2011年04月

ユーラシアレストア 3

レストア中のBSユーラシア、ほぼ磨きだしとグリスアップが終了した為、
組み立てを行ないました。
イメージ 1
 
イメージ 2
思っていたほども、不具合のところが見つからず(見つけられず)終了、
今回は下記の部分のみ、しかしまだまだ調整や部品の交換が必要と思われます。
ヘッドライト前部アクリルガラス不良、ハンドルポスト・ステム固渋、
リヤ変速機テンション不足、F/Rハブ内ベアリング剥離あり交換、
タイヤ経年劣化交換、ブレーキシュー交換他。
友人宅に部品供出したものの中で、一部自宅に残っていたものもありこちらを流用
ヘッドライト・ステム・リヤ変速機などが旧車(BS SSQ10)から移植されました。
まだ、調整したい部分もあることから、これからちょくちょく楽しめそうです。
 

アンモナイトか????

沖縄旅行では、本部のアンモナイトは化石(撮影)採集で終ってしまったのだが、
別の場所からいくつか気になる石を持ち帰っている。
 
採集場所は露頭や崖などではなく、産地や層・時代さえわからない工事現場だ、
沖縄本島北部大宜味村、ちょうど気持ちの良い海岸を見つけた、
休憩を兼ねてビーチコーミング、付近で道路付け替え工事が行なわれていて、
工事につかわれたと思われる石が、工事現場から海岸まで散乱していた、
この付近の石ならペルム紀~三畳紀の、本部・今帰仁層の可能性もあるが、
何せ工事現場の石の為、はっきりとした出所がわからない。
化石が入っているような石をさがしたが、どの石も真っ黒な石灰岩でゴミすらない、
比地大滝への時間もあり、手ごろな石を数個鞄の中に掘り込んだ。
 
帰宅後どうも怪しい石が1個あり、少し割ってみることにした、
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真っ黒な石灰岩のなかに、楕円形のガラス質の部分が確認できた、
イメージ 2
この部分は何かの断面のようにも見える
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境界線に沿って割ってみたところ、なにやら縞模様のようなものが?
 
 これってもしかしたらアンモナイトのキール部分に見えませんか?
 

ユーラシアレストア 2

レストアの基本は磨きだ、
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種車の状態は良好といいがたく、アルミ部分はすべてくすんでいる状態で、
部分的に白いサビが発生して、固着している部分も多く使用不可能な部品もある
大まかに泥と油を除去する為に、水洗いとパーツクリーナーで大掃除を行い、
部品の材質にあった磨きを行うこととなる、アルミ部品が多く磨き作業が大変だ、
イメージ 3
私が主に使用するのは、サンドペーパ・研磨剤入りスポンジ・ワイヤーブラシ・
コンパウンド2種・クリーナー・状況に応じてシリコンオフやサビクリーナーだ、
少々のサビは新しい物と交換して、研磨剤入りスポンジとコンパウンドで落とす、
モーターツールは便利なのだが、細かい作業が困難なのであまり使わない、
灰色に曇った部分が徐々に輝きを増すのが快感だ。
イメージ 4
ただアルミ部品によっては、アルマイト加工を行なっている部分がたくさんあり、
せっかくの防錆処理の部分を削り、アルミの地肌を剥き出しにすることとなる、
自宅で加工することも可能なのだが、今回は見送ることとした。
 
錆がひどく固渋して使用できない部品もある、部品探しが必要だ。
 
 
 

ユーラシアレストア 1

先日到着したユーラシアを確認したところ
1982年モデルEAG-T2フレーム(サイズ550mmm)ということが判明した
また一部にオリジナル部品以外も、使われていることが判明したが問題はなし、
なにせ82年製と考えて29年前の車だ、前オーナーが手を加えていないことなど考えられない、ところがFギア・Rギアともに、減りが少なく新品のような状態だ、
私の前車(SSQ-10)などは約30年間でF/Rギア・チエ‐ンとも3回の交換をしていた、
案外購入はしたが使わない状態で、屋外保存でもしていたのだろうか?
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イメージ 2
まず全体を眺めてタイヤの交換・ヘッドライトの交換・ハンドルポストの改良・
ブレーキシューの交換・フレームペイントのタッチアップ・ブレーキ調整部分の交換・
ヘッドロックの交換等が考えられた、又全体にサビが回っている為にサビ取り、
グリスアップと作業が目白押しだ。
着いたその日に、フレームの狂いがないことを実走して確認した、
その後分解バラバラにする、全体的に相当磨き作業が必要なのがわかった、
アラヤのフェデラルランドナーを、購入するほうが安く付いたかもしれない、
いやいや愚痴はやめよう、自転車は手をかけるほど楽しいもんだ。
 
今年の目標はこの車で「しまなみ街道走破」と決めた。
 
 

ユーラシアがきた!

中学生の時アルバイトをして、ブリジストン自転車SSQ10を購入した、
この自転車は私の足となり、約34年間修理を繰り返し使用してきたが、
経年劣化?フレームに致命的な傷ができ、数年前に鬼籍入りとなったが、
その部品は友人の自転車に受け継がれ、現在も使用されている。
代わりに購入した自転車も5年使用している、設計思想が違うのかしっくりこない、
無性にランドナータイプの自転車が欲しくなり、ヤフオクでさがしていました。
ちょうどBS-SSQ10の流れを汲む、BSユーラシアが時々ヤフオクに出ていたので、
何度か入札を繰り返しましたが、人気なのか予算内で落札することができません、
気長に続けてきたかい合って、レストアベースで適当なものが見つかり落札。
ちょうどランドナーという車種に、陰りが見え始めた1985年頃?の車です、
イメージ 1
イメージ 2今日我が家に届きました、見た目思ったよりも状態は良くありませんでしたが、
家の周りを軽く走ってみました、振れもなく快適に走ることから状態は良いようです、
グリスアップとサビ落とし、そして消耗品(タイヤ)の交換だけですみそうです、
これからゆっくり時間をかけて、気長にレストアを始めようと思っています。
 
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