2011年05月

近畿地学会225回例会 +淡路産地めぐり

例会の前日から淡路入りして、以前に訪れた産地を回った。
 
うずしおライン沿いの禿山でプラピトセラス探し、ここは訪れる採集者が多いのかそこかしこで掘り返した跡が目に付く、でも見つかるのは部品ばかりでボロボロ、
俗に言うドラキュラ状態のノジュールを見つけたので、持ち帰ることとするが取り出す途中でバラバラに、何とか寄せ集めてザックに詰め込んだ。
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2箇所目はあまりにも有名な海岸、青銅製のデディモセラスは持ち帰り不可能。
潮の状態が悪く海岸の石を見て歩く、割り捨てられて放置されたノジュールを発見、デディモセラスが入っているが、つながらない部品状態のため捨てられたようだ、
もったいないのですべて持ち帰ることとする。
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3箇所目も海岸、こちらは干潮時間に合わせて訪問した、
海岸の転石から、エビの部品・アンモナイトのゼランティス?・ヒトデの部品
一番まともなクリソコリスなどを見つけた、また10年ぶりにエリフイラの海岸へ、
赤い砂岩質の石で不純物の多いものを数個だけ持ち帰る。
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ここ以外に数箇所の産地を回ったが、どの産地も訪問者が多いようで割り跡が・・・
淡路もだんだん難しくなってきているようだ。
 

近畿地学会225回例会

思いっきり2日間化石採集を楽しんできた。
前日から現地入りして、付近の化石産地を回ったが成果はいまいちだった。
 
明けて今日は、近畿地学会第225回例会の当日、朝から今にも泣き出しそうな天気、午後には前線の通過があり一時雨合羽がいるほどの雨となった。
開催地は淡路島の和泉層群北阿万累層(マーストリヒシィアン)の採石場で、普段は入ることさえできない産地だが、今回も担当幹事のご尽力で入鉱が可能となった。
 
以前入鉱させていただいた鉱区以外にも、今回は現在採鉱中の鉱区への立ち入りも許可されて、実績のあるところか?新しい鉱区かと迷いましたが、お目当てのノストセラスは前回採集しているということで、新しい鉱区のほうに行っちゃいました。
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新しい鉱区は石も新鮮で風化もあまり進んでいない反面、含まれる化石が少なく少し面白見にかけましたが、アミソミヨンやイノセラムスを採集することができました。イメージ 2終了一時間前からはノストセラスの多く出るところに戻り採集です。
こちらはおもしろそうな石が多くノストノ搭状部分やスナモグリの爪やゾレノセラスを採集できました、一番驚いたのはこの状態で地表に転がっていた下のウニです。
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途中雨が降ったが、終了時はむせ返るほどの暑さと太陽が戻ってきた・・・・
終了時に会員諸氏の獲物を見せていただいた、ノストセラスの良品やエビ等が採集されていた、又前回見つかった個体のものだろうか、ウミガメの骨も見つかったようだ。

化石採集

今年初めてのまともな化石採集となるだろう、
5月22日の近畿地学会第225回例会に、一日早く参加することにした。
前日から入り付近の海岸を中心にぐるぐる巻きを探す・・・・
採集者が多く化石旱といわれている場所だが、何か落ちているだろう?
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さて・・これから出発だ。

沖縄 首里城とヒスイカズラ

首里城への訪問は10年ぶり、子供も大きくなり今度はゆっくりできた、
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池上永一氏の「テンペスト」を読んでいらい、もう一度行かなくてはと決めていた。
テンペストの登場人物が活躍した場所、現在の首里城周辺と重ねて見ると楽しい、
沖縄観光名所首里城も、主人公孫寧温(真鶴)の目で見ると又違った一面も・・・
物語の場面と、現在の荒れた?情景のギヤップももう一つの楽しみ。
現在発掘と整備が続けられている琉球国王のプライベート空間御内原も、
首里城正殿の裏側から少し見ることができました。
また「テンペスト」再度読み返すことになりそうです。
 
小腹が空いたので立ち寄った琉球茶房「あしびな~」、
小さな入口を抜けると、中には思いも寄らなかった広い空間が・・・
ここはもと三司宮の一つ、美里御殿跡に建てられた住居を使用しているとか、
今回はじめての「ソーキそば」をいただきました、ソーキが濃厚でおいしかった、
入る時に気がつかなかったのですが、うれしい花を見つけました!
 
イメージ 2 「ヒスイカズラ」です今回もどこかで出会うかなと期待していました。
 
 
 

こんなの出てきました

せっかくの休日なのに、所々に野暮用があり化石採集に行けない。
自宅で化石採集を考えたが、手元にはノジュール標本とした石しか残っていない、
 
資料を整理していたら鉄道物の資料を発掘した・・・・
当時小・中学生の頃の学校内、壁新聞に使われていたものだ、
交通博物館・交通科学館のフォトニユース・時事ニュース・少年写真ニュース、
いずれも鉄道に関するものや、恐竜に関するものなどを収集していた時期で、
担任にお願いして欲しい者が集まり、特別にじゃんけんで争奪したものだ、
日本の特急、今見ても懐かしい列車ばかり、この中で現役は1車種だけだ
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イメージ 2鉄道百年・さよなら蒸気機関車・山陽新幹線開業なども出てきた、
 
そうそうこの頃は、化石よりも「」「自転車」だった
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