2012年04月

自家製 島ラッキョウ

先日収穫した島ラッキョウ、
てんぷら・炒め物・サラダなど、どのように料理しようかと考えたが、
もっともおいしいと思われる漬物にしました。
実はおつまみ用に、生の島ラッキョウを塩もみして食べてみましたが、
どうも現地で食べる物と違い、匂いがきつくえぐみが残り生は今ひとつです、
1~2日塩漬けして、塩出しを充分に行いオカカを降りかけて完成、
好みで醤油を一滴垂らせば味付け完成、
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豆腐ようと泡盛のサイダー割を追加していただきました・・・・・おいしかった。
島ラッキョウは強い香りと辛みがあり、この香り成分アリシンには風邪や心疾患の予防、殺菌作用や血液をさらさらにする効果があり、食物繊維を多く含み、
しゃきしゃきした食感が特徴、今が旬で早く収穫しないと、根元が球状に肥大してただのラッキョになります、今がまさに旬の野菜です。
 
次は天ぷらに挑戦だ。
 

玉押し交換

BSユーラシアのRハブは、レストア時から虫食いが気になっていた。
交換部品を探すも、古い物なので本来の型番及び商品が見つからない、
現在手に入るシマノ製品で代用と考えたが、この部品でさえ扱う店が限られてくる、
近場のいつもお世話になる「町の自転車修理・・」でさえ、
古い物なので現物合わせしかありません、部品交換の保障は致しませんとの事、
どこかに旧車部品を扱う店がないかと探していたら、ネット上を探していたら、
ありました「NNLLレーシングサイクル」さん、ネットショッピングで注文しました。
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玉押し・スペーサー・ハブスペーサー・ロックナット・中空シャフトもそろいました、
おまけにサンツアー用・サンシン用両方ともあり大満足です。
厚みが少し概製品と違いましたが、スペーサーで調整可能で即交換です、
グリスもモリブデングリースに変更、組み付けて硬い目に調整して終了、
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交換した玉押しは相当ひどい状態で、玉押しの先端部分が欠けていました、
そのまま使用していたら、カップ部分が削られひどいことになったかも知れません、
小部品がなくならないうちに、「NNLLレーシングサイクル」に追加注文ですね。
 
 

ハリシテス・ベルルス?

名南風鼻海岸には黒瀬川構成岩類という特殊な岩石が見られます、
この付近は火成岩のはじめさまざまな岩が、取り込まれた状態で見られます、
本来地中の深くにある岩石が、地表近くまで押し上げられた状態となっています。
この変成岩火成岩に混じって、日本の土台となっている古い珊瑚礁を含む、
古生代の化石を含む石灰岩が、地表に顔を出してきているのが観察できます。
この付近の石灰岩からは、古生代の終わりに絶滅した床板サンゴ類は、
Schedohalysites kitakamiensis、Favosites sp.Heliolites sp.
四放サンゴ類ではTryplasma sp.などが見つかっています。
今回昨年の台風でかき回された海岸転石から、今まで報告がなかったサンゴ化石、
ハリシテス・ベルルスと思われるものが見つかりました。
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フエネッツテールというのでしょうか、隔壁部分がキタカミエンシスと違います、
プクッと膨らんで2~3個連続しています、しかし熱変成を受けているので、
はっきりと確認することが困難な、部分的な化石なのが残念です。
これ以外にも、新しい珊瑚や腕足類が見つかっています。
それは次回ということで!
 

島らっきょうの収穫

2日の休日を利用して、夏野菜の植え付けを始めた。
トウモロコシ・トマト・キュウリ・シシトウガラシ・ピーマンなど・・・・
種の植え付けは、ゴーヤ・マッカウリ・ニューメロン・オクラなど・・・
収穫は間のびしたブロッコリー(茎がおいしい)、島ラッキョウ(伊江島産)だ。
5年前から挑戦している島ラッキョウ、今年の球根は沖縄・伊江島産の球根、
今まで何度も挑戦してきたが、球根が丸く太りすぎて細いものが出来なかった、
今年は栽培方法を変更、プランターに半分だけ自家製の培養土を用意した、
赤玉土・培養土・砂・有機石灰を適度にあわせて、元肥を緩効性の物に変更、
隙間を詰めて植えつけて、表面に芽を出したら柔らかい目の土を追加していた、
植え付け時の球根の上には、約20cmの培養土がかけられている、
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成長にあわせて盛り土したので、うまく成長段階で収穫にもって行くことが出来た、
真っ白な細身の島ラッキョウが収穫できた、見た目は沖縄産と変わらないが、
味はどんなものだろう?。
 
約10分の一を収穫し塩漬けにしておいた、明日取り出して試食となる・・・・
 
 

輪行+ビーチコーミング

自転車で走るばかりが楽しみではない。
自転車+観光・・・・など遊びの選択肢は増える、
今回はおなじみのビーチコーミングと、自転車を組み合わせてみた、
便利なのは移動がしやすいこと、多くのビーチコーミングポイントを回れること、
不便なのは、自転車を置いた場所に戻らなければならないこと、一長一短だ。
自転車トレーニングを兼ねていたので、今回は2箇所の海岸回りを行なった、
串本須賀の浜と星野海岸だ、まだ海藻類の漂着は少なく時期が早いように思う、
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それでもたんねんに、満潮線と暴風線付近を探れば漂着物が見つかった。
最初は甲羅長が60cmのウミガメの死体、ウミガメ協議会への報告対象だ、
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防風線上のデブモダマの60mm物、その他モダマ類2個?種子などなど・・・
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満潮線上に廃油ボールかと思いきや、真っ黒なジイオクレア全長35mm、
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いつもより漂着種子が少ないようだが、それでも
この須賀の浜は漂着物が多い、
ビーチキーパー的な地元の方が今日も清掃中、大物はすべて清掃済みだ、
清掃中の方が私に気づき、今日はアンタで5人目だよと声を掛けてくれた、
ビーチコーマーが増えている様だ、それでお目当てのものが少ないのか。
プロフィール

c58224

ギャラリー
  • DEC741試運転
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  • 広川ビーチ~紀伊由良間(上り線横かぶりつき)②
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