2012年08月

ガーデンテーブル?

ガーデンテーブル・・・いいえ作業台です。
化石のクリーニング、自転車のレストア、家庭菜園に使用しています、
部屋ではゴミや微粉末が問題になる為、天気がよければほとんどここで作業です、
雨ざらしの為に痛みが激しく、4~5年に一回作り直しをしています、
前回は7年前でしたか、良い部材と補修と塗装を行なったので長く使用できました、
ぐらつきが多くなり表面が摩滅やささくれが多く、部材陳腐化し始めたので、
夏のボーナスから1万円捻出して、完全に一からの作り直しを行ないました、
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使用材料は足の部分は手堅く2x6材、その他の部分は安価な2x4材を使用、
一昔前より2x4材の値下がりで1820mmで298円、特売でそれから20%引きで購入、
以前作った図面より天板を400mm長くして作成、全費用9450円に抑えました、
4時間ほどで完成しました、後は表面を馴らした後にウレタンニスの塗装です。
 
またここでの作業再開です、夏場は日当たりが良い為作業になりませんが、
タープ又はビーチパラソル下で、影を作りながらの作業となります。

和歌山ラーメン? 山為食堂

出張講習も最終日、指導要領と実際の指導方の実技の連続、
昼食は同じ講義を受けている、小学校の先生お勧めの中華そばの「山為食堂」へ、
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11:50店外には待ち客が10名ほど、合席OKということで案内していただきました、
普通の昔からある食堂という雰囲気、メニユーもシンプルで中華そば系が3品、
多の麺類とくらべると中華そばが800円、良いお値段で期待が膨らんだのだが、
前で食べている人の丼を見ると、濃厚豚骨風の和歌山ラーメンに似ている・・・・・
私アンチ和歌山ラーメン派なんです、あのコテコテ・ドロドロラーメンはダメです、
私の好きな中華そばとは、豚・魚系で出汁を取り醤油で味付けた澄んだ出汁、
柔らかい目の中細の麺に、薄いチャーシュー・かまぼこ・葱・燃やしが乗っている物、
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出てきた中華そばは濃厚豚骨だしコテコテ、太い麺で硬い目で葱・かまぼこが乗り、
チヤーシューも肉の部分が少なく、脂身ギトギトで柔らかくドロンとした食感、
それでいて豚骨出汁は効いているが、味が薄く麺本来の味が強く出汁となじまず、
中途半端な味でコショー無しでは食べられない代物、今回ははずれでした・・・・・
丼の底にたまったシルト(ドロ)のような魚粉?(鰹節)も気になりました。
ヤッパリ和歌山ラーメンは口に合わない、和歌山ラーメン大好きの方すみません。
 
 
 
 
 

和歌山ちゃんぽん

和歌山でちゃんぽんといえば・・・・「さらしな」と帰ってきそうですが、
「さらしなは」以前と違い激辛を前面に出し、以前と味が変わってしまい足が遠のく、
昼間は「和歌山ちゃんぽん」、夜は居酒屋「中心屋 母屋」二つの顔を持つお店。
夜の居酒屋営業もオリジナルメニユーが多く、何度か利用させていただいている、
昼間のランチ営業として「和歌山ちゃんぽん」で、勝負を掛けた意気込みはすごい、
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出張2日目の昼食として足を運びました、11:55到着カウンター以外は空きなし
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ランチメニユーの中から、「和歌山ちゃんぽん」と「しらすご飯」を注文しました。
カウンターの前は調理場ということで、じっくり調理を観察することができました、
使用する麺が特別硬い(弾力がある)ために、ゆでた麺を具とあわせて炊き上げ、
最後にすり胡麻で味を整えるというもの、麺と具の調理時間を調整している関係で、
野菜はシャキシャキで自己主張を残し、スープは見た目よりもマイルドであっさり系、
それでもって硬めの麺に絡みつき、豚・鳥・醤油がうまく合わさって良い味です、
ランチということで「小」を頼みましたが、普通サイズでもっと麺を楽しみたかった。
 
12:00をすぎればどっとお客さんが押しかけて、店外には行列が出来ました。
ランチタイムは外して訪れる方が良いみたいですよ。
 
 

麺屋 ひしお

和歌山市内に、3日間の出張に来ている?
平たく言えば、応急手当普及員講習1の受講のためだ、
職場内において普通救命講習の実施と、認定及び更新等に関する資格の取得、
指導者の養成の為の講座で、受講後は教える立場になる為身が引き締まる?
受講の合間の昼食時に、行ってみたかったラーメン屋が近くに在る事から、
初日の昼食はこちらに決定した、湯浅醤油(怪しい方の醤油屋ではない)使用、
こちらお店が使用している醤油は、金山時味噌の製造販売を主に行なっている、
元醤油屋さんが醤油作りを復活し、現在意欲的な醤油作りを行なっています、
ここのお店の醤油でラーメンを作りたいとの熱意で、立ち上げたお店なんですね。
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醤油樽の廃材を使用した、小じんまりした店内は昼食時間前で空いていました。
「紀州湯浅吟醸醤油ラーメン」に、「しらす丼」の付いたランチセットを注文、
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出てきたラーメンは醤油の色が濃く反映した、真っ黒なだし汁の割りにすっきり、
降りかけられた鰹節と梅びしおは、醤油味を引き出すアクセントとして申し分ない、
豚骨コテコの和歌山ラーメンと違い、醤油の味と魚介系のスープですっきり、
スープがやさしく麺にからみ、すっきり大好きの私には◎です。
セットのしらす丼は、あったかご飯(酢飯でない)にしらすと醤油がベストマッチ、
ただ残念なのがスープが、後半辛味が強く感じるようになり飲み干せなかった、
麺と絡めて食するときには丁度良いくらいなのに残念。
 

有田川支流

有田川支流の、中生代白亜紀の化石産地を2箇所回った。
まずN谷、前年の水害で大きく河床が荒らされて、期待できる場所だが、
訪問者が多いのがわかる、そこかしこに割られた石が多く散乱している、
入っていきなりマムシと遭遇したので驚いた、気をつけながら採集を続けるが、
見つかるのはイノセラムスばかりで、早々に場所を移動しながらの採集となる、
途中の道路が一部崩落している場所で、大きなノジュールが見られたが、
どのノジュールも植物片の吹き溜まり状態、ここも早々に移動とする、
支流沿いに車を止めて川原に降り、昼食は湧き水を使って素麺を楽しむ。
影になったよどみにアマゴの影を認めて、テンカラの道具を取り出して、
竿を降ってみると飛び出してきたのは、27cmの美しいアマゴちゃん、
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キヤッチ&リリースなんて知らない、私はキャッチ&イート派なので、
冷えたクーラーに移動していただきました、2匹目を狙い竿を振リ続けるが、
飛び出してくるのは5cmサイズの小物ばかり、こちらはお引取り願いました。
午後からもう一箇所を回りましたが、今度もマムシにおびえながらの採集、
まったく化石に関しては今日はボウズです、やはり真夏の化石採集は・・・
つらい・・・3K(きつい・きたない・危険)+2A(暑い・アセ臭い)ですね。
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