2015年06月

地図を持たずにサイクリング

以前古代建築や仏像に興味があり、鉄道・バス利用でよく奈良を訪ねた、
あれから数十年奈良の道は格段に変わった、地図を持たずに奈良の塔を巡る、
思いつきで前夜に準備して輪行で法隆寺駅へ、ここから奈良市内まで走ってみた。
寺の拝観を始めると脚が進まないので、今回は涙を呑んで外から写真撮影のみ、
この近辺だけでゆっくり回れば2日は必要な、それだけ見るべき物が多い場所だ。
まず法隆寺がらがら人がいない・・・、訪れるなら百済観音が拝観できる時期か?、
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法輪寺~法起寺は道路が格段に良くなっているが、附近はのどかな田園風景が、
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この付近から道が怪しくなる目標は近鉄線・・・郡山附近は全く道がわからない、
薬師寺の塔が見えたところで安堵、近くにはサイクリングロードがあったのだ・・・。
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唐招提寺からサイクリングリードを使い西大寺へ、途中から平城京朱雀門が目印、
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残念!月曜日は平城京は休館日?だった、各復元施設には入ることが出来ない。
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誰もいない大極殿跡独り占め?つうか暑くて死にそうだ・・・・一回りして奈良公園へ

生石山ハイキング⑥

暗い登山道から飛び出すと生石高原、この開放感がたまりません。
毎年山焼きを行いススキの保全を行っているので、ススキ腹の状態は最高です、
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以前はススキ原に雑木が進入していましたが、今はほぼススキ主体の草原です、
草すべりをするワンパク達もいないのか、笠石南側のスロープもススキ原に変貌、
この時期のお楽しみは「ささゆり」ですが、乱獲がたたり以前ほどではありません、
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ススキ原立ち入り禁止等で保護され、少しずつ増えて来ているとのことです。
昼食後山頂経由で硯水湿原へ、弘法大師由来の湧き水でのどを潤してから、
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小さな湿原内を散策する、以前ここでウメバチ草を見たのだが今回は未発見。
道標にない短絡道を通り生石神社へ向う、ここからは以前と同じ道筋で下山する、
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暗い樹林帯の道を抜けて梅本へ、登山道から道路に飛び出すとアジサイが満開、
ちよっと脚に負担をかけ調子を確認、小走りで下山してみたら90分で下山できた。
 


生石山ハイキング⑤

名寄松からは一部不明瞭なところもあるが、ほぼ尾根筋をトレースする道となる、
ところが結構山あり谷ありで、稼いだ高度がすぐ消費されるまた展望も効かない、
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ひたすら道標に従い登るだけ、単独と荷物も15kgと軽いこともあり快調に飛ばす、
イメージ 2中間地点の地蔵尊を過ぎると、造林用の林道歩きとなるが酷い状態の道になる、
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新しい林道が縦横無尽に付けられている為に、登山道は寸断され壁となっている、
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間伐を行っているようだがそれでも酷い状態、このコースを登られる方は要注意だ。
林道地帯を抜けると快適な登山道となる、左側植林帯と右側自然林の道となる、
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途中には山アジサイなどがたくさんあり、今ちょうど見ごろで目を楽しませてくれる。
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途中の木の根元に固まり生えていたのは、「ヤマブシ茸」の一種ではないだろうか?
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美味しそう見えるがこの分野の知識がない、判別できないので放置した・・・・
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気持ちのいい樹林帯を抜けると、生石山から金屋方面に抜ける道路に飛び出す、
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中継施設側に周り生石高原のススキ原の西の端に到着、空が青い開放感一杯!
今までの樹林帯の道での苦労が一気に報われる。

生石山ハイキング④

なぜ生石山に毎月登るのか?・・・・・富士山登山への練習です。
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このトホホな計画の発案者は娘、昨年の立山・白山登山で目覚めたそうだ・・・・
ところが一緒に登ってくれる友人がいない、そこで元山屋の私が担ぎ出された、
富士山は見る山で、登る山でないというのが私の持論で以前から敬遠してきた、
いくら登っても貧弱な高山植物と、月の世界のような溶岩とホコリばかりでしょう、
最高峰富士山登頂、友人に言わせると富士山に登らない山屋はもぐりだそうだ。?
私としては標高も岩も壁も必要なし、山頂の高層湿原と高山植物で十分なんです。
しかし登る羽目になってしまい、いまさらですがちょっと脚と腰を鍛えています!
不謹慎ですがいっそ「富士山爆発の危険性あり・入山禁止」になってくれないかな、
その代わりとして今年は「鳥海山」「苗場山」「越後駒ケ岳」への変更が希望です。

地元の山・・・「生石山(おいしやま)」標高870m、正式名「生石ガ峰」
ススキの高原で有名なのだが、車道が山頂付近まで通じ足を使う登山客は少ない、
今回のコースは、私が小学校の頃まで使われた黒沢山~生石山の一部と重なる。
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小川宮から右の谷に入り支尾根に取り付く、名寄松を目指す荷物は15kgだ、
ルートは大草原保存会や、小川地区寄り合会が整備してくれているので安心だ、
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午後から雨と言う思わしくない天気、風もなく植林帯は汗が噴き出してくる状態、
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まったく展望の利かぬ樹林帯を名寄松目指して登る、途中に咲く笹ゆりが気休め、
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名寄松のこの付近にはルート案内が全くなく、怪しいテープに惑わされる恐れあり、
方位と地図で確認しながら、ルートの林道終点に出ることが出来た。 続く・・

ナツツバキ咲きました

ナツツバキ
梅雨の次期に咲く、朝に咲き夕方にもう落花する一日花。
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「しゃらのき」と呼ばれることもある、 沙羅双樹とまちがえてこの名がつけられた。
梅雨の合間の晴れ間に咲き、清楚な風情があり私は好きだ。
今年も数えたら50個ほどの花をつけていた、まもなく見ごろを迎える。
プロフィール

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ギャラリー
  • DEC741試運転
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  • 広川ビーチ~紀伊由良間(上り線横かぶりつき)②
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