2011年10月

和歌山のモササウルス

 
「モササウルス発掘調査の結果」ということで
  和歌山県立自然博物館で12月中旬まで展示が行なわれています!
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  上写真は、発掘中のモササウルス化石を含む岩塊の一部
 
有田川町の白亜紀後期の地層で、2006年に発見されたモササウルス、
今年行なわれた追加大発掘にて、多くの骨が見つかるなど成果がありました。
現在クリーニングが行なわれていますが、上腕骨・指骨の一部・肋骨など、
約70点あまりが確認されています、今回クリーニング途中ですが、
ある程度終了したモササウルスの化石の内、5点が21日に展示公開されました、
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上腕骨から指骨の一部までが繋がった状態の前肢の骨化石、
前回の発掘では後肢が見つかっている、両方の発見はアジアで初めて。
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歯4本を含む下顎部分の一部、歯の表面には条線が確認できる、
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拡大写真 下に埋もれるように見られる歯は、成長過程の歯曹中の歯だろうか?
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肋骨、肋骨は今回15本ほどが確認され、椎骨も24個確認されているという。
 
今回の大発掘で見つかった化石は、国内で最も多くのまとまった状態での発見で、
日本一のモササウルスの化石といえるものです。
母岩は固いのに骨は柔らかいなど悪条件が山積で、クリーニングになかなか進まないそうですが、これからの新たな発見が楽しみです。
 
 

ランチポタ

休日だが15:00から所用があり、一日ゆっくり遊ぶことは出来ない。
昼ごはんは外食で・・・・とのことでランチポタリングに決定、
時間逆計算で、13:30まで走れるところまで走り、昼食その後帰宅と決める、
道路事情を考えると帰りが楽な山間部なのだが、天気がいいので海へ・・・
ただし帰り道はほぼすべて上り坂となることの覚悟をしての決定だ。
まず海南市内を抜けてマリーナシテイへ、快適な下り坂と海沿いの道路を走る、
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鳴り物入りで出来上がった人工島だが、現在は空き店舗もちらほら開店休業状態、
西側の防波堤は釣り人で賑うが、釣り人が残したごみが散乱して匂いが鼻につく、
完成当時は気持ちのいい場所だったが、今は釣り人とごみで最悪の場所だ。
一周して足早に退散する、浜の宮海水浴場~朝日橋~方男波公園へ、
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快適なシーサイドロードと堤防道・裏道を走り、片男波最先端まで往復する、
方男波公園内の万葉の小道の先端部で、持参のランチと休憩、
時計を見ると13:00、和歌浦一周を予定していたがが少し時間が足らない、
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今回はここまでとして、和歌浦漁港~東照宮~不老橋を回り帰路に着く、
途中からは行きとは違い、自宅までの標高110mのゆっくりとした登り道となる、
亀の川沿いに走り自宅到着は14:50、久々の長距離?40Kmを走破・・・・
まだお尻になじまない革サドルが苦痛だった!。
 

台風一過の産地・貝化石

台風一過の化石つづき・・・
ここは以前から、たくさんのイノセラムスが見つかる産地だった、
殻等の残るものは分離が悪く、殻がとけ去ったものは見事な印象となる、
ほとんどクリーニングの必要がないほどである。
中生代上部白亜紀、浦河統からヘトナイ統の二川層と呼ばれる本産地は、
西部の化石山と同じとされているが、産出化石については差が見られる、
ここでよく見つかる二枚貝類・イノセラムスの種名については判別が難しく、
すべてひっくるめて Inoceramus japonicus又はezoensisはとするのは疑問に思う
これ以外の数種類のイノセラムスが共生していたと思われる、
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特に Inoceramus japonicus と思われる物については、巨大化するものが見られ、
今も河床に1mクラスのものが、ごろんと転がっているのには驚かされる、
頭足類は少ないが、イノセラムスはここでは何処にでもある化石となっている。

安部の清明の墓所

平安時代の陰陽師、「安部清明」の墓所に行ってきました。
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昨今の陰陽道・パワースポットブームで超有名人です・・・
大阪・安部清明神社、京都・清明神社のどちらも訪れる人が多く混雑していますが、
こちらは洛北、長慶天皇陵の直ぐ南に接し、角倉稲荷神社の境内にあります、
安部の声明の墓所に関しては長野をはじめ方々に伝承地が残っているそうですが、
各地に残る伝承の中で、最も確証が高いとされるのがここ、
晴明神社の飛び地境内でもある、嵯峨天龍寺角倉町にある晴明墓所です、
墓所は
前者の2神社と違い、訪れる人もまれで静かな場所でした。
後残っているのは・・・・信太森葛葉稲荷だ

3本足の鳥居

石ふしぎ発見・京都ショウに行ったついでに、京都の町を散策、
今回も娘が付いてきていた関係で、パワースポット廻りになった。
平安の陰陽師・安部の清明の墓所や、太秦の木嶋坐天照御魂神社、
三十年ぶりの龍安寺などを回った、
3本足の鳥居がある木嶋坐天照御魂神社(このしまにますあまてるみたまじんじゃ)
以前から行きたかった神社の一つだ、こじんまりとした森の中にある鳥居、
夕暮れに近かったこともあり、ふしぎな印象をかもし出していた。
 
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地下鉄の開通で、京都市内の移動も以前に比べてたいへん楽になった。
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