2013年10月

ミニトリップ ②

本来天野まで来たら、来た道をもどり高野山へと向かうのだが、
嫁さんの希望で美味しいと噂のお蕎麦の店、九度山の「幸村庵」へ・・・・・
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川沿いの駐車場を利用して、真田昌幸の蟄居地・墓所のある「真田庵」に、
何度も来ているので軽く娘に説明しながら、15分ほどで寺内を回るにとどめる。
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さてお目当ての蕎麦屋さん「幸村庵」は真田庵の隣、ちょうど1席空いていました、
今日は肌寒いので暖かいお蕎麦を、私はにしん娘たちは天ぷら蕎麦を注文、
待つ間にそばを素揚げした物が登場、付近の名物「柿の葉寿司」も追加注文、
蕎麦登場です信州産の蕎麦粉を使い、小麦/そば粉2/8の調合で手打ちとある、
蕎麦自体は細身の麺で舌触りはツルツル、腰はなく一杯の量が半端じゃない大盛、
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にしん蕎麦はやや濃い目の味付けでつらい、にしんは出来合いものだろうと思う、
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天ぷら蕎麦のだしには柚子いり、こちらも味が濃くお蕎麦の味がわからない状態、
天ぷらに関してはカラッと上がっていて美味、ボリュームもありお腹には優しい?
冷たい方の蕎麦は食べていないのでわかりませんが、変わり種の洋風蕎麦も有、
綺麗なお店と行き届いたサービスでこちらはGood、蕎麦は個人的には?ですね。
全体的な印象は・・観光地にありながら割合安価で量は満足できるものです、
味・量その他には私的な印象がつきまといます、一度自分の口でお試しあれ!
 
 
 

ミニトリップ ①

週休二日目、娘と約束の丹生都比売神社(にうつひめじんじゃ)へ
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標高450mの高野山の麓の天野の里にあり別名「天野大社」とも呼ばれる、
主祭神の、丹生都比売大神(にうつひめのおおかみ)は、天照大御神の妹神さま、
稚日女命(わかひるめのみこと)と云われています。
また中央構造線に接する紀ノ川筋には、丹生(朱砂・辰砂)=水銀の産地が多く、
これに合わせて丹生の名のつく神社が多いことから、鉱山に関係する氏族の拠点、
鉱山・活動の拠点に丹生神社を作り、鉱山技術を広めたとの言い伝えもあります。
自宅から車で60分で天野の里に到着、リゾート開発で道路が良くなってますね。
2004年7月には、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一つとして登録され、
現在社殿が修復中です、本来は神様が通るための太鼓橋を渡り鳥居をくぐると、
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桧皮葺に朱塗りが美しい拝殿と、その奥に修復中の社殿を望むことができます。
丹生(朱・水銀)に不老不死を求めた古代、空海に高野山を案内した狩場明神、
古代のロマン満載の山里でした。
 
 

沈黙の春?

自然は、沈黙した。うす気味悪い。鳥たちは、どこへ行ってしまったのか・・・・
「春がきたが、沈黙の春だった。・・・・みな黙りこくっている」「でも、敵におそわれたわけでもない。すべては、人間がみずからまねいた禍いだったのだ」・・・・・・・
高校生の時に読んだレイチエルカーソンの「沈黙の春」の一節・・・・
 
今読み返すとともに自分の周りを見てみると、まさにその一歩に踏み出している、
自宅の家庭菜園で無農薬に挑戦して野菜を作ると、現実が身を持って体験できる、
スーパーに並ぶ虫食いの無い白菜を見ると、基準値・安全などどれも信じられない、
「低農薬」とひと言で言うが、どの程度が低度なのか?、どの値が危険なのか?
ピカピカの傷・虫食いのない野菜が、全て危険なものに見えてしまうこの頃・・・
読み返した本が悪かった。
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家庭菜園を1週間ほど放置していたら、野菜が大変なことになってしまっていた、
大量発生した、青虫・ヨトウムシ・タバコガ・ネキリムシ・ハマキムシ・ナメクジなど・・
無農薬で安全な我が家の野菜に群がって、思う存分食べ尽くそうとしていた、
綿棒・割り箸・ピンセットにて害虫駆除を行う、約3時間で見える範囲は駆除終了。
農薬を使えばいいのだが「沈黙の春」が怖い、農薬は植え付け時しか使わない、
そのために我が家の家庭菜園は、見るもおぞましい虫天国で土中に虫があふれ、
モグラが畑に穴を開け、イソヒヨドリは餌漁り、もずは早贄のぶつ探しに大忙し、
その鳥たちめがけて猫も集まる・・・・賑やか・・まーそれはそれでいいか!
 
 
 

多忙につき・・・

自分が本来する仕事以外の、仕事が多く多忙である?
訓練・講習会・会議等が今月は目白押しで、目の回る忙しさ?
 
休日には季節の変わり目ということで、家庭菜園と果樹園の手入れが目白押し、
その上勤務形態が泊まり勤務から、日勤の多いタイプに変わることとなり、
泊まり明けの有効活用ができなくなった、また夜勤手当も減ったので財布も軽い、
その文充分な睡眠時間が自宅で取れるので、体調はすこぶる良くなってきている、
勤務が夜勤=夜型から昼型に変わることで、本来の生活リズムが戻ってきた、
明日からはまた泊まり勤務・・・今回は台風と付き合わなければならないようだ。
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数日の冷気と雨で庭のアメリカハナミズキは色を増し、帝王ダリアは背を伸ばした、
日に日に気温が下がり過ごしやすい反面、朝昼晩の寒暖の差には驚かされる。
 
さてさてまもなく嫌な長いものも冬眠の支度に入り、活動が鈍化してくるだろう、
今年は目立った工事も行われておらず、工事現場での採集は不可能だが、
そうなれば通称「御山」の季節到来だ・・・ハンマーを磨かなくっちゃ!

風立ちぬ

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宮崎駿の異色の映画・・・フアンタジーじゃない
ジブリマニアじゃないけれど、すべての映画を映画館で見ています・・・
行こうか行くまいか、DVD発売を待つか?どうしようか考えていましたが、
今日見ました・・・前評判が酷評と絶賛に分かれ、方々で話題になっていました、
タバコのシーンが槍玉に挙げられたり、主人公が薄情だの主題がないだの等、
何かとありましたが、見てよかったと思います、現代の感覚から言えば?ですが、
主人公が飛行機の美しさを追い求めるだけの、偽善者に感じるかも知れませんが
当時の世相や思想を反映した世界、考えの違いは理解に苦しむかも知れません、
また堀辰雄と堀越二郎を引っ付けた所に、計算外の無理があったように思います。
高校の時だったと思います・・・、堀越二郎の「零戦 その誕生と栄光の記録」や、
堀辰雄「菜穂子」「風立ちぬ」読みました、「風・・」は活字中毒の私には新鮮でした、
今回の作品は、監督自身の引退発言もあり、長編では最後の映画になりまが?
宮崎監督自信が作りたい映画、伝えたい映画を作ったと感じました。
 
 
プロフィール

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