2018年10月

紀勢東線のDF50 ⑰

紀勢東線・多気~亀山間、起伏に乏しい同区間での撮影は3回くらいだったと思う、
近鉄線と絡めると面白いだろうと考えたが、うまく絡む列車が無く列車本数が減り、
効率を考えると足が遠のき、訪問地は松坂・六軒・下庄くらいどったと思われる。
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      ☝六軒~高茶屋 雲出川橋梁  客122列車
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    ☝六軒駅?へ進入する 客125列車

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  ☝☟ 亀山~下庄 貨1125列車 大Sカーブで身をくねらせて走る

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1979(S54)年には試運転が始まり,ついに紀勢東線のDF50にも注意信号が点滅、
一部の運用がDD51型にて始まった、55.3ダイヤ改正での完全置き換えが始まる。
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☝DD51単独試運転で熊野川橋梁を渡る DD51+14系客車
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☝早々とDD51牽引となった特客4003列車「紀伊」

1980年3月1日新宮~亀山間で、「さよなら運転」が行われDF50は本州から全廃。


紀勢西線のDF50 ⑯

荷阪峠を越えた紀勢本線は、梅ケ谷から多気間は宮川沿いに沿って走る・・・・
渓谷を橋梁で縫うような線路で撮影場所も多いが、DF50牽引列車は朝夕に集中。
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       ☝ 伊勢柏崎付近  客122列車
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☝ 滝原~三瀬谷 客125列車が三瀬谷橋梁を渡る
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☝☟ 滝原~三瀬谷 貨1192列車が三瀬谷橋梁を渡る
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☝栃原付近 客127列車
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☝佐奈~栃原間 客127列車
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☝多気~徳和間 客127列車



紀勢東線のDF50  ⑮

紀伊長島から荷阪峠を登ってきた列車は、分水嶺を過ぎると緩やかな下りとなる、
ここから多気までの区間、標高200mを今度は47kmかけて下るゆるい勾配の道。
梅ケ谷~大内山間には大きなSカーブがあり、大内山駅付近に撮影適地が多い、
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☝客125列車が大内山を発車してきた
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☝専貨5191列車 早朝の列車の為に、日の出の早い夏場しか撮影ができない。
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☝貨1193列車 
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☝臨時列車が大内山に進入してきた
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☝客122列車
亀山方面への列車は、惰行運転の様相でエンジンはアイドリング状態で軽やか。



竹野鉱山の鉱石

竹野鉱山の鉱石
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石英主体の鉱石で今も鉱山跡に落ちている、たけのこ村の最奥の駐車場横には、
鉱山の鉱石置貯鉱場のような遺構が残り、その下には坑口と坑道が残っている、
鉱山の配置図を探すも資料も無く、以前鉱山軌道のトンネルと紹介されていた。
数年前にこの軌道跡の水路を利用した、砂金取りのイベントなども行われたようだ、
この鉱山の石は石英主体でその間隙に、金・銀・銅の鉱物を伴うと書かれていた、
鉱物の痕跡と水晶が多く入った石を見ると、水晶の間隙に鉱物の結晶が見られる。
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☝水晶の群晶、隙間は黄銅鉱や班銅鉱で埋められている
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☝赤は磁鉄鉱 グリーンは黄鉄鉱の結晶
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☝黄色は方鉛鉱、青は黄銅鉱・・・方鉛鉱の隙間に自然金も見える。
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☝白矢印 自然金  全体に厚みのあるものは少ない
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☝自然金 上の写真の石の間の自然金が、流されて川に堆積するようだ

ここ以外にも竹野地区には、砂金採集できる河川がたくさんあるようですね~


紀勢東線のDF50  ⑭

前回に続き同じ場所・・・紀伊長島~梅ケ谷間の名倉川橋梁
紀伊長島から歩くと30時間を要した、線路を右に見ながら歩くと橋梁が見えだす、
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☝貨1193列車 高度を稼ぐために高い位置に橋梁がある。
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☝客125列車 紀伊長島側の山腹に登り撮影
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☝貨1192列車 Ωループの亀山方から撮影
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☝急行「紀州」  名倉川橋梁の亀山方から撮影
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☝特急「南紀」  紀伊長島側の山腹に登り撮影
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☝特急「南紀」 錦へ抜ける県道の峠付近から 紀伊長島から徒歩1時間

いろいろなシーンが撮影できるこの区間は、撮影してよし乗って良しの区間だった、
乗車中はトンネルの間から遠方に海が望め、標高差200mの峠越えが素晴らしい。



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