2012年07月

クリーニング・・ 北海道に行ったつもり

北海道に化石採集に行ったことはない、ところが・・・・
石は購入品や交換品又は、お土産等で不思議と手元に集まってくるものです、
地学会の総会での交換会で、手に入れた石などもたくさんあります、
今回の石も、精力的に北海道に遠征に行っている方からの提供品です、
北海道に化石採集に行ってきたつもりで、プチクリーニングしました。
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浦川の海岸でH先生が採集された、ハウエリセラス(Hauericeras angustum)
母岩が大きかったので、手ごろな大きさに成形しました、
へその部分を剖出したかったのですが、バラバラに崩れていてあきらめました。
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留萌郡小平町のアンモナイトの顎器、俗に言う口またはくちばしの部分です、
テニスボール大のノジュールですが、まだ中に何か入っていそうなので割りました、
ミニサイズのポリプチ、ネオフィロ、パキ、イノセラムスなどが密集しています、
まだまだ探せば何か見つかりそうですが、3個の顎器が見つかりました。
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手ごろなサイズのネオフィロセラスが、ごろんと中に入っていたのには驚きです。
 
休日で用事のない日は雨、天気の良い今日などは野暮用が有る為に、
なかなか1日を化石採集などで、自由に使うことは出来ません・・・。
 
 
 
 
 

交換・・・

休みといえば・・・・雨
渓流釣にもいけず・・・化石採集もままならない日々・・・
コツコツ自転車のレストアが続く、その前にこいつの交換、
BSトラベゾン号のRデレィラー・サンツアーARXの修理交換がある、
パンタグラフ部分の復元バネの片側の足が、折れているために復元力半減、
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ローギアでのチエーンの張りが弱く心もとない、予備の交換部品が無いが、
常時足代わりに使うので、予備部品のサンツアーXCMを取り付けることにした、
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Rハブ内の異音も気になるので、分解掃除してみたところ玉受けに傷が・・・・
このハブはシマノ製の為に、現行部品で代用が可能なので部品を購入予定、
それまでは予備のRホイールで代用する、同タイプの自転車を複数もつと、
部品の使いまわしができて便利だ。
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残りの時間で、サンツアーのPDM-Lのクリーニングも行なった。

収穫

我が家の家庭菜園がにぎやかだ!
4種のミニトマト、ゴーヤ、トウモロコシ、インゲン、キュウリ、ピーマンなど、
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ここ数日うれしいことに、自家製野菜攻めの食事が続いている。
まもなくナスビ、ウリなども食卓に上る事になる、残念なのが害虫の発生、
我が家では、ニジュウボシテントウムシ、ホオズキヘリカメムシなどが代表格、
無農薬栽培の為、ピンセットと空き容器を持って一匹ずつ駆除するしかない、
写真のトマト「ルンゴ」にも2匹のヘリカメムシが写っている、
やつらとの長い戦いの火蓋が切って落とされた。
 
 
イメージ 4
夕刻今年最初のナツツバキ(サラノキ)の、白い花が咲いた。
「仏陀入滅ゆかりの木」として、仏陀入滅のとき時ならぬ花を咲かせたという、
2本(双樹)の木が原型みたいです、娑羅双樹は熱帯の樹木で日本ではX、
娑羅双樹とはまったく別物のなのですが、方々のお寺などに植えられています、
インドの娑羅双樹の花の色は、花弁が赤・中心が白だそうです。

BS SSQ-10レストア 5

休みといえば雨という方程式がここ数日続いていた。
7/6~7/7にかけての雨も激しく、一時期であるが大雨洪水警報が発令された、
明けて7/7は七夕、天体望遠鏡を用意しておいたが雨だろう・・・・
期待に反して天候は見る見る回復し、午前中は家庭菜園の整備とレストア、
前夜の雨風で痛んだ支柱や野菜の手入れをした、自転車のサドルの整備、
ヤフオクで落札した藤田の革サドル、一応新古品だが錆が浮き出て油分なし、
イメージ 1
登山靴なら分解するだろう30年ものだが、サドルの耐用年数はもう少し長いようだ、
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鉄部分はスチールブラシで錆取を行い錆止を塗布、革の部分には保革油を追加、
保革油がなじんだ頃に再度保革油の追加、日陰で乾燥して完成。
午後はカンティブレーキの錆落としと考えていたら、職場からの電話でオジャン、
休日の災害時緊急呼び出して職場へ、ひといきつき開放されたのは23:00だった、
また明日は泊まり勤務なのに・・・・
 

BS SSQ-10レストア 4

今日は晴れたが所要があり、中途半端で化石採集も海遊びにもいけない。
ということでレストアニ走る・・・・
 
午前中に日陰で、先日塗装の補修をしたフレームの表面塗装(クリア)を行う、
つるしてまずシリコンオフで下処理、2液性のウレタン塗料で上塗り、
1回目の塗装後、補修塗装の色が少し気になるが後戻りは出来ない
そのままにして2回目の塗装で仕上げる、後は夕方まで乾燥。
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所要から帰宅後Fギアの磨きをかける、フレーム付きのオリジナル部品だが、
アルミニウム部分の錆と硬化した潤滑油がべっとりとギアにこびりついている、
スチールワイヤーと真鍮のブラシをを使い分けて、油を慎重に除去を行い、
サンドペーパー320~800番で磨き、後はピカールで磨きふき取りを行う、
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イメージ 2
青棒などを使ってバフ研磨と行きたい所だが、道具がないのでここまで、
35年物のギアだが山も充分あり、使用に問題はないだろう。
 
☆☆化石採集もしたいよ~
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c58224

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