2017年02月

県立自然博物館へ 

2月も今日が最終日・・・・危なく見逃すところだった!
県立自然博物館の企画展、「教授を魅了した大地の結晶」は1月14日~28日、
今日が最終日だということで・・・・時間を都合してみてきました。

先ず「紀州海南ひなめぐり」は、県立自然博物館でも開催中です・・・3月15日まで。
イメージ 1大水槽の前にはひな壇が飾られていました、チンアナゴの水槽にもお雛様が、
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広島大学故北川教授が収集した鉱物・結晶、厳選の200点が全国巡回展示、
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県自博は2017年1月14日から公開、残念ながら今日で終了です・・すみません!。
巡回展示で次は何処で行われるんでしょうね?化石と違い華やかで癒されました。

最後は・・・県自博でこれなしでは帰れません、第二展示室・地学関係が充実です、
モササウルスの産出状態が新たに加わりました、また化石の展示方法も少し変更、
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レプリカ展示とは言え、発掘されたモササウルス化石の状態が一目で確認でき、
骨の繋がり産出状況、繋がった状態の椎骨、死後どのようなドラマが有ったのか、
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上の写真がモササウルス発掘現場2011年1月、この岩の中から出たんです、
化石のクリーニングも終了したそうです、次は骨格復元と種の同定ですね。

2017 八重山 ④

飛行機でのの到着時刻13:00となったために、一日目は遠出ができない・・・
石垣島らしい風景を楽しもうということで、市街を抜けて毎度お馴染みの川平湾へ、
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風が強いが湾内であるため波も静かだろうから、グラスボートで海中見物にする、
昨年は大きな台風もなく、海水温度の高い状態が続きサンゴの生育が悪いとか・・・
午前中は台湾のクルーズ船の客で大混雑したとかが、午後はガラガラの状態とか、
利用したグラスボートの船長さん、少ない乗客7名に向かって提案があります?
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リーフエッジにウミガメがいます行きますか?の一言、即全員OKの回答があり、
内海を抜け波高きリーフエッジへ直行、内海と違い海の青さが強く水も澄んでいる、
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水面下5mほどのサンゴの上でウミガメが休憩中、付近にはもう一匹も隠れていた、
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ウミガメに満足して内海へ戻り、サンゴなどを見たが死滅したものが多く見られる。
その後海岸線をBCしながら散策、何も漂着していない海岸に見切りを付けて退散、
屋良部半島の秘密の浜?へ、この浜は入口が分かりにくいが地元では周知の浜、
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陥没鍾乳洞やグリーンタフの路頭もあり、BC以外にも地質関係も楽しめる場所、
潮が引いていれば沖合200mくらいまで遠浅になり、海も楽しめる場所でもある。
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思ったよりも漂着物は少ないが、瑪瑙や晶洞型の水晶を見つけることができた。

2017  八重山 ③

八重山そばは沖縄そばと麺は同様の製法、スープはとんこつ出汁が主流で、
醤油で甘く煮た豚の赤み肉の細切りと、細切りのかまぼこを載せて出すのが特徴、
沖縄そばは薬味として、紅生姜やコレグース(島唐辛子の泡盛漬け)を出すが、
八重山そばは薬味としてピーハーツ(島胡椒の粉末)を好みで入れて食べる。

石垣島でも「八重山そばグランプリ」なるものが、毎年開催されて好評であるが、
大好きな竹富の「竹の子」「キミ食堂」「明石食堂」「知花食堂」が選ばれていない?
グランプリに選ばれる店は、新しい店や独創性のある店が多いのが特徴では・・・
私が必ず行く店は残念ながら、グランプリに選ばれたことがない昔からのお店です、
「のりば食堂」は恥ずかしながら毎回食べています、ウコン入りの麺が特徴で、
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値段も手頃な八重山そばの「そば定食」は味は言うことなし、お得感たっぷりです!

今回初食は黒島の「うんどうや」、ここは期間限定のヤシガニそばも有名ですが、
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この時期はやってません、いま旬の新鮮なアオサを使用「アーサーそば」を注文、
黒島産アーサーたっぷりでゆし豆腐入り、少し塩味が強いスープで海藻臭い?
好き嫌いがあるでしょうが?、この磯臭い匂いが新鮮で美味しくいただけました・・

2017 八重山 ②

新石垣島空港への降下を始めて10分、右窓から平久保崎が見えてくる
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これから約10分間が楽しい、珊瑚礁とめまぐるしく変わる島の風景が見られ楽しい。西側からUターンしての進入の為、島の東側から離れて降下しているのが分かる、
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空港を右に見て白保の珊瑚礁の上を抜ける、宮良川河口で右旋回しアプローチ、
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旧石垣空港への着陸時は市街の上を通り、短い滑走路で逆噴射・急ブレーキ・・・
新空港は2000m滑走路で、なめらかに離着陸が可能で気分的に安心感漂う。
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ボーデイングブリッジでの搭乗の為、機内から出ると南国に来たという印象が薄い、
また石垣市街に作られたために、アクセスに30分ほど余計に時間がかかるのが✖。


2017 八重山 ①

2017年の家族旅行は、娘の進学準備の関係で久方ぶりに2月の八重山へ、
亜熱帯=雨季=カジマイの季節という悪天候を予想した旅行だったのだが・・・・
天気予報では晴れまたは曇り、石垣島の当たらない天気予報を信用しよう・・・・・
今回も利用した石垣島行きJTA0083便、直行便で時間的にも利用しやすい便だ、
機材はJALから移籍したB737-400であるが、まもなくB737-800に順次変わる予定、
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天候も良いので娘が窓側の席と替わってくれた、離陸をはじめる硬度を上げると、
左側からの太陽を受け機影の周りに、雲上にブロッケン現象が会間見られた。
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眼下は明石海峡大橋がくっきりと見える、続いて阿讃産地と瀬戸内海が望る、
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雪をかぶった瓶ヶ森から石鎚山系が見える、蛇行する川は仁淀川(横倉山付近)
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宿毛上空から宇和島市方面を望む、豊後水道を渡り九州沿岸を南下する、
九重山系や阿蘇山霧島山系も雪をかぶっていた、しばらく雲が多く下界は見えず、
大隅半島から屋久島上空は晴れていた、眼下は雪をかぶった永田岳・宮之浦岳。
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上の写真の右端には噴煙を上げる薩摩硫黄島が見えた(下の写真で拡大)
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このあとトカラ列島や奄美大島などが、次々と見られる予定だったのだが・・・・
この日の航路は大きく西側をとっていた為に、すべて左側の窓からしか見えず、
次に見えた島は宮古諸島の水納島、そのためか石垣島には15分早着した
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とはいえ久方ぶりに空の上から下界を堪能しました
プロフィール

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ギャラリー
  • DEC741試運転
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  • 広川ビーチ~紀伊由良間(上り線横かぶりつき)②
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