2017年03月

紀勢本線 良き時代

もと鉄ちゃんでした・・・・、今も別の意味でそうですが
当時は車両も今のように画一化されていないで、魅力的な車両が多くありました、
整理していたら懐かしい写真が出てきました、スキャンして一部紹介します。

普通夜行列車で寝台車が連結された、「はやたま」が新宮へ運転されていました、
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今は亡きEF58型66号機、原型大窓・大型ひさし付き前照灯だけが難点でした・・・
(※写真のヘッドマークは撮影用に用意、実際の運転には使用されていません)

東北新幹線開業で余剰となった485系を使い、急行から格上げの「くろしお」号、
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始めて前面貫通戸が使われました、振り子車両じゃないので乗り心地は快適?。

紀勢電化でDF50から貨物列車を引継いだEF15型、貨物扱い廃止で鬼籍に入りに
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デッキ付きの機関車でEF60型と共に、ここ紀勢本線での使用が最後となりました。
(※写真のヘッドマークは撮影用に用意、実際の運転には使用されていません)

くろしお号増発で急行「きのくに号」が廃止、最後にはオリジナルマークも復活、
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当時は許可を貰えれば、車両所内へも入れて車両の撮影もできました、
今となっては「危険・・・」で、このような場所での写真撮影もできませんね。

〇石山 ④

今シーズン最後と何度も言っては見たが・・・懲りずにまた訪問・・・

会員さんと〇石山に行ってきました、南側の石からゴードリセラスの一種採集
過去に採集した石を見てみたが、このタイプのゴードリセラスが見つからない、
このアンモナイトを含む化石が見つかった石は、団塊状になった硬い泥岩です、
石の質感は頁岩のような石目で、中に柔らかい泥岩を含みそこに化石が入ります、ちょうど柔らかい泥岩部分の化石を中心に、頁岩のように板状に割れます。
家で乾燥を行った状態で、泥岩部分は水などの侵入ですぐ崩壊が始まります、
泣き別れの状態のものも多く、パラロイド等で保護を行いながらクリーニングです。
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上の写真、なんかよくわかりませんが潰れたテキサナイテスの一種みたいです。
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上、ゴードリセラスの一種、ここからは主肋と微かな副肋のあるタイプも出ます
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上、テキサナイテスみたいですが肋が?、プロテキサナイテスかもしれません。

こういうのが出始めたら、「今シーズンは終わり」なんて言ってられませんね・・・
南側も注意して見なければならないことになります、あと一回は行きたいです。

もうひとつの有田層産地

湯浅の有田層で県立自然博物館イベント、「巨大アンモナイトを探せ」が行われた、
この産地から少し離れた小さな露頭で、徳島の有田層相当の化石が採集できる

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 Hrteroroceras  sp,  塔状に巻いた部分3段確認できる、ノジュールから出たもの。
 
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Hrteroroceras 
sp,  又は Anahamulina sp,  住房部分が巨大化?したもの。

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Heteraster
sp. ブンブクウニの仲間、この産地ではよく見つかる。

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Crioceratites sp. 有田層で見つかるものとは少し種類が違うように思われる。

怪しい化石2点、下の化石はHrteroroceras  sp,  とも見ることも可能だ・・・・
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アンキロセラス科のアンモナイト、「白亜紀有田層」の化石に記載されていた、
Acrioceras (Paraspinoceras) sp、または Audouliceras sp. なのでしょうか?

断片的な化石を含みますが、この産地は魅力的なものが多く見つかっています、
前回の採集時にH氏が、Phyllopachyceras sp、の良品を採集してました、
ベレムナイト(Hibolites sp ほか)なども見つかっています、謎の多い産地です、
ここはマムシの心配がないために、石がなくなるまでまだまだ楽しめそうですね。


巨大アンモナイトを探せ!

「巨大アンモナイトを探せ」に行ってきました。!
県立自然博物館のこのイベントは倍率60~100倍くらいの確率になる人気イベント、
毎回お手伝いに行っているんですが、ヘルプマンが少なく超多忙な状況でした。
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私が所属している近畿地学会が、県自博に協力というかたちで例会を行っています、今回も14名の会員が化石採集の方法や、化石の同定で協力を行いました。
流石に14名の化石がわかる者がいれば、参加者からの質問は14人に分散されて、
少し余裕がと思われましたが、子供パワーはやっぱり強大で自採は無理でした・・
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心配していた雨も夕方までなんとか待ってくれて、無事終了することができました。

このイベントは午後からの為、午前中は地学会員さんと付近の産地訪問しました、
この産地で珍しく平巻きのアンモナイト(ゴードリセラス?)を採集しました、
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最後最後と言いながらいつまでも粘り、良い結果が出せたと思われます・・・・・
イベント+例会終了後まだ満足せず、現地or他の産地に行った猛者もいたとか?

2017 八重山 ⑪

八重山の美味しいお店・・・・
以前の印象でついつい同じ店を訪れてしまう、ものぐさなくせが似けない、
2日目の夜はホテルから3分の「一魚一会」にお邪魔した。
同系列の八重山料理・海鮮主体の店だ、島唄ライブもありなかなか楽しめるお店、
黒島で遊びすぎ最終便で到着、そのままお店に直行でも予約しておいてよかった、
ビールと島らっきょうに始まり、あとは八重山の海の幸と山の幸を堪能した・・・・
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写真を撮る前に箸が進んでしまい、全体にバランスの悪い商品写真ばかり・・・
アダンの芽の天ぷらとじーまーみ豆腐はおすすめ、疲れた体にもずく雑炊が優しい
生ビール3杯を空け山海の幸を堪能して、大1枚の散財で済んだ居酒屋万歳!
プロフィール

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