2014年06月

休日は自転車通勤

土・日・休日が仕事の時は自転車通勤・・・・
仕事場がある和歌山市内まで20kmの距離を、行きはゆっくり1時間で走り、
帰りは標高差120mの上り、夕暮れを気にしながら同じく無休憩で1時間で走るが?
自転車の速度というものは非常に気持ちがいい、また周りの景色の変化も楽しい、
朝日の出とともに開花する蓮の花、ちょうどいい時間に横を通過するので、
いつも眺めていがここ数日たくさん花開いていた、朝の時間だけしか見られない、
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帰りの時間にはだらしなく閉じかけているもの、外側の花びらから落ち外れるもの、
朝の凛とした花とは見違える程だ、都市伝説?蓮の花が散る時は・・・・・
ポンと音がして一斉にすべての花びらが、舞いながら落ちてしまうと言われるが、
未だのそのような劇的な音も花が散るのも見たことがない。

鉄道写真

1年ぶりの鉄道写真?
撮りたい列車や車両が無くなってきて、写真撮影意欲が低下している、
銀塩(ネガ)と違いデジタルだと、写真撮影にかかる費用が少なくて済むのだが、
ワンチャンスを切取るという一発勝負的な写真、撮影に伴う緊迫感が薄れている、
5日前に急に決定した臨時列車、どのように情報を得たのだろう?、
沿線には遠く東京方面から車で長駆駆けつけた、撮影者(鉄道マニア?)も居た、
この業界の情報セキュリテイなんてザル程度だ、駄々漏れである・・・・・
久方ぶりでカメラ1台手持ち撮影となったが、周りはウン十万円のカメラの砲列で、
新型デジタル一眼カメラと高級レンズ、横並び展示会の様相を呈していた、
この趣味の世界も変わったものだと痛感した。
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手持ちズームレンズ+オートで撮影、なんだか締まりのない写真となってしまった、
あまりにも間の抜けた写真なので、画像修正ツールでコントラストを調整した、
かくゆう私も堕落してしまったようだ。
 

家庭菜園、農薬に代わるもの

自宅の裏にある家庭菜園、基本的には無農薬と決めている、
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この時期は害虫による被害が多くなる、農薬を使えば簡単に駆除できるのだが、
出来た作物への残留農薬を気にしながら、食べるということは避けたいので、
遅ればせながら「生物兵器」の導入を行い、害虫駆除行っている。
 
①イソヒヨドリ(♀)果樹の被害も起こすのだが、青虫・ヨトウムシ類を食用とする、
 畑を耕すと屋根の上から監視、ミミズなどを見つけると人を恐れず食用とする。
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②オケラ=ケラ(螻蛄)バッタの仲間、ネコブセンチュウやヨトウムシに効果アリ、
 ミミズが大好きなので、無農薬土壌の我が家に畑にはたくさん生息している。
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(白い部分がオケラのトンネル、餌を探していんげん豆の根元を掘りまくっている)
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③蜘蛛、羽のある昆虫=害虫を捉えてくれる。
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④ピンセットとペットボトル=時間、少しの時間があれば、小さい家庭菜園なのでこ、
 この2点で直接退治する、害虫を見つけたらピンセットでつまみペットボトルへ、
 後はペットボトルを水で満たせば終了。(キモイ写真ですみません20分の成果)
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花粉の授受に必要な昆虫も多いのですが、ほっておくと葉をすべて食べられた、
などというテントウムシの被害も多いので、無農薬なら害虫駆除は欠かせません、
無農薬をはじめると・・・店で売られている美しい野菜がちょっと怖くなります。
 

梅ジャム

毎年恒例の「梅ジャム」作り
今年は実家の梅が豊作で、自家製の「古城」を使った梅ジャムを作った、
7日前に収穫した梅を、黄色くなるまで放置して柔らかくする、
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水洗いしヘタやハカマを取り、表面の皮をはがしやすくなる程度まで軽く湯を通す、
 
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熱が冷めたら身を種からはがし身と皮を分ける、黒星病の部分の皮は取り除く、
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皮は包丁で軽くたたき、取り分けた身と合わせて鍋に入れて弱火で煮る、
途中でアクが表面に出てくるので、すくいながらアクが出なくなるまで煮詰めていく、
梅ジャム全体の50%位の砂糖を投入、甘さを調整しながら弱火で煮詰めていく、
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水分が少なくなり少し柔らかい目で火を止め、粗熱を取り甘さを確認する、
別容器に入れて長期保存は冷凍で保存、そのr他は小分けして明日から朝食へ、
梅ジャムは梅シロップの代用品にもなる、冷凍の解凍で10月ころまで利用可能、
梅・イチゴ・梅桃のジャムの日々が続くこととなる。
(一部工程の写真がないのは、お手伝いができなく嫁さんが一人で作業したため)
 

化石産地パトロール

久々の化石ネタ・・・・2月間も自転車と家庭菜園のブログになっていた?・・・
果樹園の下草刈を行った午後、有田地方の産地パトロールに行ってみた、
いずれの場所も大きな変化がなく、化石採集にはむつかしい状況となっている、
今回新たに確認を行った産地は農免道路横、ひとつとなりの谷は採集禁止だ、
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隣の谷からは、テキサナイテス、ポリプチコセラス、海ユリなどが見つかっている、
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尾根筋で土砂取り跡を見つけた、もしかしたら続いている同じ産地かもしれない?、
地主さんに合うことができなかったので、表面観察と転石拾いのみの採集となる、
二川層西部に見られる石なのだが、不純物は極めて少なく化石も見当たらない、
よく見れば石の断面に、イノセラムスの破片らしきものの溶け込みが見られる、
落ちている石の表面に白い筋を見つけた、手で崩してみると大型のウニだった、
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イメージ 4
その後イノセラムスの破片の印象化石と、二枚貝の化石を見つけておしまい・・・
テキサナイテスの見つかる石とは、時代が微妙に違うような気がする?
石を割って確認することができないことから、出直して地主さんの許可を得て、
ハンマーを使って確認する必要がありますね。
 
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c58224

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