2017年04月

果樹園の整備 ②

え明け勤務終了後、天気も良いので家庭菜園いじり・・・・・・
今日はみかん畑の草刈が中心、まだ草もあまり伸びておらず1時で終了。
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ここにもビワの木が15本ほどあるのだが、長期間放置プレイのため徒長している、
手頃な1本だけビワの袋かけを行った、2時間150個の袋かけを行った・・・・・
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よく見ると地面に近い部分しかかけられていないう、上部はそのままの状態、
こうなると欲が出てもっと袋かけがしたい、脚立があればいいのだが高すぎる、
脚立を取りに嫁さんの実家に向かう、脚立を持ち考えた?先日のビワの袋かけ、
まだまだかけてない場所があるじゃないか、先日の畑の場所で午後から袋かけ・・
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200個ほどの袋かけを行うことができた、合計ビワの木7本で550袋をかけた。
これで満足!、6月下旬から美味しいビワをたらふく食べられるぞ!

まだ動きます VHS-C

映像の保存について、古くは8mmフィルムで鉄道の個人記録を残している、
業界ではβ・VHSの競合があり、同形式での録画機が普及し始めた頃・・・・・・
ビクターが画期的な録画機を市場に送り出した、VHS同様のVHS-Cと言う形式で、
小型で軽量で屋外での使用を考えた性能で、仲間の鉄道撮影でも歓迎された。
映画バック・ツゥ・ザ・フューチヤーで、主人公M・J・フオックスと過去にも行った?。
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わがVHS-CカムコーダGR-C1は1986年頃に購入、8mmVTR購入まで使用した、
古いアナログテープのデジタル化の為に、電源を入れて動かしたのが数十年前?
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今回再度デジタル化のために電源を入れたところ、なんの障害もなく起動しました、
午後からVHC-Cテープのデジタル化を始めましたが、順調に動いてくれています。
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3代目のMDテープタイプのソニーハンデイカム、この子より調子が良いくらいです、
30年目の古物でもちゃんと保管していれば動くものなのですね!。


果樹園の整備

ほったらかしの果樹園の整備
昨年は雪・霜害でほぼ全滅状態となったビワの畑、今年はなんとか乗り越えた、
今年は雪に当ったが被害がなく、たくさんの実をつけている(例年より多いくらい)。
まず下草を刈り取り袋掛けの準備、大きそうな包みやすい実を3個くらい選ぶ・・・
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袋をかけて根元で縛る・・・こうしておくと害虫の食害を防ぐ(ビワは無農薬のため)、
高いところは脚立を使い袋かけを行う、不要な実や小さな実などは摘果を行う。
2時間約200個の袋かけを行う、まだまだ高いところには実が残っているが無視・・
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ビワの木に袋の花が咲いた、6月下旬には美味しいビワが食べられるはずだ。
ビワ畑には自生するヤブイチゴの花が満開、桜桃も豊作で実が大きくなってきた、
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これからの季節果樹園と自家菜園の作業に追われる・・・・

鉄道 九州のDF50 ①

九州のDF50が危ない? 日豊線の宮崎~西鹿児島間電化が間近に迫った、
昭和54年9月の電化を控え6月に訪れた、電化を3月前ながらも静かな状態、
鉄道フアンの影さえ見えず、各撮影地でもゆっくり撮影することができた。
アクシデントは・・・・宿泊予定の宿が雨漏れで臨時休業(それでも宿泊できた)
最終日に鹿児島交通を訪れたのだが、集中豪雨により鹿児島本線は寸断されて、
日豊本線周りに変更したが、こちらも豪雨で霧島神宮駅で5時間足止めなど有り、
なんとか宮崎発の時間遅れの「彗星」で、九州を離れ帰宅すること事となった・・・・・

一日目は寝台特急「彗星」で都城へ、折り返し青井岳駅と付近の鉄橋で撮影した。
青井岳を通過する新大阪行き寝台特急「彗星」、新型の24系25型が使われていた、牽引機のDF50は500番台、エンジンはドイツ・マン社製、ズルザーより強力型。
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青井岳橋梁をゆく寝台特急「富士」、当時は最長距離を走る寝台特急だった。
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ローカル客車を牽引するDF50、客車列車が相当数残っているのが嬉しかった。
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撮影を終えて今夜の宿「青井岳荘」に行くと、臨時休館の看板が有りしまっていた、
旅行開始後で連絡が付かず、休業中にも関わらず宿泊できた・・・すべて独り占め、
泊まった部屋からは日豊本線が目の前に見え、DF50のエンジン音を楽しめた。

鉄道 上越国境を駆ける

上越線は本線ではないが、東京~新潟を結ぶ大幹線で列車の往来が大変多く、
魅力的な列車や運転形態が魅力で、列車の撮影場所には事欠かなかっつた。
初めて上越線を訪れた時は、1月の寒波襲来で雪が激しく列車の運休も出ていた、
駅から離れて撮影でもするものなら、ホワイトアウトと寒さで遭難?も考えられた、
列車は運休でまともな撮影もできず、2月にリベンジを兼ねて再度撮影に赴いた。
土樽~越後中里間 上下線が離れているので上り列車、下りも後追いで撮影可能、

1月の吹雪の日の撮影、雪が止んだ時に運良く、下り「とき」が通過していった。
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2月の撮影、この時はピーカンで露出に悩む上り、181系「とき」が上越国境に挑む、
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この時期スキー客目当ての臨時列車が多く運転された、EF58牽引「小出銀嶺号」、
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上からの撮影がしたくて、上越国際スキー場のリフト利用で山頂へむかった・・・・
高度が高すぎてほとんど模型のレイアウトのような写真、FF641000重連下り貨物。
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上越国境が大雪で撮影もままならぬ状態なので、沼田付近での撮影に変更した、
峠の雪を物語るように、雪まみれのEF58牽引「小出銀嶺号」、が通過していった。
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    今は上越新幹線開業で閑散として、当時の面影はありませんね・・・・・
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