2016年03月

巨大アンモナイトを探せ

今回も日頃の行ないが良いのか?、先週の週間天気予報は外れた、
約10倍の抽選で選ばれた100名の家族が、湯浅町の化石採集地に集合した、
今回も前回同様に近畿地学会とコラボ、会から8名の参加を加えて行われた。
イメージ 1
開催地は普段立ち入り禁止の私有地、この会と学習会のみ採集が許可されている
イメージ 2
11月に崩された石は適度に風化して、前夜の雨に洗われて見やすくなっている、
先の地層観察会で割られた石から、こぼれたり見逃された化石も多く散乱している、
開始から20分位して方々で見つけたコレ何、何か見えませんか・・なんですか~、
いつもの質問の嵐が始まりますが、今回も10名の強力同定人がいるので安心、
イメージ 3

イメージ 4
それでもラスト30分はアンモナイトを探せで、皆目を皿のようにして探していました。
最大で8cmくらいかな・・・・・今回も巨大アンモナイトは見つかりませんでした。

終了後お助けマンたる地学会メンバーは、二次会の産地へと向いました

ロドレイアヘンリー

「ロドレイアヘンリー(シャクナゲモドキ)」
名前は知っていたけれど現物は初めて・・・近所さんが購入して今花が満開だ、
それも3mを越す良い樹形のものだ、シンボルツリーとして注目されている。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3
ただまだ流通が少なく現物ははじめてみた、下向きに咲く八重の椿のような花、
肉厚の羽が印象的だ、我が家にも1本欲しいな~。
イメージ 4
我が家のシンボルツリーのミモザは枯死、現在はヒメコブシがあとを継いでいる。

痕跡37

ちょっと古いねたになってしまったが・・・・
痕跡37号が届いていた、いつもながらため息の出る化石が目白押し
写真がカラーになっているので、母岩・化石・産状がわかりやすくなった。
イメージ 1

3月も中旬となり暖かくなり、山の化石のシーズンも終わりに近づいてきた。

初午

初午の由来は地方によって違うようですね?
京都の伏見稲荷などでは、五穀豊穣の神「宇迦之御魂(お稲荷さん)」の降臨日、
五穀豊穣を祈り・・・「いなりずしを食べる日」であるようです?
わが和歌山県ではもっぱら厄除け祈願で、旧暦の午の日に厄を洗い流すそうです、
そう!和歌山の文化遺産「餅まき」が方々で行われ、厄を肩代わりして貰うんです。
わが地方では厄年のある家は、餅やお菓子に厄を肩代わりさせて撒く風習があり、
この日は小学校も半ドンになるくらいです?・・・・今年は日曜日で安泰でした・・・
イメージ 1

イメージ 2

イメージ 4
だれかれともなくはじめようで撒き始めます、一軒一軒または寄せ集めて撒き始め、
それを拾うために長い行列が出来るくらいです、私も行列について回ってみました、
イメージ 3
今年は日曜日で人も多く、たくさん拾うことが出来ませんでしたが・・・・・・?
3人で2月分ぐらいのスナック菓子は確保できました。





旧暦の「初午」にあたる今日、厄除けで知られている紀の川市の長田観音には、朝から多くの参拝者が訪れました。

道普請

世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」、つまり「熊野古道」で道普請?
簡単に言うと「道つくり」・・もっと崩して・・・・熊野古道の修復(社会貢献活動)?
熊野古道の伏拝王子付近の地道、ハイカーにより傷んだ道路の修復作業だ。
現場に行く前にハイキング、熊野語り部の方と一緒に箸折峠口から近露まで歩く、
イメージ 2

イメージ 1

イメージ 3
数十年前と違いどの道も整備され、歩きやすく道標も整理され判り易くなっていた。

昼食後は道普請の現場へ、昨年同様で水呑王子から伏拝王子間の鞍部で作業、
掘れ込んだ古道に土止めの枠を入れた後、用意した土を土嚢で現場まで運ぶ、
イメージ 6
現場にて枠の中に土砂を入れた後、同時に別の方が整地と土固め作業を行う、
イメージ 4
上写真は補修前・・・下写真は補修後・・・・・数十メートルに区間の修復だ。
イメージ 5
参加者が多かった為に、修繕時間は1時間ほどで終了した。
プロフィール

c58224

ギャラリー
  • 有田川のアマゴについて
  • 有田川のアマゴについて
  • 沼谷訪問
  • 沼谷訪問
  • 沼谷訪問
  • 沼谷訪問
  • 沼谷訪問
  • SG-1 操作ハンドル
  • SG-1 操作ハンドル
アーカイブ
最新コメント
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 累計:

読者登録
LINE読者登録QRコード
  • ライブドアブログ