2018年05月

新しい家族?

母が老人性骨折で入院した、今後は自宅介護が必要となり同居となる・・・・・
入院の為実家で母が飼っていた猫を引き取った、目下犬と猫の同居を調整中、
猫は以前に母が拾ったネコ、片目が白く濁っている以外はいたって健康な女の子、
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猫を飼うのは2匹目となる、途中から飼育場所の変更という環境変化は大丈夫か、
犬は人に就くと言いネコは家に着くという、移った初日はベッドの下で固まっていた。
2日か目から少し慣れたのか探検を初めて、バスタブに転落して大騒ぎしていた、
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犬は1階、猫は2階をテリトリーとしている、以前から時々接触はしているのだが、
どちらも知らんぷりを決め込んでいるようだが、なんとなく気がついているようだ。

犬は13歳、猫は6歳(捨てられて母に拾われてから)の為に、年齢的に犬の負け?
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以前猫と同時飼いを経験している犬が、無視を決め込んでいるようにも思える。

鉱石の道 明延鉱山跡③

明延鉱山探検坑道後半、明延鉱山は多くの鉱石を残したまま閉山に至っている、
閉山当時の見積もりで、あと5年は採掘できる石があり、未見の鉱脈もあるらしい、
その為にーL6以下の坑道は水没させて保存、いつでも採掘できる状態?だそうだ。
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☝方々に井戸と呼ばれる鉱石ダメがあり、ここから鉱車に鉱石の積み込みを行う
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☝電気機関車に代わバッテリーロコが活躍した坑道、ロコは軌間500mmの2トン。
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☝ローダーで集めて1トン鉱車に積み込みを行う、ローダー+1t鉱車+BTロコ
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☝ 当時から使われている休憩室の電灯、時間の経過を感じさせられる腐食具合。
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   ☝古くは電気機関車そしてバッテリーロコが通つた500mm軌間のレール
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上部には当時の名残りの架線を吊るす金具を、見ることができる場所もある。イメージ 7
☝大寿立坑の-L2?エレベーター口、2機・2階建ての大寿立坑は339mの竪穴
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☝ズリ出し専用の鉱井とホッパー、周りは最深部で使われた大型機械類など。
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☝予定の時間をオーバーして坑道探検終了、出口はトラック坑道の口から。
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☝出口から見上げる大寿立坑の巻上機の楼、手前石垣上に巻き上げ機があった。

今回見学させていただいた坑道は、明延鉱山のほんの一部分で650mくらい・・・
明延鉱山の坑道総延長は550Km、鉱山の採掘権は今も三菱鉱業が持つていて、
今も放棄されていないところを見ると、いつかは再開を夢見ているのであろうか?、
最深部に行くほど鉱脈の幅は広く、鉱物の種類と含まれる含有量も多くなるそうだ、
当時の機械と夢が詰まった水没坑道、何時か再開される事を願い坑道探検終了。
さて次は付近の河床などでの鉱物採集、結構なズリなので何が見つかるかな?

鉱石の道 明延鉱山跡②

2日目の午後は「明延鉱山探検坑道」巡り、明延鉱山最後の鉱区でもある場所、
世谷通洞抗の一部を一派公開した部分で、探検坑道の総延長は全長650m。
構内には閉山時まで使用されていた機械類、当時の坑道をそのまま保存公開、
限りなく現役当時の状態を知ってもらうという目的、坑道総延長550Km地下880m、
そのほんの一部ですが生野鉱山と違い、けた外れに鉱山・坑道を疑似体験できた。
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☝集合場所は鉱山学習館前、ヘルメット着用で坑口に向かいます,案内は小林さんイメージ 2
☝県道沿いの旧世谷通洞抗が入口、ここは明延鉱山-6L新幹線の坑道でもある
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☝大山粗砕場へ続く幹線坑道、当時は軌間500㎜の8t電気機関車が使用された
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☝入り口付近にある古い時代の採掘跡、地上とつながっているので明かりが見える      イメージ 5
       ☝ 50年前のシユリンケージ採掘跡?、高さ20mの巨大鉱脈跡
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      ☝巨大鉱脈の一部 銅・錫・亜鉛・銀・金・石英など明延型鉱脈(中央)
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☝ -5Lの坑道跡30m間隔である鉱脈を貫く幹線坑道(当時は電化されていた)
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☝構内には分岐・待避線が多く複雑、今にもトロッコが出てきそうな雰囲気が漂う。

当時のまま保たれた坑道には、鉄材や木の支保抗も多く安全対策が採られている、
ガイド氏は元明延鉱山の社員、生粋の鉱山マンで当時の作業などを詳しく説明、
当時を知り鉱山に深い愛着を持つ方で、リアルに実感できる説明が最高でした。
続く・・・・

暖地桜桃

雨が降る前に暖地桜桃の収穫、昨年までは嫁さんの実家の桜桃を収穫していた、
今年は自宅に植えた木が大きくなり結実、充分な量が収穫できるようになりました。
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鳥よけのガードをしたのが2週間前、春の日を浴びてどんどん成長して食べごろ・・
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明日は雨なので今日は作業、裂果した物や行き過ぎ以外すべて全て収穫します、
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生食用を取り除いたほかの分は、毎年恒例のジヤム作りの材料として処理を行い、
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3時間かけジャムに仕上げました、すべてで6パック1年分(ほかの果実あり)です。
これからビワ・ブルーベリー・梅のジャム作りが続きます。(今年はゆすら梅は無し)

鉱石の道 明延鉱山跡 ①

富士野峠を越えて明延の街に入ると、道路わきに怪しい空き地が石垣が目に付く、
道路の脇にも坑口が空いているところや、閉鎖された坑口が見られと明延到着。
鉱山学習館によって見た、当時の明神電車の車両や坑内トロッツコが保存中だ、
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☝電気機関車2号+無線車+グランビー鉱車2両+無線車+電気機関車1号、
 一番奥に「あかがね号」が。 ☟あかがね号は片運転台の珍電車(機関車兼用)イメージ 2

☟構内作業用の2トン蓄電池機関車 運転台は折りたたんでコンパクトになる

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ここは午後からの明延探検坑道の出発点でもあり、最後まで残った鉱区でもある。
展示されている車両を十分楽しんだ後は、明延鉱山の本山の「大仙粗砕場」跡へ、
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☝狭い空間で全景が写真で納まりきれない 第二インクラインを望む元木工場跡
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☝☟中央立坑に続く坑口(右側) 当時は上部には選鉱場と立坑楼そして明神電車
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☟旧世谷通洞抗から続くトンネル出口 警報器・軌間500㎜のレールが残されている
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広大なズリしか見えない山の斜面の上は、当時選鉱所のち粗砕場となった施設跡、
道路脇に大寿立坑からの新幹線と呼ばれる、坑道の出口と当時の警報器もある、
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現在上部には土台しか残っていない、また立ち入りも禁止されているので順守。
付近の空き地で昼食を兼ねて休憩、気の早い2人は付近の散策に出掛ていった・・
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☝粗砕場跡の反対側斜面には、古い時代の坑道口(江戸期?)が多数見られる、

私はご飯が炊けるまでの間、道路脇の転石などを見て落ちている鉱石を採集した。
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