2012年10月

BS SSQ-10 レストア11

急遽降って沸いた3連休・・・中日に所用があるために遠出は出来なかった、
ゆっくり進めてきた、ブリジストン・スーパースピードSSQ-10のレストア作業、
ほぼ終了したので仮組みしてみた、まだまだ必要な部品があるが、
25年以上前の前の自転車車の為に、部品が集まらないのが現状だ、
友人宅に渡った元愛車の部品にしても、いまだに使っている人はほぼなく、
それらしく部品を寄せ集めてそれらしくくみ上げてみた、
オリジナル80%くらいと言うことかな、かんたんに後ほしい部品をあげれば、
テールライト、泥除け、ポンプ、発電機・シートポスト・などまど・・・
特にテールライトはBSオリジナルの為、見つけることは至難のわざと思える。
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シートポストはクッシヨン付き、テールライトはサンスター?の品物で対応、
あまりにも大きい為、電球なしのリフレクターのみの物に交換しようと思う、
ポンプは高価な旧製品より現行品のほうが良い、アルミパイプでも付けようか、
発電機はこれでよし後は塗装でごまかし・・、泥除けはこれで十分だ、
忠実な旧車復元も良いがほどほどに、ゆる~くこんなものでしょうね?
 

勤務明けで・・化石採集

有田川町の工事現場、平日は工事があり採集出来ないことが多い、
休日の採集を考慮したが良い日がなかった、勤務明けに採集決行!
しかし非情にも工事現場は稼働中だった・・・
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A池の堰堤工事現場だが、事情を話して採集させてもらうことが出来た、
イノセラムスばかりが目立ちアンモナイトは見つからなかった、
流れ込みの沢谷を上ってみた、最近採集者が在ったのか割られた石が多い、
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途中で卵大のノジュールを見つけた、ここでは小ノジュールは要チエックだ、
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予想どうり中にはユーボストリコセラスの搭状に密に巻いたものが入っていた、
今まで採集したものの中でもっとも良いものだ。
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B谷の農免道路工事現場は進捗が早く、橋脚土台の骨組み工事が始まった、
予算が付かないといっていたが、この場所に不釣合いな橋がかかるようだ、
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工事で出た残土での採集となったが、先行者の割り後が多く散乱している、
ここも数日前に採集者が入ったようだ、めぼしいものは見つからなかった、
少し工事による切り取りが浅かったようだ、2本目に橋脚土台工事に期待したい。

BS SSQ10 レストア10 タイコ製作

ぼちぼちレストアを進めています。
ブレーキ部品で現行品の戸互換性のないものに、アーチワイヤーがある・・・
現行品では片側のワイヤーを、ボルトで固定で対応しているものがほとんどだ、
旧タイプは両方にタイコがあるアーチワイヤーなるものが必要で在るが、
現在その部品自体を製造している所が見当たらない(見つけられないのかも?)
なければ作ってしまおうというのが、私の流儀なので身近なものを物色した・・・
電子部品の基盤固定に使う、真鍮製六角スペーサー20mm4Mねじ切りすみ、
ギヤ又はカム等の固定に使うホーローという特殊ねじ8mmを用意した、
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タイコ部分となるのスペーサーには、先にタイコ部分の幅9mmと切削代1mm、
ワイヤーの通し部分となる2mmの貫通穴を開けておく、そして六角部分を研磨、
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ドリルの先端に4mmボルトで固定して、ヤスリで外形9mmとなるように削る、
途中で金鋸を利用して2分割する、ホーローボルトを3mmと4mmに切断、
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3mm側をはめ殺しとするため、削り終えたタイコに固定しポンチでカシメる、
片側タイコ付現行品のパーツ又は、ママチャリなどのブレーキワイヤーを切り取り
片側に自作タイコを入れ長さ調節、4mmの残りのホーローできつく固定する、
抜け対策として1本に半田を流しで固定した、早速トラベゾン君に装着しテスト・・・
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10kmほど自宅近くでブレーキ力を調整しながら試運転を行ってみたが
半田なしありともに緩みはなかったが、反復使用とさび等による緩みを考慮して、
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両方のタイコ部分のホーロー固定側と、ワイヤー取付部分からタイコ半分まで、
広く半田を流し込みを行い抜け対策とした・・・・・
このアーチワイヤー両タイコ部品、どこかで復刻してくれないかな!

ヤマナメクジ

さすがにこのサイズになると驚きを隠せない、全長は約20cmのヤマナメクジ!
谷筋を歩いていると朽木の上に良く見かけるのだが、
せいぜい15cmクラスのもの、大きくなると30cmになるものも居るとか?
こいつを見てツチノコと間違えて驚いた人も居る出しい、
かわいいという言葉は出ないが・・・
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御山には巨大生物が多い、写真はないが2mを超える青大将?も居る。

種子の本

漂着種子の名前を調べることは至難の業だ。
ウエブでの検索で調べると、ある程度の種名まではたどり着けることが出来る、
また個人のホームページなどでも、紹介されているものもありこちらも利用可能だ。
今まで洋書のSea-Beans from the Tropicsや和書の漂着物辞典など利用した、
書店でネイチャーガイドブック「草木の種子と果実」なる本を見つけた。
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後半の数ページの漂着種子の項目を見て、ついつい衝動買いしてしまった?
後で考えると「しまった」となるのだが・・・内容がすばらしくほっとした、
果実や種子がオールカラーで、見やすく紹介されているのが良い、
この花の種はこのような形状だったのか?ページをめくるごとに新しい発見が、
この本はまっちゃいそうです。
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