2018年01月

月蝕見えた!

特別な月食が今日あるのだが、どうも雲行きが怪しくなってきた・・・・
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今日の皆既月食は「スーパーブラッドムーン」?と呼ばれる特殊な物になるらしい。
食の最大までは大丈夫だろうか、月に暈がかかり始め西側の空には星も見えない、
左下からゆっくるかけ始めるころは、まだ薄雲もなく月がはっきり見えていた。
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最大食の直前には薄雲がかかり始め、22:00皆既食に入り赤い月が見えていた、
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残念21:25分には薄い雲が濃くなり、月が確認することが出来なくなっている。
上の写真はNikon P900で、全て手持ち撮影で挑戦しました・・・ものぐさですね

猫の長屋?

熊野地区の鉱山巡りの時に「猫の長屋」を見つけた・・・・・
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熊野川を渡ると道沿いに猫が数匹たむろしていた、捨猫が野生化したのかと思い、
帰りに注意していたら道端に巣箱らしき物体、設置場所や高さから鳥用ではない。
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以前鶏の巣箱で同様の物を見ているが、今回の物は全く違うものだった・・・
長屋風の巣箱で入口が〇型で六連ある、日曜大工で作ったような所作なのだが、
壁面にかなりしっかりと設置されていて、登るための階段も設置された本格的な物、
捨猫の為に心優しい誰かが設置したのか、家で飼えない外ネコ用に設置したか、
付近に民家はなく誰からも聞くことはできなかった、ここの猫たちは丸々と肥えてる、
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きっちりと誰かさんが猫たちに、飲み水と餌と暖かい寝床を運んでいるようだった。

リベンジ大塔鉱山?

1日目の松畑鉱山探索は失敗りに終わった、しかしお持ち帰りのブツが欲しい・・・・
2日目の午前中に大塔鉱山を再訪することに決定、もちろん安全な林道コースで。
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乗越しまで車で行き準備、熊野古道から林道経由で降下地点まで約1時間を要し、
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降下地点から尾根筋に20分で露頭に到着、あれから1月ではあるが荒れていた、
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12月中旬のコンビニ弁当殻など散乱している、一応付近にごみを集めて持ち帰り。
お持ち帰り用に緑っぽいホタル石を集める、今回は小さなつづらとなるように厳選、
30分ほど南斜面を探索するが、鉱山の坑口おろか別の露頭さえ見つけられない、
荷物を持ち先ほどの急斜面を登り直し、30分で林道へ車までは1時間を要した、
このコースを使えば危険な断崖を歩く必要がない、下の写真✖は前回の転落場所。
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この後駐車場で早い昼食とパンク修理を行い、紀州鉱山方面への探索に行った。
それにしてもここの蛍石は美しい、水にぬらして太陽光線にかざすと蛍光する、
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ここより美しいと言われる松畑鉱山・鉱床の蛍石は、どのような輝なのだろうか?

紀州鉱山 上川 ③

ずりで探す紀州鉱山の鉱物
紀州鉱山・上川口のズリ捨て場は広大で、今もズリが地表に見える状態で残る、
ここで鉱物採集される方も多いのか、ところどころに割られた石が散乱している・・・
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県道の真横で人の目もあり、表面採集にとどめてて置くほうが良いと思われる。
赤茶けた重い石を選んで割ってみると、きらりと光る黄鉄鉱や黄銅鉱が飛び出す、
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青く鈍い輝の班銅鉱が飛び出してきた、層状になった部分には黄銅鉱が縞状に。
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鈍く輝く光沢の鉱物の方鉛鉱(輝水鉛鉱?)、黄銅鉱と共産してよく見つかる。
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石英の中に辰砂・と思われるものも見ることができた。
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方解石は割合たくさん見ることができる、蛍石かと思いライトを当てるが蛍光せず。
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時間の関係もあり20分くらいの採集で〆、結構たくさんの鉱物が見つかりました、
このズリで夜間に紫外線ライト持参で、蛍石を探すのもいいかもしれませんね。

熊野の鉱山巡り 松畑鉱山

熊野地方の鉱山巡りの第一目標は、大塔鉱山に続く松畑鉱山の場所特定だった、
ネットで調べてても場所は伏せられていて、はっきりとした場所がわからないので、
記事を頼りに請川谷付近からしらみつぶしに捜索、まずは熊野古道小雲取越へ。
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請川から入る途中に怪しい分岐もあるが、松畑茶屋跡から松畑集落を探します。
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松畑集落跡発見できました広大な山林に、住居跡や生活物品がなどが見れます、
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ここから請川谷側の支流に降りてみます、炭焼き窯跡が残る川沿いを探査中です、
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左支流は30mの岸壁で終点、上部に上がるも川ズレした石英や水晶ばかりです、
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右側支流を詰めましたが同じようなものばかり、14:00探索を終了して下山開始、
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下山中に地図を無くしてしまい記憶でルート選定、お滝さんに立ち寄り降りて見学。
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お滝さんの河原にて川ずれした石英(蛍石だった)を、1個見つけました・・・・・、
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一応この請川谷上部には蛍石の鉱脈(露頭・鉱山?)があることが判明しました、
こうなると松畑鉱山はもう一つの谷か。、如法山の下の谷になるのでしょうか?

プロフィール

c58224

ギャラリー
  • DEC741試運転
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  • 広川ビーチ~紀伊由良間(上り線横かぶりつき)②
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