2016年02月

第二回初化石採集(同行者有)

先日初化石採集行ったんですが、性懲りも無く「初化石採集(同行者有)」です。
某産地に取り残しのアンモナイトがあり、その化石を回収に行くと言うS・M両氏氏
その方に同行して再度「初化石採集」に行ってきました、お友達有の化石採集です。
ある産地に取り残された20cmのアンモナイト、石が固くて取り出すのが容易でなく、
S氏はこの産地に2回も足を運んでいるそうです、今回電動工具持参でチャレンジ、
N氏と私は含化石層の確認と採集が目的、S氏を残して上流部へ化石層探しです、
ほどなく小さな二ジュールからゴードリセラスを発見、クリーニングが難しそうです。
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谷を詰めて二股のところで休憩中、自分の左足の先にある岩に目が行きました、
茶色い物がくるんと巻いてる、夏場ならば「マムシ」と言うことで飛び上がりますが、
よく見ると殻つきの茶色いアンモ、ゴードリセラストンベツエンゼではありませか・・・
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こうゆう事もあるんですね、だから石は割るよりもよく見なくっちゃいけませんね。
S氏のアンモナイトは無事回収、含化石層の確認もすることが出来ました。
その後先日の○谷に移動して化石採集、先日の崩落による石はそのままでした、
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雨が降っていない為に泥つきのままです、3馬力で泥付き石の小割を始めたら、
2時間くらいで終了です、アンモナイトイノセラムス2枚貝等たくさん見つかりました。

帰宅後某産地のアンモナイト、クリーニングは必要なしパラロイドで保護だけです。
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初化石採集!②

初化石採集で採集した化石の一部を紹介します。

壁面崩落などで泥まみれの化石、勢い勇んでたくさん持ち帰伝来たのですが、
イノセラムスでは頂角の無い物や、風化が進んでボロボロに溶け去った物も多く、
この産地の表面に見えている化石本体の脆さが、以前にも増して未にしみました、
固い石はエイやっと水洗いを実行して、日陰で乾かし見栄えのするように割り込み、
表面の保護をかねてパラロイドの塗布を行っています、スケールは1cmです。
アンモナイト・ゴードリセラスの一種、雌型です本体はよけ去って雌型が2個です。
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ゾレノセラスの一種と思われます、あまりにも平面すぎて棘などは見えません・・・
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種不明の2枚貝?表面装飾(肋)がきれい、もしかしたらフィロセラスの一種かも。
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母岩中の単体サンゴです、保存良好で本体は方解石化して内部構造が見えます。
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イノセラムスこの産地は、1m大に巨大化した物も多数見つかります、コレは小型。
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この産地は母岩表面の物は保存悪く、母岩内の物は分離が悪いのが特長です。

初化石採集!

初化石採集・・・今時です本当は毎年1月初旬に行っていたのですが、遅れてます。
「一年の計は元旦にあり」ではありませんが、採集の「始と終」はボーズはいやだ、
大阪のN氏より耳寄情報をいただいていたので、割る石は有るだろうと言うことで、
和歌山県のカンパニアンのN谷に決定、天気も回復して来ているので山越えで行く、
ところがトンネルを越えると雪(霙)が降っていた、仕方なく車で止むのを待つ。
10:30頃小ぶりになってきたので路頭へ、すごい崩落で石だらけ割る石に困らない、
崩落したのかさせた(人)のだろう、ところがどの石も泥をかぶって表面が見えない、
片っ端からハンマーで割る・・割る・・割る・・・・、出てくるのはイノセラムスばかり・・・・
軍手の為すぐに汚れてドロドロになる、12:00前大きな崩落があり川まで石が飛ぶ、
崩落現場の壁にノジュールが見えている?、崖を登り見たらアンモナイトだった!
ノジュールINでない為に保存状態は最悪だが、化石採集はじめには幸先が良い!
保護剤が使えないから慎重に取り外したが、5個に分解してしまった保存は最悪、
気を取り直して温かいラーメンとおにぎりで昼食、そのときまた崩落が始まった・・・・
水が湧いてる壁なので寒波による凍結で、危険な状態になっているようだ・・しかし
朝来たときよりも割る石が増えている嬉しい、目は崩落した新鮮な壁に行くが・・・
2匹目のドジョウはいなかったので、表面の見えない石を黙々と割る作業が続く、
あまりにも石が汚れているので、アライグマ作戦を実行に移すが手がかじかむ・・・
16:00本日の化石採集終了、アンモナイト・キャナドセラス16cmほか2個(異常巻)、
イノセラムス10個、単体サンゴ1個、先行者が残したアンモの住房部分2個ほか、
初採集には十分のお土産が出来た・・・雨で泥が流されたら再度訪れなければ!。

ぶらぶらと・・・

天気予報が的中・・・午前中雨・・雨が止んだ午後に一時間ほど歩いてきました。
昼からコンデジを持ち付近をぶらぶら、1月初旬の温暖な天気が続いたが、
下旬の大寒波の影響をもろに受け、付近の畑でも雪の被害が目立っている、
しかし春の足音も聞こえる・・・時期はずれの花が咲き始めて目を楽しませてくれる。
ちょっと待てよ!・・・勇み足すぎるのではまだ2月ですよと言いたくなる、
溜め池を詰めて小さな峠越え、ため池の堰堤下には冬イチゴが・・・ご馳走様、
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峠下の雑木林の中には、●さん家の椎茸の栽培地・・早く取らないと腐りますよ。
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峠を降りた田んぼの堤には桜?が、十月桜でしょうかぽつぽつと咲いています。
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一部では春が始まっているようです、明日の天気は「曇りのち晴れ」化石ですか?


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