2017年06月

ぎりぎりの化石採集

6月は悲しいかな、まったく化石採集に行くことができなかった・・・・
今日湯浅に行く用事があり用事があり、ちょこっと産地を覘いてきた来た、
先週●●さんが採集に来たらしいので、その裏側の●●球場横の崖を見てきた、
泥に近い風化した泥岩の露頭、誰かが玉ねぎ状の団塊を割った石が散乱していた部品のウニや二枚貝が散乱している、ご丁寧に最後の芯まで小割している状態。
この付近をよく見てみると、見逃したのか放置されたのかアンモナイトを見つけた。
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あまりにも小さいので放置したのか?、大物狙いで気が付かなかったのだろうか、
何はともあれこれで何とか今月の化石採集は終了、時間にして20分くらいかな?
持ち帰りクリーニング、とはいっても接着と本体にかぶさる石を針で取り払うだけ、
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保護の為のパラロイドを塗布して終了、長期間使っていなかったので少し濃い目、
写真を撮ってみるとテカっているのがよくわかる。

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 Crioceratites asiaticum 
 和歌山県有田郡湯浅町  白亜紀前期(1億3000万年前) 有田層 長径25㎜

蛙田よけ太郎

先日購入したコバエ取り器の姉妹品?を見つけて購入した、
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ネーミングは「蛙田よけ太郎」は、コバエを寄せ付けない効果があるようだ、
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効果は怪しいが、蛙のこのユーモラスなしぐさに癒されそうだ・・・
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先に購入の「蛙田捕捕太郎」も可愛い、添え附けの商品説明書が秀逸です。

雨の日は整理整頓

昨夜の雨が残り今日の予定の外出は、次週に回すこととなった・・・・・・
こんな日は化石の整理・部屋の整理、両立しにくいがやらないとえらいことに、
もらってください的な化石は、みかん箱数杯になっている早く整理しないと困る・・・
そんな時でもアレこれなんだったかな的な化石が見つかり作業は中断してしまう。
見つかったのは標本作成時の整形時のあまり石、よく見るとクサリサンゴらしい、
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徳島県のシルル紀クサリサンゴ化石、本来捨てる石だったのだがラッキー!
それにしてもこんな小さな石にも入っていたんですね、仕事中断して研磨作業・・・
しかし研磨用の砥石とペーパーが品切れ、400番まで磨いて途中で中断になった。
サンゴが作る大きな鎖が確認できる、面白い標本になりそうだ・・・・・

蛙田捕太郎

ずいぶん以前から面白いものが売られている・・・・
「蛙田捕太郎(かえるだ・とったろう)」という、据え置くタイプのコバエ捕獲機らしい、
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捕獲器の上にちよこんと乗ったカエルが可愛い、我が家もコバエが多く苦労する、
コバエほいほいを使っているが、こちらのほうの効果はいかがなものだろうか?
類似品には「蛙田よけ太郎」というものもあるらしい、効果のほどは未確認。
カエルを見たコバエが捕食者がいると勘違いして、捕獲器には近寄ることためらい、
反対に捕獲器には入らないのではないだろうか?、試してみる価値はあるだろう!

クリガニ

北海道の夏の味覚と言えば「毛ガニ」?
地元のスーパーで「毛ガニ」が1パイ398円、よく見ると「毛ガニ」ではなく「クリガニ」、
甲羅の形ですぐクリガニと分かったのだが?、2匹でワンコインの500円で購入した、
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店の若い店員に「この毛ガニ変わった姿ですね」と声をかけてみた・・・・・・ところ・・
店の人も知ってか知らずか苦虫をつぶしたような顔で、2匹で500円にしてくれた。
===あくまで店員を脅迫したのではないことだけ断っておきます。====
毛ガニもクリガニもどちらもおいしいのだが、両方とも乱獲がたたり品薄状態
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活け状態だったので食べる前にゆで上げた、カニ味噌を楽しむなら毛ガニだろうが、
身だけで判断すればどちらも同じように思う、格安だが乱獲で品薄だそうだ・・・・

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c58224

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