2013年06月

幽霊・妖怪

大阪歴史博物館で行われている、幽霊・妖怪画大全集を見に行ってきた。
日本画家・時代風俗研究家 の吉川観方氏が収集した、幽霊・妖怪画の展示会
 
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お馴染みの有名な幽霊画や妖怪画が一堂に会する展示会だった。
怖いもの見たさの感があるが、時代を皮肉ったユーモアあふれる作品が多く、
背筋が怖くなるような作品はなく、展示方法も面白く楽しく見ることができた。
また午前中の観覧と展覧会位終了間際で、ゆっくり見ることができた。
せっかく大阪まで来たのだからということで、安倍晴明神社と葛の葉稲荷神社へ
 
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陰陽師人気でどちらの神社も、平日にもかかわらず参拝者が多くいました。
 
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フタリシズカ?

有田川でアマゴ釣りのときであった野草達、水面ばかり見ないでこちらも楽しむ、
ちょっと気になったメジャーでないものばかり、まだまだ探せばたくさんあります、
ほんの一部だけ紹介します、この時期は山菜採や草花を楽しみながらのの釣り、
時間が経つのが早く感じます。
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フタリシズカかと思われるが、花弁のつく穂状部分が1本しかないのでヒトリシズカ?
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ヤマアジサイの仲間?ゴカクウツギか、結構においがキツく樹下で咲いているが、
鼻腔をくすぐる匂いなのですぐわかる、つる性のツルヤマアジサイも多く見られる。
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川岸のヤマツツジの群落は、台風による増水で多くの気が流されてさみしい状態、
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この木の名前わかりません?・・、匂いはきつく木の下は白い花弁が落ちて
まるで白いジュータンを引き詰めたようです。
名前のわからないものも多く、図鑑を持っていきたいくらいです。
 
 

梅桃(ユスラウメ)のジャム

ユスラウメ今年は豊作のために、生食では処理がおぼつかない、
今年3回目のジャム作り・・・前回は嫁さんがひとりで作っていましたが、
今回はお手伝い、ユスラウメは相当食べたと思いましたがまだまだ鈴なりです、
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桜桃のように雨による烈果がないのが幸いです、雨の中ザル1杯の実を集めます。
そのまま煮てから裏ごししてもいいのですが、果実の食感を出すために種取り、
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果実の甘味と酸味を残すために、砂糖の量は果実の全重量の15%に抑えます、
アクを取りながら弱火で30分、アクを取りながら形を残した状態で煮込みます、
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甘味を調整して完成、冷めるのを待ち容器にいれて冷蔵庫で保存。
このままの状態で10日程で食べてしまいます。
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