2014年08月

白山登山⑦

7月にオープンしたばかりの、野外恐竜博物館に行ってきた。
事前にインターネット予約をしておいが、当日でも当日分の余席があったようだ、
手続きを済ませ、3台のバスに分乗し北谷の発掘現場へ(ラプトル号に乗車した)
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可愛いお姉さんがサポートにつき、案内をしながら車中・現場で説明をしてくれる。
全行程2時間だが移動等に片道20分ほどかかる、発掘現場を展望台で見学15分
野外恐竜博物館内見学25分、化石発掘体験30分(説明があり正味20分くらい)
まず発掘現場の説明・・・あの恐竜たちが発見された現場を目の当たりに見られる、
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十数年前発掘現場を見たくて訪れたが、立入禁止で見ることができなかった所、
現在も第4次発掘が進行中で、現場では重機がうなりを上げ岩を掘り下げている、
ここに立てただけでも感激ものだ、この大きな崖からあの恐竜がと感激していると、
周りには誰もいなかった、他の方はあまり関心が無いようで一人ぼっちだった・・・・
次野外恐竜博物館だ空調有り、どこかで見たような発掘現場再現展示があった、
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実物恐竜足跡化石を中心に、
発掘された動植物の化石が一部展示されている。
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周りの方は早く化石採集がしたくて、ここでもあっという間の一人ぼっちになる、
一応の説明を受け化石採集へ・・・、マイハンマーでもいいですか?と聞いたところ、
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保険の関係があるようで却下された、人の少ないところでぼちぼち始めたところ、
すぐに指導員の方が来てくれて、こんな石から出るんですよと貝の説明を始めた、
石をわり始めたら何かを感じたのか、すぐに遠巻きに見るように離れていった・・・
植物片が多く美味しそうな石も多い、簡単に二枚貝や巻貝がたくさん見つかった、
先に発掘現場で大学生が確認した石だから、恐竜化石は出ないと思われたが、
過去に骨片やワニの歯などが見つかったそうだ、時間はあっという間に過ぎ終了、
採集した化石(二枚貝)を、持ち帰り可能か問い合わせると、OKとのことだった、
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二枚貝 Plicatounio naktongensis  プリカトウニオ 60mm
嫁さんが以前見つけた大物には及ばないが、この地ではじめての二枚貝化石だ。
2時間ほどの流れ作業的な野外恐竜博物館見学は終了、時間が少なすぎます!
アンケートに記入いたしました・・・もっと時間を、ゆっくり見学したいですね。
 
 
 
 
 

白山登山⑥

旅行最終日・・・・全く白山に関係ない予備日です。
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福井県立恐竜博物館へ、開館当時に訪れたきりですので何年ぶりかな?
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開館1時間前は流石にガラガラです、人が少ないうちに付近を歩き回る・・・
開館時で並ぶことなく入場、特展「スペイン奇跡の恐竜たち」を見て回ります、
ドンキホーテでお馴染みのラマンチャ県?、未公開化石を含む恐竜たちの展示◎、
ラス・オヤス産の白亜紀の獣脚類、コンカベナトールの化石の保存素晴らしい、
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ダイエット前の姿・・・ダイエット失敗後の姿?、細部まで見事に保存されています。
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特別展を周り本館展示を回りました、開業当時と展示が大きく変わっていますね、
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新たな骨格標本が増えていたり、復元されたロボットが恐竜が増えてました、
特別展示後に標本が増えるみたいですね、「鳥から恐竜へ」新展示もありました、
福井県産の恐竜化石や骨格展示、研究中の新標本の展示も充実しています、
娘が楽しみにしていた、石炭紀の樹林のジオラマが消えていたと落胆しています、
ほかにも消えて化石標本等が多くありました(後で消えた理由が判明しました)
予定を延長して、久々に恐竜にどっぷり浸かることができました。
 
で~次は野外恐竜博物館へ
 
 

白山登山⑤

白峰から勝山へ、R157は恐竜街道と呼ばれている、
どこかしこに恐竜のオブジェが置かれている、走っていても楽しくなる道だ、
勝山市の恐竜博物館はあす訪問、まずは大野市方面に走り平泉寺を目指す、
泰澄大使が白山に登拝の時この地に泉を発見、越前側の登拝口として栄えた、
平泉寺と呼ばれているが、本当は神社で「白山神社」元をたどればお寺で・・・
本来は白山信仰の三道場、加賀白山神社、美濃長滝寺、越前平泉寺の一つ、
いろいろもめた挙句に、明治時代に平泉寺の名称を廃し、白山神社となったようだ、
隣の越前大仏は観光客も多いが、こちらは至って静かで趣のある社となっている。
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長い馬場の杉の気の囲まれた山道を登りきると、階段と石畳の杉並木に変わる、
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泰澄大師廟から鳥居をくぐり、旧玄成院庭園や御手洗の池(一林泉)を抜けると、
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参道脇は青々とした苔のジュータンが続き、拝殿から本殿まで杉木立と絡んで、
静けさと柔らかな空気が感じられます、付近の杉木立の中にも小さな社が点在、
現在も付近では発掘調査が続いているそうです。
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時間も遅くなりましたがあと少し、ここから大野市の湧水「御清水」に寄り水分補給、
温泉に入りもう一度汗を流して、途中で見つけた今夜の車中泊の場所へ移動です。

白山登山④

無事白山登山も終わり、山の疲れと汗を温泉で洗い流した、
体調不良や天候不順などを考えて、予備日を一日設定しているさて何をするか?
初日に白山恐竜パークに行ったが、何故か閉館となっていた、電話しても出ない、
物産店の方は今日は営業日のはずだといい、確認してくれたが音沙汰なしだった。
物産展に隣接する食堂で昼食をとり、再度白山恐竜パーク白峰に行ってみた。
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今日は営業しているようだったが、広い駐車場には数台の車が駐車しているのみ、
県外ナンバーの車は一台もなかった、開館時期は多くの来館者が溢れていたが、
化石発掘体験はできないというので、館内展示だけを見て回ることとする。
館内では遊具で遊ぶ一家族に出会っただけ、閑散とした館内を娘と見て回る・・・
冷房はほぼ効いておらず館内は暑い、メインホールは薄暗く展示物が見にくい、
ホールのスクリーン映像は動かなくなっており、展示物も誇りを被った物まである、
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最上階の化石発掘・研究ラボは入れたが、外では発掘用の石を搬入中であった、
以前と展示物内容は変わっておらず、あまりのやる気のなさにがっかりした、
娘も期待していたようだが、見るものがないやる気がないの批判の連発だった。
気を取りなをして桑島化石壁に行ってみた、以前のように化石壁には近づけない、
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立ち入り禁止で手前から観察するしかなく、林道付近の沢で石を見てみたが、
植物片しか見当たらなく先に入ろうにも、数日前の大雨でぬかるみ通行できない、
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以前の桑島の里は一部の展示家屋を残し消滅、恐竜オブジェだけ残っている、
あすの予定の白山神社(平泉寺)を、変更し今日訪れるために勝山に向かった。
 
 
 

白山登山③

朝4:00、ご来光登山できるか?、
確認の為に小屋の外に出た・・まとわりつくようなガスで星空さえ見えない、
もう一度小屋の布団にくるまった、同室の何人かは山頂を目指したようだ。
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朝食後に天候を確認するも濃いガス、下界は天気がいいようなので予定どおり、
尾根道の観光新道を下山路とする、黒ボコ岩まで昨日来た道を戻る。
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風が少しあるが雨が降っていないので助かる、蛇塚で少しガスが晴れてきた、
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この道を下山道とする登山者が多いことに驚く、周りは時期を過ぎたお花畑が続く、
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足元を見ると松虫草、ジャコウソウ、トラノオなど秋の高山植物が多く咲いている、
馬のたてがみ・馬の背付近は、初夏の頃なら素晴らしいお花畑となるのだろう、
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ちょうどこの頃から雲が切れて、砂防新堂尾根や別当出合が遠くに見えていた。
工事中の殿が池避難小屋で大休止、前々日温泉で一緒だった作業員の方が、
重機で小屋の土台を作っていた、秋には新しい小屋が出来上がるということだ、
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この付近からガスが晴れてくる、勾配も緩やかになり楽しい尾根歩きの道となる、
慶松平からは急な下り道となる、見通しのきかない蒸し暑い潅木帯を抜け下山、
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別当出合い登山口には11:30に到着、下山時間は休憩付きで3時間30分だった、
無事下山・・・・後は白峰温泉で登山の疲れを癒そう。
 
 
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