2016年06月

八重山2016 ⑬

鉱物採集ときたら化石採集もしなければ片手落ちだ、
とわいえ今回は化石採集の予定を入れていなかった、船越の海岸星野の鉱山、
3日間は予定が詰まっていたので、星野の鉱山に行きたかったが許可がもらえず、
付近の海岸と土砂置場で化石採集する、ここには星野の石も置いてあった。
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めぼしい石の表面を観察しながら、有孔虫(貨幣石)の化石を数点採集できた、
黒く丸い鱗のような化石も有孔虫だと言われるが、大きなものは50mmのサイズ?
ちょっと大きすぎるように思うが本当に有孔虫でいいのだろうか?

2日目の与那国島の海岸石積みのからの発見、新生代のブンブクウニと思われる、
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与那国行きは化石採集の予定が無かったので、ハンマーは持ってきていなかった、
一面にウニが見れる残念だが写真撮影での採集にとどめた。

やっぱり化石採集をするなら1~2月くらいが涼しくていいのかな~?

八重山2016 ⑫

石垣島で鉱物採集
旅行鞄の中にハンマーを持って来ている、前から気になっていた鉱物採集の為だ、
屋良部半島の名も無き浜?、ここはビーチコーミングにも最適だし休憩にも良い、
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潮が大きく引けば100mくらい沖合いまで遠浅になり、珊瑚礁が顔を出し楽しめる、
海岸には琉球石灰岩の陥没鍾乳洞があり、一部にはグリーンタフの露頭も見える、
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この中に瑪瑙が含まれており海岸でも拾うことが出来る、今回は露頭を探した、
白い部分は全て瑪瑙で、大きいものは間隙部分に水晶や方解石が見られる。
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ハンマーとタガネで穿り返せばかなり良質の瑪瑙・水晶も採集できる。

海岸には洗い出された瑪瑙も落ちている、こちらは波に洗われて美しい物が多い。

八重山2016 ⑪

八重山2日目に与那国島に日帰り旅行、車窓大好の私は窓側をキープできました。
行きは琉球エアーコミユーターのDHC8-Q100、へっつぴり腰のシーサーがご愛嬌、
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与那国島方面天候不良で条件付のフライト、天気が悪いと引き返しますということ、
視界が良くないが石垣空港を離陸すると、上昇中に於茂登岳と川平湾が見える。
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川平石崎から屋良部半島と名蔵湾、屋良部岳や林道が手に取るように見える。
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まもなく鳩間島が見え始める、下の白い砂浜はバラス島この付近珊瑚礁が美しい。
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反対側の窓からは西表島が見ているはず、30分の飛行時間で与那国空港へ。
帰りは琉球エアーコミユーターのDHC8-Q400CC、新型のジエット並みの高性能機、
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与那国からの帰りは行きと反対側の景色、離陸中にティンダハナタの断崖。
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牧場の中馬の糞をよけながら歩いた東崎も後方に、心残りは天気の悪さだけ。
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ほどなく西表島南部のパイミ崎が見え、船浮湾と船浮集落と伊田の浜が見える。
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西表島を横断して新城島(上地島と下地島)、波照間島は視界が悪く見えない。
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ハートアイランド黒島が見え始めたらまもなく、宮良の上空を飛び石垣島空港へ。
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天候が芳しくなく視界が良好では有りませんが、十分車窓を楽しめました、
この空路遊覧飛行並みの風景が楽しめます、お奨めです!

八重山2016 ⑩

旅行の楽しみは美味しい食べ物に尽きると言う方も多いようです。
少ない日々を利用し、地元の美味しい食べ物を食べれるか計画を立てるのですが、
新しいお店の開拓より以前の味を求めてしまいます、今回は夜はダメと言うことで・・
お昼にこだわりました・・・ところがお昼はほとんど石垣市内にはいません・・・・・・
石垣島の最初の食事はいつも「のりば食堂」、八重山そば定食がまだありました・・・
ウコンを練りこんだ八重山そばに、ジユーシー(又は白ご飯)とお刺身が付き700円、
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2日目は与那国・・定休日・臨時休業が多く、比川の共同売店でお弁当購入・・・
3日目は白保ドライブインで魚フライ定食、豪快なキャベツ盛が健在で大満足・・・
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4日目は川平公園茶屋、大観光地にありながら昔ながらの食堂の面影を残します、
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夜はコンビニ食の為野菜を多くということで、味噌汁(ご飯付)を注文美味しかった、
八重山そば+ゴーヤちゃんぷる+フーちゃんぷる、注文した観光客がいましたが、
ここのおばちゃんは、ちゃんと八重山システム説明して了解をとっていました、
そのままならば、八重山そば+ゴーヤちゃんぷる+フーちゃんぷる+ご飯丼2杯。
時間と胃袋が許せば「知花食堂」「あさひ食堂」「はんなとーら」「キミ食堂」・・・
など行きたかったのですが、今回は残念でした・・・・・
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利用ホテル「ピースアイランド石垣イン八島」、朝食はバイキング形式ではなく、
強迫観念にとらわれることなくGOODでした・・・



八重山2016  ⑨

人魚伝説は各地にありますが、
沖縄・八重山地方の人魚伝説は自然災害に結び付けられている事が多いですね、
石垣島にはジュゴン(ザン)=人魚?、これにに関する話はたくさん残っています、ジュゴンの肉を「ザンの魚(人魚)」とよび、ザンの魚の肉は干し肉に加工されて
 不老長寿の薬として琉球王府などに献上され、王様や貴族などにが食したとの事、
新城島にはザン(ジュゴン)の御嶽もあり、ここの祭りは部外者お断りだそうです。
石垣島では星野(旧野原村)と、川平に異なる人魚伝説が残されています、

星野村の人魚伝説は漁師の網に人魚がかかり、逃してたお礼に秘密を教えられます「大津波が来ます逃げてください」人魚の言葉を信じた村人は山の高台に逃げ、
信じなかった隣の白保の人は、津波(明和の大津波)に呑まれて死んだそうです。
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今風のかわいらしい人魚なんですが・・・・乗っているのが共同売店のトイレの上?

川平村の人魚伝説は一寸違います、村の若者が漁をしていると人魚が捕れました。
不老長寿の薬として王府に献上のが常でしたが、美しい娘(人魚)であったので、
人魚を海に返してしまいました、ところが村では献上品=納税となる当てが外れて、村八分となった若者は行き場を失い、娘(人魚)は哀れに思い海の国に連れ帰り、
娘を助けたお礼に長老より黒蝶貝の真珠をもらい、若者と娘(人魚)は夫婦になり、
二人はこの地(川平)へ移り住み、子沢山に恵まれ幸せな一生を送りましたとさ。
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人魚像は川平公園の外れ、川平湾(黒真珠養殖発祥の地)を背にしています。

プロフィール

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