2019年03月

例会前の特別化石採集

いつもの県立自然博物館のイベントの状況を鑑みて、特別例会が行われました・・
「巨大アンモナイトを探せ」では、一般の方への指導・同定に追われることを考慮し、
化石採集ができない例会を成功させるために、化石採集を希望する方へ連絡して、
プレ特別例会(9:00~11:30)を、2か所の化石産地(湯浅・吉備)で行いました。
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私は別の用があり条件を満たせる産地という事で、湯浅町内の白亜紀前期へ、
以前見つけておいた面白い産地、アンモナイト等の産出も期待ができる場所です。
藪漕ぎと高所恐怖症をこなして産地到着、化石の産出状況を一通りレクチヤー、
急斜面での崖下に注意しながらの採集、石の特徴がわかれば化石も出始める、
採集時間あと30分で切上げを宣告、そういえばアンモナイト見つけたの声が無い、
前回は4個体も出ているのになと考えながら石を割ると、アンモナイトが出ました!
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自分の持ち帰り用に取り外して保管、その下からまた2個が出てきてしまいました、
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トリゴニア・ウニは以前同様で多産、午後からの近畿地学会の特別例会に向けて、
ギリギリまでこの地で化石採集後、後ろ髪をひかれながら産地を後にしました。

巨大アンモナイトを探せ

近畿地学会の特別例会+県立自然博物館の「巨大アンモナイトを探せ」への参加。
博物館の人気イベントへの協力と、理学会の化石採集例会を兼ねて行った、
イベントでの化石の同定と、化石採集の方法の指導が今回のお仕事・・・・
抽選確立は今回も十数倍で難関、また遠方からの申し込みも多くあったようだ、
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☝☟ 採集地は一億三千万年前の白亜紀前期の有田層で行われました。
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今回の地学会からの協力者は8名で、以前の指導者3名のころから比べると♨。
その分化石採集が初めての方も多く、まずは石の見方ハンマーの使い方から・・・
石の染みや変色を化石と勘違いする方も多く、悪戦苦闘の連続で採集など無理、
2時間の採集時間はすぐに過ぎて、付近には小割された石が増える頃に終了。
もちろん自分へのお土産はなかった・・・これは例会の名を借りたボランテイアです。

※「巨大アンモナイトを探せ」では、私たちは化石採集する間もないことを考慮して、
午前中に2か所の産地を回る、例会前のおまけ特別例会を行いました・・・次回へ

春の巡検 鉱物②

二日目は雨音で目覚めた・・・午前中に日本海を低気圧が通過するようだ。
大勝鉱山2日目は雨により中止、雨の中とてもあの急斜面での探索は無理だ・・・
近場に変更という事で紀州鉱山?又は蛍石、思案を巡らせ松畑鉱山に決定。
車を走らせて請川へ熊野古道経由で現着、付近の状況と坑口探しを行う・・・・・
谷を2本詰めるが成果なし、蛍石のズリのある谷で探索するも上部にはズリもない、
ズリ場の上部のへこんだ部分に、坑口が埋もれているのだろうか定かではない。
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ネットの写真に残る坑口はいずこか?、雨も強くなってきたのでズリに取付き採集、
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紫外線ライトを当て蛍光した場所を探す、表面には大きな石もなく汚れた石ばかり、
緑色の濃い石は皆無と言えるだろう、それでも時々泥の中から結晶が光る物あり、
イメージ 2手ごろな大きさの石を10個と破片を拾い、雨に追われるように今回の採集終了。
詳しい論文などを読んだことはないが、大塔鉱山は鉱山と表記されてはいるが、
松畑鉱山は松畑鉱床と書かれていると言う、試掘程度で短命で廃鉱になったのか、
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谷を隔てた坑口を見学内部を見ると、とても入る気にはならず写真撮影で退散・・・
この分野は坑道ブラザーズの領域だ、雨の中を下山途中に鉱物採集者と遭遇、
70代夫婦の方で松畑鉱山の蛍石狙い、請川から川沿いに歩いてきたようだ・・・・
この天気の中での探索ご苦労様・・・・蛍石のズリの場所の情報を提供してお別れ。

請川に下山途中にこの天気の中、外国から熊野古道小雲取越の方と行き違った、
あちらも雨など気にしていないようだ、13:30下山し川湯温泉で体を温め帰宅した。

春の巡検 鉱物

恒例の春の巡検は今回も一人で、坑道ブラザーズは岩登りにご執着の為です、
前回失敗(北山鉱山)している大勝鉱山、今回は下調べをして現地確認採集です、
まず北山村の役場訪問で聞き込み、教育委員会に通されて説明するも記録が無く、
石原産業が掘っていた程度の情報、猟師でもある役場の方も試掘鉱ならあるかも、
という事でその現場の状況を聞きました、時々熊も出没するようで注意とのこと。
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場所を聞いてまずそこから探索、午前中その場所を探索しましたが成果ゼロ・・・・・イメージ 1
午後はズリ置き場らしきカ所から、赤茶けた石を割ると黄鉄鉱が混じる石がある。
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ズリのある谷のガレ場の石から探索する✖、今度は尾根筋に向けて谷を詰めるが、
傾斜が生半可じゃないほとんど這うように登る、成果なく次の尾根に向け転進する。
成果も無く時刻も16:00を過ぎたので、途中から下山開始木をつかみながら下山、
谷の下部で破棄されたワイヤー発見、鉱山で使われたのか林業用か不明・・・
結果!大勝鉱山発見には至りませんでした、でもこの谷の上部が怪しそうです。

どなたか情報お持ちでしたら協力お願いいたします。

和歌山線 電化開業前

和歌山線の電化開業前、DC天国で奈良機関区のDCが我が物顔で走ってました。
当時は利用者も多く6両編成の列車も多く、時にはドアがホームにかからない列車、
ホームからはみ出すような列車も走る、今から考えられないような優良線区でした。
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☝西笠田~笠田 キハ35・36とキハ45で編成された列車
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☝和歌山駅にて オールキハ35・36
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☝岩出駅 キハ35・36とキハ20の昆編成、右は貨物列車
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☝和歌山~田井ノ瀬間 キハ10+キハ35+キハ11
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☝船戸~岩出間 DE10牽引の客車列車






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