2013年03月

八重山⑥ ヤシガニを食べる

ヤシガニを食する。
レッドデータブックに載り、獲ったらダメと言われているヤシガニを食べる。

絶滅危惧II類(VU) 甲殻綱 エビ目 ヤシガニ Birgus latro

だが堂々と市場で売られている・・また石垣島や宮古島では食材として販売、
一部のそれを目玉にヤシガニ料理、ヤシガニ加工食品として販売もされている。
ヤシガニラーメン(石垣・黒島)、ヤシガニ料理(石垣)、ヤシガニせんべい(石垣)
などなかなか有名な食材だが、未だに生態等がよくわかっていない生物でもある。
近年はエコツアーでヤシガニを売りものにするツアーもありなかなか盛況のようです、水産庁の「日本の希少な野生水性生物」では、稀少種カテゴリーに指定されています、「食用」にするのだけは止めようと言われていますが、なかなかむつかしいようです、ヤシガニ料理店の中には、地物だけではなくて輸入された冷凍のヤシガニを使うところもあり、国産・輸入判別できず禁止できない背景もあるようです。
前置きはこれくらいで、海鮮・沖縄料理で有名な石垣市内の居酒屋「ハーリー」へ、
事前にヤシガニ料理を予約しておきます、到着時にサイズの確認して注文です、
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大き方で12000円小さい方で7000円、財布の中身と相談の上で小サイズを注文、
この店のヤシガニは冷凍物であることから、外国産(フイリピン?)の可能性大、
安定供給の為このシステムをとる店が多く、生体を確認できた店はありません、
茹で上げに30分ほどかかります、このサイズでも15年ものということです。
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食べやすく殻が割られた状態で出てきます、身をほぐし味噌をつけて食べます、
味はというと・・身はそれほどでもないのだけれど、味噌は悪魔的美味しさとだけ、
濃厚な味噌が一番?、高湿度の夏場が最も美味しいらしいですが未経験です、
ヤシガニの味噌の味を知ってしまったら、他のカニは食べられないというくらいです。
食用禁止になる前に一度お試しあれ・・早いほうがいいかもしれませんよ!
 
PS 残念ながら時期が悪いのか?はたまは冷凍ものによる食味低下でしようか?
宮古島の「海鮮・悟空」で食べた、ヤシガニの美味しさには遠く及びませんでした、
「悟空」では、生きた生のヤシガニをお客様の前で選ばせ、料理するシステムです、
ヤシガニによる、箸を爪で粉砕するデモンストレーシヨン付きで活きの良さを強調、
こちらのヤシガニの方が美味しかったです!。
 
 
 

八重山⑤ 南ぬ島空港(新石垣空港)

大阪・関西空港を飛び立って2時間30分、JTA0083便は南の島石垣空港に着く、
新空港になり航路は海上にてUターン、着陸侵入方向が南(大浜上空)からとなり、イメージ 3以前の様に平久保から着陸までの、石垣島北部の海岸線を楽しめなくなった、
新空港になっても逆噴射と急ブレーキは健在、安全な範囲内での使用と思われる。
滑走路は2000mもあるので、中型機のB777-200・エアバスA300の離着陸も可能、
ボーディングブリッジも4基整備され、歩いて飛行機の乗るということもなくなった、
離着陸時ともにA席が展望がよろしい、着陸時は竹富島・石垣市内がよく見える、
離陸時は空港建設で削られたカラ岳山頂を右に見、島北部を見ることが出来る、
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空港内の施設もゆったりとしていて、お土産店や飲食店も以前の3倍近く増えた、
飛行機の離発着を見るなら、空港ターミナルの展望ラウンジ4Fがおすすめ、
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旋回~着陸~タキシング~駐機場~離陸まで、ここからすべて見ることができる、
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目を東に移せば、盛山海岸のリーフを見渡せ、西側はパンナ・於茂登岳も見える、
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R390号線の侵入誘導灯下も、上空20mを飛ぶ迫力ある着陸を見ることができる、
離陸はまだ確認していないが、カラ岳山頂だと迫力ある離陸が見えると確信する。
大阪・関西空港へは、JTA0086便は本当の意味での直行便となった(以前は直行便と言いながら、離陸重量の関係で宮古又は那覇経由で給油を行っていた)。
離陸に関しても以前と同じように、余裕ある?ロケットスタートも健在だった!、
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時々旧塗装の南西航空時代のオレンジ塗装のB737(SWALジェット)も就航中・・
新しくなった石垣島の玄関口としてこれからも期待したい。

八重山④やいま村

とうとう最終日・・・
4日というのは大変短い、実際2週刊でも短いと感ずるだろうが?
最終日ゆっくり「やいま村」を楽しんだ、もと「八重山民族園」と呼ばれた所、
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八重山古民家の保存展示と、古き良き時代?の八重山を紹介・体験できる場所、
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隣接する自然遺産「名蔵アンパル」の一部を、体験・観察できる施設でもある。
いつ来ても観光客は少なく?、ゆっくりできる施設である・・・手作りの鬼餅がうまい、
レンタカー返却まで時間に少し余裕ができたので、昼食は海ん人食堂ですませる、
新鮮な登野城漁港漁師さん直送の海鮮丼がうまい、後で八重島園地に立ち寄る、
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もちろん目的は「ネコ」、捨てられ野生化した猫?たちが多く暮らす場所だが、
ここ数年猫の管理の目的で避妊手術が行われ、猫の数が減ったと言われるが、
以前より数は増えている?、また栄養状態も良くつやつやしたのが多い、
ある意味でここは猫の楽園になっているようだ。
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新石垣空港発16:20関西空港行きJTA086便にて家族旅行は終了・・・
直行便のおかげで、084那覇経由関西空港行きと比べると2時間早く家に帰れる。
さて次回の家族旅行は?

八重山③ 竹富島

前日の天気予報では降水確率60%大雨警報まで出る?との予想だったが、
雨は夜更け過ぎに強く降り、9時ころには雨脚も弱まり薄日も差してきた、
俗に言う気象台泣かせの天気というやつだそうだ。
予定通りに竹富島を目指す、海は前日にも増して波浪が強く運休航路もあるようだ、
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私以外は8年ぶりとなるため、おなじみ観光コースをサイクリングで回る・・・・・
カイジ浜・コンドイビーチ・西桟橋・竹富集落を回るが、今日は定休日が多いようだ、
集落内の花をめぐりながら周った、早く回り終えたので石垣に早い目の戻り、
おまけで今日は好条件となることか、ヤエヤマヒメホタルを見に再度パンナ公園へ、
先日とは打って変わって、たくさんのホタルに出会うことができました。
明日は帰宅だ!
 
 

八重山②・波照間島

2日目は最南端の島波照間島へ
前日まで荒天・波浪警報により運休中だったが、今日は平常運行とのこと
前日の波浪警報が注意報に変わっていたが、問題なしとのことだ、
実際はすごい振れだった、無事波照間に到着レンタサイクルを借りて島内観光、
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    汚水枡まで南十字星が・・・
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    上 最南端の碑      下星空観測センター
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臨時便もでるくらいで島内は観光客が多い、高那崎から星空観察センターへ、
最南端の碑・べムチ浜を回り、集落内で昼食をと探したがなぜか臨時休業ばかり、唯一定休日なのに臨時営業していた「ぶどぅまれー」を見つけ、交渉を行い昼食、
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午後からはニシハマビーチを楽しみ、波照間観光を終了・・・帰りも船は振れました。
夜は奥様サービス「ヤシガニ」に突入です。
プロフィール

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