2014年08月

白山登山②

白山登山前日は、平井旅館で入浴し、一ノ瀬野営場の駐車場で泊まる、
シーズンインなのにキャンプ場利用者はなく、広い草地の駐車場横を占領できた、
翌朝、別当出会の駐車場に移動、砂防新道を利用して白山まで登山開始した、
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雨こそ降らないものの、中飯場付近からの樹林帯はガスの中での登山となる、
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時折ガスも切れるが遠目は効かず、蒸し暑い中黙々と高度を稼いでいく、
甚之助避難小屋付近からは、高山植物も見られるようになり、なんとなく心も弾む、
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南竜分岐から十三曲がり付近は、遅いこの時期でも高山植物のお花畑が広がる、
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心配していた膝痛もなく結構ハイペースで、黒ボコ岩から弥陀ヶ原を抜ける、
室堂手前の五葉坂を一気に登り、別当出会から4時間30分で室堂に到着した、
大休憩と昼食をとり、いくらかガスが薄くなってきたので山頂を目指すこととした、
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白山奥宮は建替中で別社となっている、登り始めると雲が切れて青空が見えた、
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山頂に着く頃は青空も時々見えるまで天気は回復、山頂からの展望も楽しめた?
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前回はみぞれ雨と時間がなく行けなかった、お池めぐりコースを使い下山する、
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岩だらけの山頂から池に一気に下る、池の付近は高山植物が多く別天地のようだ、
ここから池をめぐり室堂へお花畑の中をゆく、遅くまで雪渓が残ったためだろうか、
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このコースは花に目を奪われ超スローペース、黒百合なども随所で見られた、
今夜の宿「白山室堂」に着いたのは16:00を過ぎていた。
 
 

白山登山①

グループ登山に相乗りでゆく予定が、娘との旅行となってしまった。
前日のトラブルで帰宅も遅くなり、夜行ドライブは中止して自宅を8時に出発、
第一目的地の加賀一の宮白山比咩神社(しらやまひめじんじゃ)には13時着、
神社のご祭神は白山比咩神、またの名を菊理媛尊(くくりひめのみこと)といい、
日本を代表する縁結びの神様のひとり、日本の国土を生み出した男女の神、
日本書紀の中で?、伊邪那岐命と、伊邪那美命の夫婦二柱の争いを取り持つ、
菊理媛尊が夫婦の間に入り助言をして、仲をとりもったといわれています。
黄泉比良坂で、菊理媛尊が伊邪那岐命に何を伝えたのかわかりませんが、
この言葉で伊邪那岐命は伊邪那美命と争いをやめ、生者の世界に帰ります、
 くくりひめの「くくり」は、まとめる・結ぶという意味にも通じ縁結びにご利益ある。
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正面の参道に車を止め、神域に足を踏み入れると杉木立が喧騒をかき消し、
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参道を登った所に本殿があり、付近一帯に身を置くと身が引き締まる気もします、
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こちらには奥宮の拝所も設けられています、明日の登山に向けてお参りしました、
縁起を読みますと、神仏集合の中で紆余曲折したみたいですが?・・・・
現在は菊理媛尊を主祭神として、伊邪那岐命は伊邪那美命も祀られていました。
手取川を遡り白峰から登山基地となる一之瀬へ、明日は白山登山です。
 
 

白山登山

久しぶりに娘と一緒に、本格的?な登山を楽しんできた、
行き先は「加賀・白山」、以前にも登ったことのある山を選んだ。
娘が日本書紀の菊理媛に興味を持ち、白山比咩神社の祭神=菊理媛
白山比咩神社・奥宮に祀られている、白山登山と神巡りを合わせてみた、
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胆のう炎手術以来の登山、一時期膝痛を起こしていた足だが・・・・・
毎日1駅徒歩通勤がきいいたのか、数年前から再開した自転車効果か?
今回の登山では膝の異状も出ることなく、筋肉痛のみで無事下山できました。
 

デカ尻

先日のキャラダイスSRQシステムと、キャラダイスネルソン、
今までより高い位置に、サドルバッグを持ち上げたために大きさが目立つ、
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お尻が大きすぎる気もするがいかがなものか????
乗ってる私から比べれば小さいほうかな、SRQシステムの取り付けは快調だ、
サドルバッグの取り外しが簡単な上に、フラつきなどほとんど発生していない。
 

キャラダイス SRQ システム

この春からユーラシアスポルティーフで、キャラダイス製のサドルバッグを愛用、
サドルバッグは容量も多く使い勝手が良いが、バッグサポーターと相性が悪い、
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日本製のVIVA製の物を使用中だが、取り付けに時間がかかるしだれてくる?
オーストリッチ・サドルバッグとは相性がいいようなのだがキャラダイスではバツだ。
キャラダイス専用の物では、バッグマンQRは品切れ中、新製品は未入荷とか、
現在手に入るものということで、キャラダイスSRQシステムなるものを購入してみた、
フロントバッグのワンタッチ取付システム的なシロモノ、自宅に今日到着していた、
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早々に取り付けてみる、サドルポストに取り付ける関係である程度突き出しが必要、
Rブレーキワイヤーに干渉しかけたが、なんとか装着可能だったのでほっとた・・・、
サドルバッグを専用のアタッチメントに装着、ワンタッチでサドルバッグが装着、
ちょっとプラスチックの部品が野暮ったいが、予想されたガタやふらつきも少ない、
このアタッチメントで10kgまで大丈夫だとか、予想位以上の使用感に満足・・・・
クラシックサドルラックの方がレトロ感があっていいかも?・・物欲主義に走りそうだ。
 
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