2018年12月

日豊本線のDF50 ⑤

九州のDF50を追って3日目、危惧していた事が現実になってきた梅雨前線の動き、
2日目都城に宿泊夜から雨が降り出し、南薩諸島方面では大雨警報が出ている、
雨が強く都城での夜間撮影は写真にならず、翌日も重く雲が垂れ込めた朝になる、
霧島神宮方面と霧島神宮参拝と、高千穂登山を予定していたが雨で山は中止。
本当なら霧島をバックに走る区間だが、今日は重く垂れこめた雲で隠れている・・・・
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  ☝「富士」天気が良ければバックは高千穂連峰だが、山は雲の中・・・
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  ☝雨が止んだだけまだ良しとしよう・・・・
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☝「富士」 ☟ローカル列車
イメージ 4霧島神宮参拝とYHの保存機関車C56を見学、山登りは駄目だが高千穂河原まで、
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濃い霧の中で深山霧島が咲いていた、午後は鹿児島市内に向かい市内で宿泊。

翌日は磯庭園(仙巌園)で桜島とDF50、午後は桜島と最南端の駅西大山訪問、
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☝「富士」東京行き  ☟「日南」崩れのローカル・・・桜島は雲の中・・・
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段々DF50から遠ざかっていく・・・・鹿児島観光に変わっていくのだ!

夏タイヤの組み換え

10月の明延行で山道でタイヤがバースト、急遽現地の大屋町のGSでタイヤ交換、
使用中のグレードのタイヤが無く、上位グレードのタイヤに交換費用1本18500円、
この状況で高いか安いかは別にして・・・はっきり言つてべらぼーに高かった?!
帰宅後調べてみたところ、メーカ希望小売価格が1本19500円もするではないか・
小売価格は別として今回ネットで購入したタイヤ、1本税込みで10500円3本購入、
近くのタイヤシヨップに電話、「タイヤ組み換え工賃・廃棄処分でいくらですか?」
メーカのタイヤ館・・「基本組み換えはしないんですが・・・1本あたり5300円・・・・」
某カ―シヨップOB組換えはしていません✖、某カー―シヨップYHは1本5500円+α
地元のタイヤショップ1本6500円やばい・・・地元のGS1本2900+廃棄料金500円、
段々下がってきたぞ部品交換グーピット指定工場、1本2850円+廃棄料350円・・・・
行きついたのがネットでも有名なタイヤ安売店AW、指定交換工場を全国に持ち、
地元に1件だけあり確認電話を、「OW商品ではない持ち込みタイヤの交換を3本組み換えしてほしいんですけれどいいですか」、「大丈夫ですよ基本料は1本1850円
持ち込みでも大丈夫ですか?」、「大丈夫ですいつ来られますか」「今から行きます」
ピット使わないのなら何時でもOKとのことで、交換に行ってきました・・・・・
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☝☟近場のシバサキモータースでタイヤ組み換え(ブリジストンPlayz Px-RV)
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作業時間30分タイヤ組換工賃3本6600(タイヤ組換・バランス調整・古タイヤ廃棄)
探してみるものですね、結局タイヤ1本あたり12700円(オール込み)で済みました。店で購入したタイヤの交換は安価ですが、持ち込みは高めという設定なんですね。



日豊本線のDF50 ④

青井岳からローカルで田野へ移動、駅から都城寄りの鉄橋や築堤付近で撮影
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田野から日向沓掛まで1駅を歩きながらロケハン、途中の山間の所で数本撮影、
宮崎まで移動中に清武で下車、貨物列車を2本撮影することができた。


大淀川橋梁の両側に陣取り、夕暮れまで川沿いの公園のフエニックスを入れ撮影、
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梅雨空ですっきりと晴れ上がらず、逆光の為車両がつぶれてしまう中途半端・・・
夕暮れまで撮影をして都城に戻る、雨が降り始め今日は都城の宿泊所に入る。

日豊本線のDF50  ③

臨時休業の「青井岳荘」を貸し切りで宿泊、誰もいない宿に泊まる恐怖と疲れ・・・・
夜半から雨が降り始めたので明日の撮影地は、検討しながら夜更かしをしていた、
聞こえる列車の音と雨の音にまどろみながら眠る、雨は朝方には止んだようだ、
前日からの疲れが溜り早起き出来ず、前の鉄橋を行く列車の音で目覚めた・・・
早朝の3本の旅客列車には間に合わず、部屋のベランダから浴衣のまま撮影した。
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緊張感のない2日目の朝を迎えてしまった、準備してくれた朝食を急いで食べた、
今日予定は田野駅付近と大淀川を予定している、青井岳に急ぎ宮崎方面へ移動。
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橋の下でDF50のエンジン音がした、臨時の単機回送があり鉄橋下で1枚撮影・・・
自業自得ですが、朝撮逃がした3本はもったいなかったな~・・・・・

日豊本線のDF50 ②

都城からすぐ折り返して青井岳へ、ここで東京からの「富士」を撮影する予定・・・・
ところが雷雲が接近あたりは夕立、雨が弱まるのを待ちきれず青井岳鉄橋へ。
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☝雷雨の中やってきた貨物列車 駅からすぐの青井岳鉄橋付近
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☝雷雨も過ぎ去り寝台特急「富士」の通過、西鹿児島まであとわずか
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☝大阪から都城へ乗車してきた寝台特急「彗星」の折り返し列車
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☝夕刻 雷雲も遠ざかり遅れの貨物列車が軽やかに鉄橋を渡る

午後は青井岳鉄橋付近で終日撮影、列車の後方の国民宿舎「青井岳荘」に宿泊、
ところが青井岳荘は施設故障で臨時休館?、連絡が付かず付近に宿もない為に、
特別に宿泊の手配をしてくれていた、使えない施設もあったが当日の宿泊は1名、
温泉に入り旅の疲れを癒す、この宿の前を日豊本線が走つているのでうれしい、
宿の前を走るDF50のエンジン音を楽しみながら眠りについた・・・・


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