2011年05月

ゆっくり・・・

ボチボチ調整を行なっている・・・・天気が良いので約20KMほど走ってきた。
イメージ 1
イメージ 2
後輪の玉あたりとハブの問題も代用部品で何とか解消した、
新しいサドルの調整や変速機の調整など、調整した部分は実走行で確認している、
交換したサドルはクッシヨン性は良好なのだが、以前使っていた皮サドルのように、お尻に馴染むというのは望めないのだろうか、ママチャリサドルの方が馴染むかも。6月に予定していた「しまなみ街道」は急遽延期となり、今月は引き続き馴らしだ。
次の予定は補助バッテリーライトの増設と、フロントバッグサポーターの製作、
部品の購入は終了した、ま~ゆっくりやります。
 

例会の石 4

台風接近・・・雨だけはたくさん降りました。
 
雨のためクリーニングしようと思っていた石を又濡らしてしまった、
簡単にできる石ということで、先日のカサガイとウニの2品を仕上げた。
中途半端に本体(殻)が付いていたが、そのまま残しておくこととする。
イメージ 3
イメージ 1Anisomyon problematicus  (アニソミヨン) 傘型巻貝類 (腹足類)
産地 兵庫県洲本市  時代 中生代白亜紀後期(マストリヒチアン)
地層 和泉層群北阿万累層  全長80mm
イメージ 4
イメージ 2
ほとんどクリーニングを必要としない標本だった、裏側に付いている石を少し落としただけでOKだった、白亜紀からよく見つかるヘミアステルだと思われるが・・・
表面に歩帯といわれる部分の形状が少し見慣れたものとは違うように思う、
私的には、白亜紀後期から鮮新世まで生息した、ブンブクチャガマ科のトクナガムカシブンブクじゃないかと思うのだが、詳しくわかる方いましたらお知恵拝見!
裏側の写真もUPしておきます。
Linthia tikunagai Lambert  ?(トクナガムカシブンブク?) 棘皮動物
産地 兵庫県洲本市  時代 中生代白亜紀後期(マストリヒチアン)
地層 和泉層群北阿万累層  全長63mm
 

例会の石 3

南海上から台風2号が接近中・・・明日は休みだが呼び出しがあるかも?
 
雨で濡れていた石を日陰干しが終了した。
新しい鉱区の石置き場で見つけた、サメの歯も乾いていたので観察する。
イノセラムスがたくさん含まれる佃煮状態の石、風化が始まり壊れかけていた、
下部に落ちた石の表面に、植物のような断面を認めてよく見ると鮫の歯だった。
概に先端部分は失われていたが、断面から判断すると最近落ちたように思える、
手持ちのアロンアルフアを降りかけて、固着して持ち帰ることとしたが、
今にも壊れそうで危なっかしいものだった、その上雨で濡らしてしまった・・・・・
歯根部分の保存は一部分のみ、本来はすべてあったのだろう痕跡が見てとれる、
また副口頭も確認できる、いずれも石の風化により失われたようだ、
イメージ 1
イメージ 2
Scapanorhynchs sp,   (スキャパノリンカスの一種)  軟骨魚類
産地 兵庫県洲本市  時代 中生代白亜紀後期(マストリヒチアン)
地層 和泉層群北阿万累層  全長15mm(歯根を含む)
 

例会の石 2

例会の産地で持ち帰った石は、ざっと見積もってバケツ1杯分。
最初新しい産地のほうに行っていた関係で、極端に少なかったように思う、
後午からの最後の一時間で、採集(拾った)した石がメインの採集物となった。
写真のとおり大物は少なく、この状態でノストセラスは絶望的なのがお解りだろう、
イメージ 1唯一拾うことができたのは、初房からおさがり直前のノジュールが一個、
これも最年少参加会員の方に、参考標本ということで進呈していた。
カニやエビそれと表面に、それらしい痕跡が残る石はすべて持ち帰りとした、
丸い石からはたくさんウロコやスナモグリの爪が見つかったがどれも部品が多い、
イメージ 2
表面にヒビが入った卵大の石を、ハンマーで軽く叩くとかんたんに割れた。
イメージ 3中に入っていたのは、尻尾を折り曲げたスナモグリが1匹、少し爪の位置がずれているが、保存状態はまずまずでこれからのクリーニングがお楽しみだ。
 
Callianassa sp, (カリアナッサの一種) 全長・尾部折り曲げ部まで45mm
産地 兵庫県洲本市  時代 中生代白亜紀後期(マストリヒチアン)
地層 和泉層群北阿万累層
 

淡路産地めぐり 2

あわじの禿山の産地、風化が進み見えている化石は持ち帰りすらままならない。
腰を落ち着けて硬い部分を探せば良い標本が見つかるかも?
海岸の産地はテトラポッドに覆われて、採集することもままならない、
もしかしたらと念仏を唱えるように、こちらの産地に足が進んでしまう。
 
禿山に露出した泥岩の硬そうなところを探すが、皆目化石が見つからない、
風化が進んだ場所には、下の写真のように住房が覗いていたりする、
化石の全体像を確かめながら、まずアロンアルフアでひび割れ部分の補強、
大抵その先は繋がっていないか、ドロドロに溶け込んでいることが多い、
できるだけノジュールになっているものを探して掘り出すが、
今度は内部が溶け込んで印象化石状態で、木の根や苔が回っている。
今回見つけたのジュールは、小判型で完全なズズ石状態で外側に開口部がない、
取り出し中の横方向に割れてしまったが、内部の印象部分もよい方で、
印象部分をきれいにクリーニングして、石膏又は粘土で型取りをすれば・・・・・
もしかしたらとの甘い期待を持って持ち帰ることにした。
プロフィール

c58224

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