2011年09月

台風の置き土産

紀伊半島に、多大な被害を残していった台風12号。
台風の進路により、漂着物に恵まれた地域もあったようだ、
大きすぎた台風により、海岸の砂・石・漂着物は山際まで運ばれて堆積して、
海岸は一見して夏場の最盛期より、ごみが少なくなり美しくなっている、
前日からの漂着ごみが、細いラインを海岸に残しているが期待は出来ない状態、
打ち上げられたおいしそうな漂着物は、すべて草むらの中に紛れている様だ。
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遠目にガラス瓶だと思っていた物は、シリンダー浮きだった!
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潮岬・須賀の浜の二箇所を回ったが、
ワニグチモダマ・モダマなどが数個だけ、
 
久方ぶりの外出・・・・海の生気をたっぷりいただきました。
 
 

クリーニング中

先日採集した(拾った)小のジュール、
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クリーニングを始めたが、母岩はめっちゃ硬いのに、本体は方解石化している、
タガネがあたるとものの見事に、本体が壊れると言うしょうもない石だ。
アナハムリナという事でクリーニングを進めているが、なんかよくわからない化石だ、
殻と思われていたものが、内形の表面にできた方解石の結晶との見方も出来る、
Uターン部分に溝が見つかった、表面の装飾か内側の補強部分かも?
正常巻きのアンモナイト(10mm)は、思ったよりも厚みがあり装飾もないことから、
フイロセラスの可能性が高まってきた。
 
2日間の休日が何処にも行けず、家庭菜園の整備と家族サービスでつぶれた。

見つけました「自転車の本」

見つけました・・・「BS自転車の本」
昭和51年製・非売品、ヤフオクで見つけて手に入れました。
ちゃんとおまけの「アグネスのサイクル絵本」まで付いていました。
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内容を見てびっくり、非売品だから自社の宣伝中心の本かと思ったら、
バイコロジー提唱・サイクリング入門・サイクリングモデルコース案内・メカニズム
最後にチョコッと自社製品のCM、そのまま書店で販売できそうな内容でした。
ちょうどBS・SSQ-10を購入した直後位に、自転車購入者に配布していたようです、
自転車産業が最も輝いていた頃、マスプロ車全盛の時代の遺品?です。
よくよく調べてみると、私が購入したSSQ-10は仕様もほとんど変わりなく、
わずか2年でユーラシアに引継ぎされています、ぱっと見は変わりませんね。
 
今同等の製品が皆無である、BSロードマンのサイクルポンチョ再販して欲しい!
 
 
 

体育祭

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娘が通う、私の母校(中学校)の体育祭に行ってきた。
中学校の体育祭というのも、様変わりして面食らった?
小学校の運動会の延長のようなもので、得点奪取型になっているのには驚いた。
運動を学校の教育方針の中心に考えている公立中学校なのだが、
競技や応援などで得点を競い合うことはまあ良しとして、こんな減点対象も・・・・
学校が用意した、熱中症予防のお茶を、自分の水筒に補給したら減点?
熱中症対策のミストシヤワー付近に、近寄り付近で遊んだら減点?
帽子をかぶったら減点、体育祭前日まで限定で、教師に挨拶をしなかったら減点?
などなど目白押しで、体育祭当日得点がマイナスから始まるグループもでる始末。
それに中学校の体育祭に、親が参加したり見学に行くという行為事態も、
私が通っていた頃・・・・40年前にはなかった!
これって・・・低年齢化?
 
 
 

晴れのち雨

久々の休暇ということで有田へ・・
天気予報は晴れのち雨ですが、朝から今にも泣き出しそうな天気、
産地に到着後雨となりました、しかたなくいくつかの石灰岩を拾い集める、
天が強くなってきたので海岸から退散。
小さな雨傘を片手に、採集可能な有田層の産地をさすらいました。
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足元の5cm未満のこの犬のウンコみたいな石、よく見るとノジュールのようです、
過去にヘテロセラスを産出した産地の為、ここでは要注意の石です。
有田層では、ノジュールに化石が入っていることは稀なのですが、
この産地に関しては要注意です、化石本体=ノジュールの数式が成り立ちます、
(有田層の化石は地圧により、印象化石のようなペッチャンコ化石が多い。)
何か穴のようなものがあり開いているので、そちらにあわせてハンマーを一振り、
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出てきたのは、厚みのあるアナハムリーナという異常巻き?のアンモナイト、
それとバレミテス?又は、フィロセラス?と思われる正常巻き?アンモナイト、
アナハムリナはターンの部分が、ノジュールからはみ出して融けていました、
確認の為にちょっと荒っぽく削っちゃいましたが、
殻も付いている厚みのあるアンモナイトです。
 
石が固い為クリーニングは容易ではありませんが、どの様になるかお楽しみです。
 
 
 
 
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