2019年02月

元祖 鳥取駅 かに寿司

京都に行った帰り、新大阪駅のお弁当コーナで鳥取駅駅弁「かに寿司を見つけた!
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以前に食べたのは何十年前だろう、駅弁の概念が崩れて駅で買えないのが駅弁?
駅弁フェアなどでしかお目にかからない物、隣には鳥駅あべ鳥取堂の売店もある?こちらには「かに寿司」はなく「かに飯」だけ、現地で駅弁の実演販売店を実施中?、
ここの駅弁販売の方に聞くと、「かに寿司」は現地鳥取から直送されているそうだ。
隣の実演販売所に「かに寿司」が無いのは、駅弁販売を考慮してからか?
駅弁の容器などに変化があるが、量は減ったが「カニ寿司」の味は以前のままで、
カニほぐし身と錦糸卵とショウガが酢飯と合わさり、うまみが増しておいしかった!
付け合わせの塩昆布と奈良漬けも同じ、現地に行かなくても食べられる違和感・・、
旅行しないちょっと後ろめたさもあるが、旧来の味を楽しみ舌鼓を打ちました。
この駅弁コーナーは、近畿地方中心の駅弁が寄せ集められて販売されています。


加悦鉄道 ⑧

加悦鉄道は開業当時は蒸気機関車が、小さな木道客車を牽引していた走った、
ガソリンカーの登場後も総括運転できない事、高価な車両で増備できないなどで、
昭和48年頃まで客車運転も行われていた、もちろん牽引機は森製作所のDB201、
形式のバラバラな車両が連なる編成であったが、大量輸送には欠かせなかった、
万国博覧会ではハブ3号機とクラウス17号機が、屋外展示されて見た記憶がある。
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☝ハブ3 半分荷物室の客車(大阪万博では展示)明治22年ドイツ製
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ハ4995 明治26年新橋工場製
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☝ハフ2 (ハブ2) 
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☝ハ10  大正15年 梅鉢工場製 古典客車
駅舎横にはハ20・21という客車が置かれて、荷物倉庫代わりに利用されていた、
だるま状態(台車なし)でホームに置かれた物、電装解除して客車になった物、
上の写真の後ろに見ええている緑の客車は、元電車の変わり果てた休憩室。
この他にも魅力的な車両も「加悦SL広場」に保存されているらしい・・・・行かねば!


卒業・終了制作展

娘の大学の終了・制作展を見に京都へ、2年間の学業の間に学んだことの成果、
卒業に向け制作した手描き友禅の作品、よし悪しはわからないが自分で決めた道、
私はアドバイスとバックアップで答え、就職先も自ら決めて来月から京都人となる。
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イメージ 3伝統工芸と名前の響きは良いが、インクジエットや染型が主流となるこの業界で、
自分の夢を実現に向けて走り出した、自分の夢実現の為に娘にエールを送る。


加悦鉄道 ⑦

最後の加悦鉄道訪問は昭和57年11月?、山陰線の長距離鈍行乗りつぶし+、
夜行列車都合3泊という強硬旅行で、大阪~小倉~豊岡~鳥取~加悦~鳥取・・
廃線の噂が出始めていました、鉄道フアンが大挙して訪れる前にゆっくり訪問、
カメラのフアインダーにフアンの影もなく、今回も前回同様徒歩で加悦へ歩きます、
途中で列車を待ち撮影というパターン、加悦鉄道で初めて太陽を見る天気?・・。
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             ☝丹後山田~水戸谷間 キハ083
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☝丹後山田~水戸谷間 キハ083  この写真から見ると腕木式信号機は作動中
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    ☝水戸谷駅付近 キハ51  遠望は大江山
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    ☝丹後四辻  キハ51    蒸気時代の給水塔が残っていた
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    ☝丹後四辻   DD352 
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      ☝加悦駅構内のDB201
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         ☝加悦駅構内のキハ51とDB201 初めて加悦で夜間撮影

大江山を望む丹後ちりめんの里を走る加悦鉄道は、企業努力にもかかわらず、
昭和60年5月に全線廃止となりました、加悦SLの広場は一時休業をえて再開、
元の大江山鉱山駅跡に「加悦SL広場」として開業、多くのボランティアに支えられ、
車両の動態保存や構内運転などが行われ、以前より保存車両も増えています。
加悦~丹後山田間の線路跡はサイクリングロード、岩滝専用線は歩道に変わり、
丹後山田駅も名前が変わったが、線路跡を歩けば営業当時を思い出せます、
加悦駅は当時のまま残されて、鉄道資料館として第二の人生を歩んでいます、
少し足が遠のいていますが・・・・ここはもう一度行くべきでしょうね。


加悦鉄道 ⑤

当時加悦鉄道の蒸気機関車は、加悦駅の「加悦SLの広場」で屋外で静態保存中。
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☟加悦鉄道のの蒸気機関車と言えば、「2」号機と言われるほどに有名ですね、
明治6年Robert Stephenson製、大阪~神戸間開業時建設に際して輸入され、
開業後は旅客列車に使用された後、簸上鉄道をその後加悦鉄道にやってきました、
昭和31年頃まで使用された後は静態保存、後年某TV番組で撮影で走ったとか?、

社宝として大事に保存されて、2005年には重要文化財となっています。

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☟4号機関車(大正11年製) 河東鉄道(長野)から加悦鉄道へ
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☟1261号機(大正12年製) 簸上鉄道(現木次線)から加悦鉄道へ
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     ☟ 国鉄から譲渡された展示用のC57189 豊岡区で廃止後入線
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     ☟国鉄から譲渡されたC58390 北見区で廃車の後加悦へ、北海道仕様
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加悦鉄道では「1」「3」「1088」「101~103」「C160」「1260」などのSLが使用された、
京都の大宮交通公園にC160が保存されているらしい、行かなければ・・・・
加悦鉄道廃止後はもと大江山専用線の、鉱山駅後に場所を移して営業中とか、
HPで見ると保存会の活動が盛況で、車両も良い状態で保存されているようだ。


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