2019年01月

加悦鉄道 ④

加悦鉄道の終着駅の加悦駅には、駅構内を利用した「加悦SL広場」があり、
加悦鉄道で使用された車両を含めて、現行の車両も交えて展示が行われていた、
本来の車両整備個所としての機能もあり、現行車両の出入りもあり楽しめた。
魅力ある加悦鉄道の車両、「加悦SL広場」の展示車を含めDC・DLから紹介します。

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☝DD352 日本治金・岩滝専用線と工場入換用のDL
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☝DC351 日本治金・岩滝専用線と工場入換用のDL DD352と交互に使用
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☝DB201 森製作所のDL 加悦鉄道の新製車両
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☝キハ083 元国鉄客車オハフ62形式の、運転台をつけてDCへ改造された車
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☝キハ51 正しくはキハニユニ51 芸備→国鉄→船木→加悦の経歴を持つ 
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☝キハ101 自社発注のガソリンカー後にディーデル化された
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☝キハ10 もと国鉄キハ10-18 廃止まで主力機として稼働した






加悦鉄道 ③

加悦鉄道2回目の訪問は翌年の正月、友人たちと卒業旅行を兼ねて丹後半島へ、
最終日友人たちは午前の列車で京都へ、私は卒業研究の資料作りで加悦鉄道へ。
この冬は雪もなく暖かい日で、前回同様に丹後山田から加悦まで片道ロケハン、
午前中はキハ08が運用されていたが、午後からキハ51も入れ替りで運用に入った、
前頭部に荷物台(バスケット)付きの気動車で、なかなか面白い経歴の車両で、
まさか運用に入るとは予想していなかったので、実際動いているのを見て感激した。
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☝丹後山田駅で キハ08 (国鉄でオハフ62から改造を受けて気動車化された車)
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☝丹後山田~水戸谷間  キハ08-3
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☝丹後山田~水戸谷間  キハ51(キハニ51)芸備鉄道→国鉄→舟木鉄道→加悦
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☝丹後四つ辻駅  SL時代の給水設備が残る  キハ08-3
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☝丹後四つ辻駅  キハ51
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☝丹後四つ辻駅  キハ51
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☝水戸谷駅付近 日本治金専用線の仕事終えて加悦に帰る DC351
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☝水戸谷駅付近 キハ51  大江山を望む
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☝加悦駅構内 加悦鉄道広場を望む キハ18 キハ10 キハ51

加悦駅構内には新しくメンバーになった、キハ10(元国鉄キハ10-18)が見える。

加悦鉄道 ②

加悦鉄道探訪初日は大雪、時折吹雪となり視界が閉ざされることもあり難儀した、
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☝水戸谷~丹後山田間 キハ08   ☟日本治金専用線に向かうDC352

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     ☝水戸谷~丹後四つ辻間 キハ08  ☟三河内~加悦間 キハ08
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  ☟丹後山田にてキハ08
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水戸谷~三河内間で列車を待ちながら撮影、加悦駅まで歩いたころには雪まみれ、
加悦鉄道広場(構内展示)は雪に埋もれて、車両にたどり着くこともままならず、
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雪を被った車両に撮影でお茶を濁す、駅構内の展示物を見たり記念切符の購入、
時折日が差し始めた午後から撮影再開したが、雪の下に注意しながら右往左往、
次回は絶対雪のない時期を選ばなければと、肝に銘じて1回目の訪問を終了した。

近畿地学会総会

近畿地学会のこれからの1年の活動計画、その他もろもろを話し合う総会に参加、
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午前中は会の運営例会計画などがきめられた、午後からは会員による講演。
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「北海道初の肉食恐竜化石と2年間・発見から古生物学会での発表されるまで」
約1時間「ふおっしる」さんの発見のいきさつと、世に出るまでの裏話を満喫した、
パラサイト採集という言葉を使われたが、発見後の化石に対する研究を含めて、
採集者としての研究を率先して進めたことが、発見に行かされていると確信した。(つまり私蔵(死蔵)化石は発見に繋がらず、宝の持ち腐れで残念な化石で終了)。

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☝☟ 一年間の化石採集の成果、各個人の捕らぬ狸の皮算用・・・・・
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最後は恒例の化石の交換会で幕を締めくくった、私のくじ運は悪く9番だった、
希望化石には手が届かずに文献・本を中心に手に入れることができた。

謎の採集者、採集目的は何?

旧清水町〇〇谷の化石産地、昨日採集に行って大きく露頭・団塊が壊されていた、
付近に散乱した化石と化石採集跡、採集目的は何を採集したのか疑問が残る・・・、
別に構いませんがもったいない採集方法に、開いた口が塞がりませんでした。

①残されたイノセラムスの多さ=イノセラムスは全く興味がないのか放置か破壊。
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②転石・団塊を大きく割っている=大型化石を探していたのか、20cm程度は小物、
以前この近くで90cmもアンモナイトが出たとの噂(本当)、真相を求めたのか?

③放置されたアイノセラスの雌型=雌型は必要ない本体を狙う完完璧主義者か?
又はアイノセラスの産地と知らずに大割で、正常巻きアンモナイトを狙ったのか。
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以上の結果を踏まえて先の採集者は、1m台の大型アンモナイトを求めた方で、
小物(アイノセラス)やイノセラムスには興味がない、巨大アンモナイトハンター。
それでも私にとってはまたとない残石、寄生虫的採集方法で成果を上げました、
いずれも大割にされた石を小割することで、お目当ての物をゲットできました、
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上の4点いずれもアイノセラスの住房部です、先に続いているかはお楽しみです。

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水洗いして乾燥中です・・・初房の大きいのがパウシコ、小さいのがカムイとか・・・
私的には別種ではなくて、パウシコは♀カムイは♂と思っているのですが真相は?
この様なことを考えながら化石を楽しめること、これが化石採集の醍醐味です。

明日は近畿地学会の総会です、3点のアイノセラスは交換用決定にしました。



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