2017年07月

美山の里

祇園祭りの宵山又は保津川下りに、行く予定だったのだが・・・・・・
なぜか「美山の里」に変更、保津川は乗船券売切れ、宵山は暑いと言う理由から✖
ところが午後から丹波地方は「雷雨」に見舞われて、外に出ることができない状況、
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雨のやむのを待ち「美山の里」に行ってきた、雨上がりのシットリとした空気が流れ、
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モノトーンのような情景が待っていた、はじめて訪れた場所だがなぜかデジヤブ・・・
そうだ数十年前の地元を見ているようだった、別になんてない風景なのだが、
きれいに整備された藁ぶき屋根がノスタルジーを誘う、次回は冬に来てみたい?

7月のハイク

6月のハイキングは雨で中止した、7月は休みが入らず3名で近場を訪問・・・
3名のうち1名は徹夜明けという事で、紀伊風土紀の丘・岩橋千塚園内周遊コース、
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園内一周約3km標高差150mのらくちんコース、ただし今日は気温34度オーバー。
私は今年2回目となります、2名は皆小学高の遠足で来たことがあるらしいです、
記憶をたどりながら修復された古墳に入ったり、展望台で紀ノ川平野を眺めたりで、
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昼食は早い目に展望良好、大日山35号古墳の前方部分の頂上で昼食としました、
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県内最大規模の前方後円墳で、調査の時にはすばらしい遺構が発見されました、
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東側造り出しが復元されています、復元埴輪の現物を後で資料館で堪能しました。

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資料館の前庭で思わず吹き出してしまいそうな、ユニークな創作埴輪を発見。
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終了後は近場の温泉で入浴後解散、やはりこの時期のハイキングはつらいよ~。


貴志鉱山跡

以前から採集に行こうと思っていた貴志鉱山跡、ほぼ位置はわかっていたのだが、
鉱物まで手を延ばせば・・、採集品に埋まることになることが予想され自粛していた、
仕事場の石好き同僚のお誘いもあり、祢宜鉱山跡と貴志鉱山跡を訪れて採集した、
祢宜鉱山はずりは埋められているので、採集はできず現地の説明だけで終了・・・
貴志鉱山跡は以前目を付けた場所、鉱山に縁のある丹生神社が鎮座する場所、
写真の位置からでもずりらしきものが見えている、道なき道を分け入りずりに到着、
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採集者が多いのか方々で掘り返されている、私有地ということで表面採集のみ・・
みどりのものが少ないが持ち帰り、ずりは上部にも2か所ありましたここは次回に。
汚れていた持帰り品をブラシで洗いました、銅の二次鉱物がすこし見つかりました。
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珪孔雀石です黒銅鉱も見られます、この下には深緑色の孔雀石も見られます。
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キースラーガーです、黄鉄鉱を主体とし黄銅鉱などを含む硫化鉱物の層状集合体。
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藍銅鉱と珪孔雀石です採集時は気が付かず、表面を洗浄して紫色確認しました。
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化石も面白いですが鉱物もいいですね、上部の遺構は冬場にで確認してきます。

ギリギリの化石採集 ②

ギリギリの化石採集で、訪れた有田層のもう一つの産地・・・・・
開墾時は相当すごいものが出たようですが、今は荒れ野原で草に覆われている、
草をかき分けて露頭にとりつくと、誰かが割って放置したままの石が数個ある、
この産地からはアンモナイトも見つかるが、甲殻類の部分化石も多産している、
表面に何か見つからないかと探すが、甲殻類と二枚貝などの部品が入ってい、
割り込まれた石の表面に、砂もぐりの全体像?が浮き出しているのを見つけた、
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われ口から見ると頭部からしっぽまで入っている状態、だが肝心の爪がない状態、
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付近に割れ口と同じ石がないか探すが見つからない、時間の許す限り探したが✖
採集者は爪の部分だけ見つけ持帰り、本体には気が付かなかったのだろうか?
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これも完全なものにはならなかった、それのも増してクリーニングが難関だろう!
標本箱に入るのがいつのことになるのやら・・・・・・

鉄道 四国のDF50  ①

山陰、紀勢、日豊本線と、次々とDF50が電化や新型DLへの置き換えが進んだ、
最後の牙城は四国のDF50、こちらは土讃線と予讃線に運用されていたが・・・・・
まもなくDE10型への置き換えと合わせて、余剰DCによる置き換えも始まっていた、
うれしいことに紀勢東線で余剰となったDF50の一部が四国へ転属していたことだ、
四国ではズルーザーと、500番台のマンの両エンジン音が聞けるということになった。
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土讃・予讃線の分岐多度津、土讃線の貨物列車を引くDF5051(四国型前面補強)
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予讃線伊予西条付近を走る貨物列車、500番台DF50570(四国型前面補強がない)
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土讃線・吾桑付近を走る石灰石専用貨物列車、DF50の重連運用であった。
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