2015年09月

害虫?

キョウチクトウスズメ (Daphnis nerii,スズメガ科)
庭に植えてあるキョウチクトウに発生した害虫、旺盛な食欲により新芽は丸裸・・・
終齢幼虫になると体長は10cmを超えて巨大、さなぎになる頃には茶色に変わる、
ここ数年奄美・沖縄から北上してきているようです。
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終齢幼虫はきれいな緑色ですが、胴体(胸部)に鮮やかな青い目玉模様があり、
威嚇姿勢?で大きな目玉を見開くようにも見え、緑色と相まってギヨッとしますが、
ぷっくりした体系と動き方から、私には笑いを誘うようなしぐさに見え魅力的です。

お月見

お月見・・・
仕事の忙しさも一段落、休日にも余裕が出来てきた。
今日はお月見・・7月にブルームーンがあり今月はスーパームーンですか?
いつもの散歩コースから、萩の花とススキを採集して来ました、
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今年はちょうど萩の花も満開、ススキも穂が出ている状態でベストシーズン、
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月見ダンゴとサトイモ、萩の花とススキが我が家の「お月見」の作法・・・・
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そういえば嫁さんの実家は、日本版ハロウイン「お月見泥棒」の風習が残るとか?。

そろそろ石が恋しくなってきた!

めぼしい工事もなく・・化石産地も毒蛇のシーズン・・海岸は暑くて採集はムリ・・
なんだかんだ理由をつけて、石採集から遠ざかってきたが、何故か石が恋しい。
あと少しの辛抱!、まもなく化石採集のシーズンが始まるまる。
それまでの放置プレー中の石のクリーニング、整理整頓を心がける・・・・
淡路島産の石、サイズとしるしを確かめ意気揚々とクリーニングを始めたが?
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上部がひと巻きしかないことに気がついた、初房部分はどこにあるのだ・・あった!
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折れてちぎれて同じのジュールの中に納まっていたようだが、取り出せるかな?

花咲ガニ

スーパーを覘いたら、花咲蟹が売られていた、
北海道フエアでもないのにこの時期珍しい、漁期は7~9月だから最盛期か、
花咲蟹はヤドカリの仲間で、南の島のヤシガニやタラバガニと同種だ。
好き嫌いはあるが、私はズワイガニよりもこちらの蟹のほうが味が農耕で大好き、
ただこの時期の蟹は脱皮準備で、殻が二重殻になっていることが多い、
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殻の大きさは15cmあり、値段も手ごろなので家族分の3匹購入した、
食べ始めたところ・・・・あたり?私の蟹だけが脱皮準備中の蟹だった・・・・
脱皮殻はまだ出来始めなので、軟らかく食べることが出来て身離れも良好、
味もそんなに落ちているようには思わなかった、また味噌もたっぷり入っている。

知ってました? 資源保護のために、花咲蟹はオスだけが流通しているんですよ!

忍野八海湧水群・甲斐奥山金山博物館

久しぶりに布団でゆっくり寝ることが出来が、足の筋肉が悲鳴を上げている状態・・・
今日は帰宅予定日だがすぐ帰るのはもったいない、富士山を一周して帰途へ。
宿を出て御殿場から忍野八海湧水池に向う、今日も富士山は雲の中に隠れてる、
御殿場附近は富士総合火力演習の為か、自衛隊車両が多く砲声も聞こえる、
完全に観光地化された忍野八海は外国人がわんさか、水はきれいだが水質は?
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ここからも富士山が見えるはずだが、裾野から雲に閉ざされて全く見えない・・・・・
雨もぱらつき始めたので早めに切り上げ、富士吉田の富士浅間神社へ向う。
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吉田登山道1合目の浅間神社境内、8月下旬の火祭り用の松明が置かれている、
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これで富士山頂の奥宮と合わせ、富士山本宮浅間大社と富士浅間神社を回れた、
精進湖から青木が原と本栖湖経由で、毛無山の山梨県側麓の下部温泉へ向う。
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峠から南アルプスが望めるかと期待したが、本栖湖からの富士山と同様で雲の中、
甲斐黄金村・湯之奥金山博物館名前が立派だが、どこにあるのかわかりにくい・・・
本栖湖から来ると看板は2箇所しかなかった、開店休業状態で入館時は無人?
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展示は薄暗く展示物が見難い、空調も停止していて扇風機だけが回っている状態、
娘が希望していた砂金取り体験も貸切状態、数個の砂金を見つけると欲が出るが、
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砂金よりも砂に混ぜられた宝石、水晶・瑪瑙などをたくさん採集して体験終了、
後は自宅へ国道52号線新清水から新東名経由で、帰宅は翌日になってしまった。

プロフィール

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