2017年01月

和歌山市高 卒業展

和歌山市立高校 デザイン表現科の卒業展に行ってきました、
1月18日(水)~22日(日) 和歌山県民文化会館9:30~16:30(最終日は12:00)
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3年前にすったもんだで娘が入学、3年間にわたりデザインの勉強をしていました、
娘なりに自分で選んだ選択肢で、山・写真・お茶等々のクラブ活動にも恵まれ、
なんとか3年間の授業も退屈なく、多くの友人を得て過ごせたようで安心しました。
元からお尻に火が点かないと動かない性格は、3年間でも改善されていないようで、
卒業制作については提出日前一週間は、毎晩徹夜で作業に勤しんだようです。
思っていたよりも多くの作品と、その作品の想像性の高さとにびっくりしました、
大人でもなく子供でもない中間の高校生、この時代の感じ方は特別なのでしょうか、
私のような萎縮し始めた脳では、表現できないようなものがずらりと並びます。
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この日初めて見た娘の作品、荒い表現ながらもしてやられたという感じで一杯です。

アイノセラス4個

先日の初採集で見つけたアイノセラス・・・・
思いのほか風化速度が速い、確かに先に採集されていた方の割残しの石のため
風化速度も速いのだろうが、気になるところなので早い目にクリーニングした。
いずれの標本も塔状に巻く部分が小さいから、アイノセラス・カムイだろうか???

Ainoceras kamuy  和歌山県有田川町産 上部白亜系カンパニアン二川層、
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大きい方は分離が悪く部品が、雌型と雄型の両方に分かれてしまった、
その上分離しようにも、表面は片側にしか保存されず厚みは0.5mmくらい、
分離を諦めてそのままの状態で保存することとした、塔状部分は2段のみ。

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もう一つは搭
状部分のみ4段だが、こちらも反対側に4段目がくっついている・・・
なかなか気持ちよく分離できませんね。

下の写真の部品2点は地学会の例会での交換用化石とすることにした。
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塔状部分がはっきりと確認できない標本だが、このタイプの産出が一番多い。


寒波到来

寒波到来・・・・
先程まで強風が吹き荒れていたが、急に静かになり音が消えてきた、
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外を見ると雪が積もり始めている、天気予報では今夜から月曜にかけて、
和歌山県でも積雪が予想されているであったが、本当に雪が降り積もり始めた・・・
明日も泊まり勤務であるが、早朝に出勤するので雪に対する準備が必要。
冬タイヤ・チエーン・スコップ(?)・砂を、常時積んでいるので雪対策は万全だが、
周りを走る車はそうはいかないのが現状、以前雪で追突一歩手前の事象も発生、
早めの出勤で対応しよう・・・・雪の量が増えてきた何センチくらい積もるだろうか?

干支(酉=鳥)の山を登る

干支の山を登る・・・・今年は酉年で=鳥=のつく山を登る!
手っ取り早く近場で名の知れた山・・・・有田の名峰?「鳥屋城山304M」
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有田川河口から望むと衝立のように見える、付近は中生代白亜紀の地層が分布、古くから化石の宝庫として有名、鳥屋城の名を付けられた二枚貝化石も存在する。
また近年に山麓で発見された、海生爬虫類「モササウルスの」の化石は保存良好、
ほぼ全体に近い部位が見つかり、一躍脚光を浴びこれからの研究が楽しみだ

鳥屋城山は室町時代に地形を利用し城郭が作られ、現在も一部が残っている
登り口は金屋中学校の近く、付近は公園整備されて春の桜の頃は花見で賑わう、
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登山道は階段や道しるべが多く迷うことはない、また足元には化石も転がっている、
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見えている山頂は城郭跡で山頂は奥にあり見えない、快適な道で高度を稼ぐ。
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曲輪跡奥には小さな山の神?が祭られている、展望台は西側すぐ1分で着く・・・
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天気が良ければ有田川を挟んでみかん畑が遠望できる、遠くは箕島と海が見える、左側には湯浅湾も遠望できる、下は登山口の金谷中学校ここまで40分で登れる、
城跡から見た手前の小高い森が、鳥屋城山の山頂となる奥は400mの無名の山
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山頂で記念撮影「酉年」にちなんで、ひよこの被り物で演出してみました・・・・・・
実は登山口から山頂までこれを被って登りました・・・誰にも合わなくてよかった。
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山頂から東に展望台があります、左~黒沢山509M・生石ケ峰870M・矢筈岳608M、遠くに護摩壇山1372M・城ヶ森山1269M・2年前の白馬岳957M などが望めます。
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いつも化石採集でこの山の裾野の谷筋を、荒らしていますが山頂もいいものです、
谷を詰めればすぐ登山道です、化石採集のついでにいかがですか?

初 化石採集

今年初めての化石採集です・・・・初化石採集!
年初めの初めての化石採集は、例年どうり鳥屋城山・沼谷めぐりと決めています、
なぜなら・・・・年初めから縁起を担ぎボーズは嫌ですから、気が小さいんです。

鳥屋城山の前に下津野に寄り道、誰かの割り残しからポリプチコセラス採集、
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鳥屋城山は今年の干支の「酉(鳥)」の名の付く山、一応三角点までハイキング、
山頂から東側の10番(酉=十二支の10番)谷を、下降しながら化石採集です、
一番デディモセラスが多く見つかる谷に当たりました、早速300mmノジュール発見、
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ところがハンマーはエスチングのみ、表面を小突いて化石の有無を確認しました、
無化石らしく期待できそうにはありません、一応キープで埋め戻して次回採集予定。

午後は沼谷まで大移動、12月に団体の採集会があり産地は荒れています、
崖には割る石がわんさかと見えています、早々崖にへばりつき転石の確認・・
アイノセラス狙いですが割ってすぐの状態より、数日おいて雨に洗われたりした方が、化石自体の確認も容易で見つけやすいです、丁寧に石をひっくり返して確認・・・
割ることができるサイズなら小割を行います、先ずアイノセラス・カムイの塔状部分。
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続いて上から潰されたアイノセラス・パウチコスタータスの良品が見つかりました。
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その後アイノセラス4点追加、部品だけならアイノセラス祭りの状態です~
終了間際に面白いものが見つかりました、長径60mm副肋なしの正常巻きアンモ、
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ユーパキディスカスでしょうか?、あとイノセラムスの小良品とカサガイを採集、
それにしても沼谷はアイノ多いですね、初化石採集としての面目を保ちました
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c58224

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