2012年06月

BS SSQ-10 レストア 2

SSQ-10のレストアを始めるのだが、その前に自分の元愛車についての疑問?
 
①フレームに印刷されているロゴ
  愛車となったSSQ-10の色はオレンジで、当時はオーダー車らしく見せる為か、
  フレームのロゴなどを消すことが流行した、わたしも購入後すぐにフレームから、
  BRIDESTONESSQ-10(スパースピードではない)・ハイテンマークを取外した、
  今回のフレームのような、印刷タイプでなかったのですぐはがすことが出来た。
  (?過度期のものでSS-10のフレームを代用したのか?)
②ホイールは鉄製
  アルミのアラヤではなく、メッキつきの鉄製のリムでメーカーを示す物はなく、
  またスポークもニップルもメッキ済み鉄製で、すぐ錆びが浮き始めてきたため、
  リムとスポークともどもステンレス製と交換した。
③サドルは藤田のBELTが付いていた、本来は藤田のBSマーク付きのはず。
 
などなど疑問が山積です、新車種として発売される段階で、試行錯誤が有ったのか
は不明ですが、機会があれば一つ一つ解決したいですね。
イメージ 1
レストア第一段階で、「オリーブ」を以前の愛車の色「オレンジ」に戻すか考えましたが、現在所有中の色を考えて、「オリーブ」で行くことにしました、フレームの塗装状態があまり良くありませんが、タッチアップペイントを元に色を合わせ修繕しました、
写真で見ると修復痕がはっきり見て取れますが、この上にウレタン塗装を上塗りする段階で落ち着くと思われます、まあぼちぼち行きますね。
 

BS-SSQ10 レストア 1

大きな工事もなく・・・・化石産地もマムシが怖くて入れない状況。
以前から懸案の、ブリジストンSSQ-10のレストアを始めることにした。
今は無き愛車の購入は、確か中学3年生(昭和49年)に購入したと記憶にある、
雨具縫製のアルバイトで資金調達し購入、BSダイアモンドには手が届かなかった、
自分で始めて購入した自転車ということで、高校への通学や輪行旅行に使用した。
就職をすると足は単車から車へと変化し、自転車の利用は極端に少なくなり、
最後の十年間はほぼ休車状態で、年数回のアマゴ釣などに利用にとどまった、
改造や修理を重ね最後は平成8年、フレームの変形とパイプの折れで廃車とした。
イメージ 1
今また昔を思い出すとともに、自転車の速度感と利便性を再認識するとともに、
廃棄されるような旧型自転車が、オークシヨンを通してかんたんに入手可能となり、
自分の自転車熱に火が点いてしまった、レストア用に手頃なBSユーラシアを入手、
部品調達用に購入したトラベゾンも、フレームの状態が良いので自分流に改造、
自転車は2台で充分と思っていた、オークションで見慣れたフレームが出ていた、
一目でSSQ-10のものと判断できた、状態の悪いフレームということで安価で落札、
イメージ 2
落札フレームは分解の上保護保管、残りの部品を集めることから始めた。
以前のSSQ-10の部品は、半分以上がリサイクルの為に友人に渡っている、
返還をお願いして部品を集めたが、廃棄された物もありすべてが集まらない、
当時の国産マスプロ車という事で、各社共通部品も多くオークションで購入する、
何とかほぼ当時の部品が集まるに至り、レストアをはじめることとしました。
 
どうしても見つからない部品(テールランプ)は、後回しにして今日から開始です。
 

シエラックニス塗り

自宅で調合したシエラックニス、濃度を所定より2倍として塗布した、
塗布する前にバーテープの終端部分を、ヘンプ巻きという方法で処理する、
イメージ 1
フライロッド製作時に、ヘンプ巻き処理を行ったことがあるが久しぶりだ。
処理に使い適当な糸が無いので、白はタコ糸、赤は刺繍糸で代用した、
塗りは全体にまんべんなく塗りこみ、乾燥を待って計5回のニスを塗った、
イメージ 2
イメージ 3
シエラックニスはブラウンを使っているが、思ったより色が薄く塗りを重ねたが、
中途半端な色となったしまった、その反面ニスのてかりが無く好印象に仕上がった、
処理を行うことで2~3年は充分持ち、雨や汗等に強くなりカビ予防にも効果ある、
ニスを塗らないコットンバーテープは、1年で退色とけばだちが始まり寿命が短い、
ただしクッシヨン性がなくなり、ガチガチになる為グローブを使用する機会が増える。

ジンロのカエル

この頃、和歌山の海岸でも良く見かける緑のビン、
台湾のニッキ水やお酒のビンが多く、時には高級ブランドのビンも見かけますが、
こんなかわいいカエルのマーク付きのビンも見られます。
このビンは、広川町の名南風鼻海岸と呼ばれるところに漂着していました。
イメージ 1
韓国の焼酎jinro(眞露)の500mlのビンです、肩のところにカエルが付いています、
日本海側では良く漂着するようですが、太平洋側の和歌山まで来るとは・・・
以前石垣島で見たことがあるのですが、持ち帰りにまでは至りませんでした。
イメージ 2
知らなかったのですがjinro(眞露)のトレードマークになっているのですね、
友人はウンコマークのjinroビンもあると言います、ほんとかな?。
 
まだ見たことがありませんが、そう言われるとみつけたいな~。
 

青梅

友人から青梅を3kgいただいた。
イメージ 1
今年は実家の梅が不作で、購入を考えていたが不要となった、
帰宅後早速、おなじみの梅ジャムと甘露煮を作ることになった。
梅甘露煮 梅1kg 砂糖800g 適当ですが・・・
イメージ 2
梅を軽く茹でる温度は50度くらいまで、2回繰り返し柔らかくなったら湯切り、
フライパンで梅が隠れるくらいまで水をいれ、砂糖300g追加で10分弱火で煮る、
あくを取りながら再度300g砂糖追加5分煮る、残りの砂糖を入れて5分煮る、
イメージ 3
冷えたら別容器に入れて落し蓋(キッチンペーパー代用)ひたひたに煮汁も追加、
これで完成・・・酸っぱくて甘い甘露煮の出来上がり、日を置く事に甘さが増します。
梅ジャム 梅1kg 砂糖800g これもまた適当・・・
イメージ 4
梅を軽く茹でる、梅をつぶして種を取り除く、包丁で細かく刻む又はつぶす・・・
これに砂糖400gを入れて弱火で煮る、あくが出てくるので掬いながら20分煮る、
残りの砂糖400gを入れて煮る、砂糖で甘さの調整を行うが酸っぱい方がおいしい、
イメージ 5
温度が下がると粘度が上がるので早い目に、別容器に入れる、
早々に頭の黒いネズミが登場・・・、まだ少し暖かいジャムを盗まれる、
ジヤムの温度が常温に近い為に、酸っぱさが強く舌に残りえぐみもありますが、
1日置けば落ち着くでしょう、明日からはおいしい自家製ジャムで朝食が・・・
 
あと1kgの青梅が残った、さて梅酒か・・梅シロップか?
 
プロフィール

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