2014年12月

冬タイヤ

数日前高野山の下まで行ったら、みぞれ混じりの雨が降り、
山の上は雪になっていた、とうとうコイツがいる季節になってきた!で交換!
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北国にスキーにもいかないのに、南国でスタッドレスタイヤと笑われそうだが、
昨年はなんだかんだで、コイツのお世話になり安全に走ることができたのが5回、
中途半端に雪が積もると朝の通勤時間帯、ノーマルタイヤでのスリップの発生、
こちらは冬タイヤでスイスイだけれど、なれない雪に足を取られて走れない車で、
道路が渋滞してえらいことになる、今年は嫁さんの車も冬タイヤに交換した、
あすから寒さも増し山沿いでは雪となるらしい、転ばぬ先の杖?。

移行化石?

淡路島の和泉層群から見つかる、異常巻き?アンモナイトプラビトセラス、
そのもう少し古い時代の地層からは、異常巻きのデディモセラスが見つかっている、
デディモセラス⇒プラビトセラスに進化?、中間種の化石とも見られる化石が、
淡路島で見つかっている、デデイモセラスはプラビトセラスに進化(退化)したの?
我が地元の御山でも塔状に巻く部分がゆるくなり、それっぽい化石も見つかった、
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プラビトセラスと思われるアンモナイトも、北・南面で各1点友人が採集している、
 
先月の化石採集の時に転石で、○羊の谷でそれによく似た部分化石を採集した。
ゆるい平巻き部分とそれから離れてゆく?、住坊部(フック部分)の半印象化石だ、
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採集した谷は上部からパキディスカス、下部にはデディモセラスの層が確認でき、
友人はここでプラビトセラスと思われる、印象+実体化石を1点採集している。
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こんなんだったらいいだろうな~、想像と期待を込めて予想図を合わせてみた、
中途半端な部品のために判断はできないが、なんとなく淡路のプラビトにそっくり。
 

カエルまんじゅう

写真撮影の帰りに、かえるで町起こしを行っている印南町に立ち寄る、
目的は「かえるまんじゅう」の購入、発売当時は売り切れで買えなかったブツ。
印南町は5かえる運動で町起こし、その象徴的モニュメントが「印南かえる橋」、
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イメージ 11995年に紀勢線を跨ぐように完成した橋には、畏敬の念を持つとともに驚きました、
粋なデザインをぶち壊す頭上の子かえる、ダサいデザインに転落し唖然としました。
橋本体のユニークなデザインだけならピカイチなんですがね、その数十年後・・・・・
「純米酒かえるの里」につづき「かえるまんじゅう」が販売されました。
かえるまんじゅう?、ういろで有名な名古屋の青柳総本家は「カエルまんじゅう」
本家は(こしあん(季節限定イモあんあり)のお饅頭、こちらのコピーにも思えます。
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今回はうまく購入することができました、こちら印南の「かえるまんじゅう」は、
黄身餡のお饅頭で特に皮が美味しい・・・、姿はもちろん「かえる」の笑い顔です。
あれれれ・・・包装紙をよく見ると,「かえるの里まんじゅう」となっていますね、
本家本元の「カエルまんじゅう」から、名前についてクレームが来たのかな?。
印南駅前の日の出屋さんというパン洋菓子の販売店が、製造販売されています、
ただし売り切れもあるので要注意です。
 
 

サロンカー「紀伊」

今週末も「鉄チャン」である!
わかやまDCの後期を飾るイベント列車、サロンカーなにわ(紀伊)号で行くDC旅、
橋本駅発の新宮行きの団体列車だ、編成はDD51+14系グリーン車5両と続く、
東京~紀伊間で以前運転された、寝台特急「紀伊」号のヘッドマーク付きでの運転、
ヘッドマークはDF50に数日間だけ付けられた、亀山機関区特製のものだろうか?
「鉄」の血がちょこっと騒ぎだし、ついつい休みまで入れて写真撮影に繰り出した。
和歌山線の笠田~西笠田間背ノ山の中腹からの撮影、線路脇は大入り満員・・・・
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前夜からの寒気の侵入で怪しい雲ゆき、列車の通過時にはあられが降り出した✖
見ての通り画面上半分はお日様が当たっているのに、列車付近はあられが降る。
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列車のスジがゆっくりしているので、そのまま紀勢線冷水浦~加茂郷まで追いかけ
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渋滞に捕まり手持ちで撮影、こちらも通過時に雪雲が接近してしまい甘い写真に、
ここまで来たらもう一度追いかけ・・・・なんとか撮影できそうなので御坊ICで降りる、
紀勢線・和佐~稲原間、少し明るくなってきた・・・印南で長時間停車あり追いかけ、
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車を走らせ岩代~南部間の海側へ、通過10分前一番線路側に入れさせてもらう、
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遠くに列車が遠望出来るころ準備終了、通過直前に雪雲が切れて海が輝きだした、
柔らかい日差しが列車全体を包んだ頃、ファインダーの中に現れシャッターを切る、
ここに来てやっと満足のいく写真が撮れた、まだまだ追いかければ撮影できるが?
私はここで終了・・・・満足・・・明日のトワイライトEXP最終日はパスすることに決定。
久しぶりに「鉄チャン」に萌えた日(シーズン)が終わった。
 
 
 

嶽ノ森山登山

古座川町の嶽ノ森山、今まで何度も挑戦したが失敗に終わっていた。
決して困難な山ではないが、天候不良(大雨・台風)や予定変更で次回へなどなど、
今回も前夜から現地で忘年会キャンプ、翌日に備えたがまたしても雨・・・・・・・
ピンポイント天気予報で、10時に雨は上がると出ていたので小雨の中を決行した、
古座川一枚岩から登山開始、雨と落ち葉で滑る「なめ滝」を登り50分で山頂へ、
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山頂到着時には雨が少し激しくなったが、4名とも無事登頂を果たした。
 
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山頂から見る山々は立ち上る霧で霞んでいたて、眺望はイマイチだっつたが、
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雌岳の巌のジャイアントも微笑んでいたように思う、雨が激しくなったので下山、
全行程120分の登山を楽しんだ後は、一枚岩付近の東屋で遅い昼食を取り、
古座川上流の秘湯?「美女湯(みめゆ)温泉」へ、最近リニューアルされたようだ、
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場所や温泉営業日・時間等の制約が有り、なかなかたどり着けなかった温泉だ、
小さな湯船は3人も入ればいっぱい、秘湯ムードが漂う温泉で疲れも取れました。
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