2014年02月

紀州海南 ひなめぐり

2月1日から始まった今年の「第4回紀州海南ひなめぐり」・・
今年は全16会場あるみたいですが、すべての会場回れますかね?
自転車で回る予定ですが、広域で行われているために苦労します、
まずはいつも通勤で使う海南駅構内、「かいぶつくん」での展示風景から、
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正面の特大飾りびなは壮観でした、個人的には裏側の変わりびなが大好きです、
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ねずみ・猫・雀その他もろもろ・・・・小さいながらもちりめんで作られ魅力的です。
今年はすべての会場回れるかな?
 

総会で化石採集 ②

近畿地学会でのお楽しみは、講演会・・・化石交換会・・・
化石交換会は、会員の一年間の採集成果が推測できる機会でもある、
こんかいくじ運が悪くNo9ということで、第一希望は入手できなかったのだが、
2巡目で食べることのできる化石を入手、いずれもキャストからの複製と思われる、
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同様の物は、博物館等でも販売されているものも見かけるがこれはお手製のもの、
ドウビレセラスなどアンモナイト3点、心臓(ハート)1点、トリゴニア1点の5点、
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秀逸なのはトリゴニアだ、有田層産のプテロトリゴニア・ポシリフォルミス、
実際に採集されたトリゴニアから型どりした逸品、その上食べることもできる!
会員のO氏の奥様の特製品とか、食品用シリコンで型どりしたものらしい。
家に持ち帰り食べようと思ったが、鼻が利く娘見つけられて取られてしまった、
誰かにあげたような形跡はないことから、いつか発掘しなければならないようだ。

里神社

前々日の大雪の影響もなく、天気は回復し見事な晴天となった、
氏神様「里神社」の第51会例祭(昭和28年から1会も欠かすことなく続いている)
今回は遷宮?により社殿が新しくなり、新しい社殿で初めてのお祭りとなった、
杉・檜作りの新しい社殿は気持ちよく、次の世代に残す地域に礎となるだろう。
 
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13:00より野上八幡宮の宮司による、祝詞・玉串奉奠など神事が行われて、
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14:00からはお楽しみの「餅投げ」に続いた、荒天により足元が心配されたが、
地区集会場での餅の汚れに対応ということで、すべての餅をビニール包装で対応、
米2俵分の餅投げを行った、お餅以外には地元に密着した日用品の提供が有り、
小袋詰めされたスポンジ・タオル・ブラシなどが、餅と一緒に来訪者にまかれた。
思っていたよりも参加者が少なく、条件の良いもちまきとなったために・・・・・・
小学生が50cm大の大福餅(厄餅)をひらうなど、一人あたりの持ち帰り量が多く、
収穫量が多く楽しい餅まきとなった、私はというと子供用の餅まき係となったので、
お楽しみには参加できなかったが、子供最優先でお持ちを投げ続けた。
終了後今回の役員と実行委員で、簡単な会食を行いすべての行事は終了した。

氏神様

氏神様・・・地元の氏神様(里神社)主祭神は?
 
町内の野上八幡宮の主祭神・誉田別命(ほんだわけのみこと)
応神天皇の母神功皇后=気長足姫尊(おきながたらしひめのみこと)の
三韓征伐の帰路、野上の八幡神社になる地に頓宮のを設けた、これを礎として
野上八幡宮をこの地に鎮座させ、後日に伊勢神宮の神様、天照大神(卑弥呼?)
を合祀して現在の野上八幡宮が形成されている。
 
里神社は野上八幡宮より、天照大神と誉田別命を勧請したものです、
後日もとよりこの地にあった荒神社(青面金剛)を合祀するとともに、
稲荷神社(倉稲魂神(うかのみたまのかみ))も、あわせてお祭りしています。
単に「うじがみさま」とか「こうしんさん」とか呼ばれていました。
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ここで毎年の祭礼は2月17日なのだが、近年は休日に合わせ祭礼を行っている、
今年は古くなった社を新しくする必要のより、祭礼=遷宮となった。
新しい神社での初めてのお祭りということで、土・日は祭礼お手伝い三昧となった、
土曜日は翌日の祭礼用の「もちまき」用の餅を、地区班長・総代などが集まりつく、
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前日に米洗いを行い、土曜日午後からもちつき、今年は例年より少しばかり多く、
6時間かけてついた「もち」は、祭礼の「もちまき」で参加者が奪い合うのだ?

積雪10cm

雨音が消えたなと思った2:00頃、外を見ると雪が積もり始めていた、
先週の事も有り車には、タイヤチエーン、スコップ、シートなどを積んでおいた。
朝6時に起きると一面の銀世界、列車の運行状況を確認してすぐ家を出る、
積雪10cmを軽く超えており車の雪下ろし、家の周りや付近の道に轍はなかった、
自分の車は雪対策をしているが、南国和歌山では内装や外見に金をかけても、
冬スポーツする人以外は無頓着、冬用タイヤなどにはお金をかけない人が多い、
ちょっと雪が降るとノーマルタイヤで走り、スリップ事故や渋滞が発生する。
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早速倒れた竹の木をかわして、農免道路に出たがこちらはグズグズの雪道、
ノーマルタイヤの車がノロノロ運転と、坂道を登れず放置された車が目立つ、
最大の難関のカーブの切通では、トラックと軽カーが立ち往生していた・・・・
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その間をすり抜け快調に走るが、第二の切り通しでは3台が登りきれず、
1台は横転し2台は側溝に脱輪、救急車と消防車が救出活動中であったが、
私の前を走る車が雪で滑り消防車に接触、このままではダンゴとなり足止めの為、
すぐ方向転換しまだ車の走っていない、地道を抜けて国道に迂回した。
いつも15分の距離を50分、のろのろ走る、止まれないのに車間距離を詰める、
走るなよ・・・こんな日はと言いたい、雪に対しての無防備の車が多く辟易した!。
 
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仕事場に到着したら、雪に弱い鉄道との格闘が待っていた・・・・・・・・・・
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仕事を終えて無事家に帰り家の周りを見れば、雪だるまの胴体が散乱していた?
雪はまた降り出した現在新雪が3cmほど積もっているが、明日は休みだ!
 
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