の、耐熱・耐油性のOリングやOリングの切断品などで代用できそうです、

これはまたの次回にすることし、一応のレストア・メンテナンスを終了、しかし使い道がないぞ。
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