2011年01月

自転車のレストア

午後野暮用の為に、休日でありながら動くことが出来ない・・・
裏に置いている自転車のレストアを、空いた時間を有効活用して行なった。
この自転車はカテゴリーから言うとロードバイクということになるそうだ、
房ホームセンターで数年前に購入した時は、1万ウン千円という破格値の最後の一台だつた、メードインチャイナの為か部品は格安パーツが多くさびの発生や劣化が激しい、前車の代わりにとちょい乗り用に購入したのだが、あまり使われることなく軒下放置が5年以上続いてた。
その前に乗っていたのは、齢30年のブリジストンSSQ-10というランドナータイプ、
通学+輪行やツーリングに利用していた、部品交換やレストアを繰り返したがとうとうフレームにヒビが入り鬼籍入りとなった、長年付き合うことができた良い車だった。
イメージ 1
 
保管場所が室内でなかった為に、サビが全体を覆つていたのでサビ落としと防塵処理を行い、各ベアリング部分にはグリスの交換、ワイヤー類の交換とブレーキ調整、フレームのペイント剥離部分やサビ部分には、タッチアップペイントで補修、最後に各パーツの調整を行なった、泥よけ(プラスチック)やタイヤの劣化は激しく交換が必要で、パーツの注文を行ない到着待ちの状態だ。
 
さて大まかなレストアが終了したが、後何年乗れるやら?
 
 
 
 

ノジュール標本

今年度の某工事現場での、最後の工事となったよう壁工事見つけたのジュール、
こんな怪しいのジュールだったんですけれど、中に入っていたのはおなじみさん。
イメージ 1
テトラゴニテスと溶け去ったボストリコセラスのみ、玉ねぎサイズがおもしろいので、
ノジュール標本として置いておくことにしてして、クリーニングを続けていました。
溶け込んでいる部分が気になったので、テトラ・ボストリともども一部復元決定。
この石にはどちらも雌型が残っている為に、粘土を詰め込むだけの作業です、
後は硬化と着色をしてお終い、中心部の復元部分が合わせた時に干渉するので、
イメージ 2
復元の前にこの部分のみ切り離し、逃げの部分として広げています。
型取り一部成型後に、硬化の為にアロンアルフアで固定してから着色すべての部分を接着して部分的にパラロイドを塗布して終了です。
イメージ 3
ノジュール状態です、テトラゴニテスを覆う部分のみ取り外して見える状態に、
イメージ 4
2分割できます、分割した小片にはボストリコセラスが見えます。
イメージ 5
小片のボストリコセラス35mm、上から3段までが復元された部分です。
イメージ 6テトラゴニテス45mm、こちらはへその部分が溶け込んでいました復元です。
 
標本番号 YSF20101030 (     )
ノジュール標本 (テトラゴニテス・ボストリコセラス入り・一部復元あり)
サイズ   長径95mm
時代    上部白亜系 カンパニアン
地層    外和泉層群 鳥屋城層
産地    和歌山県有田郡金屋町(現有田川町)
採集日   2010.10.30
 
 
 

お絵かき・いいえクリーニングです

勤務明けで帰宅後、先日のアンモナイトの最終段階・・お絵かき?です。
使用する道具はめんそう筆・アクリル絵の具・綿棒これらを使い色付けです、
濃い色から薄い色へと弱~強へ重ねていきます、アクリル絵の具の乾き具合を見て上塗りしいかないと大変なことになります・・・・やり直しは聞きますが、
塗り上げた部分が完全に乾くのをまち、塗った面の上にパラロイドを上塗り、
すこし光沢が出ますが、このアンモナイトは殻付なので違和感はありません。
イメージ 1
イメージ 2
イメージ 3
標本番号 YSF9807071 (F006)
学名    Gaudryceras tenuiliratum  Yabe (ゴードリセラス・テヌイリラータム)
分類    軟体動物 頭足類 ゴードリセラス科
サイズ   長径55mm
時代    上部白亜系 カンパニアン
地層    外和泉層群 鳥屋城層
産地    和歌山県有田郡金屋町(現有田川町)
採集日   1998.7.1
 

創作活動いいえクリーニングです

せっかくの好天なのに、
休みの間合いが悪い上に、先日の人身事故でほとんど睡眠していない状態なので、
化石採集はおやすみ・・・・・巨大ノジュールが気にかかるが・・・
昼からボチボチ続けている創作活動?×・・・いいえクリーニングを行ないました。
クリーニング前の状態はむちゃくちゃです、バイパス工事現場で無残に割られた、
小ノジュールいっぱいに入っていたゴードリセラスです、割れたノジュールを拾い集めて、何とかくっつけてみましたが部品がそろわずこんな状態です。
イメージ 1それでも何とか生前の姿に近い状態に戻してあげたい、フアンド君の登場です、
柔らかめにねり合わせて隙間に充填、1週間ばかし日陰で自然乾燥を行い、
イメージ 2粘土と化石本体の間に、瞬間接着剤アロンアルフアを流し込み固着させます。
その後粘土の充填部分と化石本体とを見比べて、観察力と想像力を働かせます、
モーターツールに一番小さいビットを装着し、化石本体のラインを想像します、
後はゆっくり削るだけ・・・・雌型がないためにこれだけは想像に頼るしかありません、本来の化石クリーニングとはかけ離れますがお許しください。
イメージ 3
ん~んと・・あとは着色するだけだ!

巨大ノジュール

冬型も少し和らぎそうなので、化石採集に行きました。
自宅から車で30分の通称「御山」、2年ごとに行うデディモセラスパトロールです、
前回の谷から西の谷を2本巡りました、ここも近くに道路ができて便利になりました。
イメージ 1最初の谷は過去の採集実績の1番の谷、残念ながら割り後がたっぷりでした、
結局何も見つけることができずに移動、採集者が多いようです。
その隣の谷では、今まで見つけることができなかった場所から巨大ノジュールが、
イメージ 2
この場所は層準からするとデディモゾーンのです、持ち帰りを考えましたが????
ノジュールがでかすぎ、あきらめて現地で割り始めましたが・・・・・
このノジュールの硬いこと硬いこと、途中で大ハンマーを取りにいきましたが、
ハンマーがキーンと跳ね返るほどの硬さ、チスもまったく受けつけてくれません、
こんな石に入っていたら、きっと1級品のデディモだろうと空想しましたが、
今回は涙を呑んであきらめました・・・・リベンジはいつ?
 
プロフィール

c58224

ギャラリー
  • DEC741試運転
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  • 広川ビーチ~紀伊由良間(上り線横かぶりつき)②
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