2019年09月

小原鉱山の鉱石

小原鉱山跡と言うよりも「恐竜ランド」の名で通っていると思われる・・・・・

元はれっきとした鉱山なんだけれども、今の営業形態では怪しいB級遊園地、
恐竜スタンプラリーや地獄極楽めぐり?、坑道跡を使った3層の迷路などがある、
岩盤がしっかりしているのか補強も少なめ、坑道にこだわれば見ごたえありの部類。
毎回行くたびに入場料金が値上げされて、今は怒涛の900円になり驚きを隠せない・・・、
坑道を利用した施設であるために、さすがに坑内は涼しく楽しめるところも多い?
また公開されていない坑道もあり、通行止めの向こうの暗闇が気になる存在だ。
銅鉱山として開発されて今もズリが残るが、鉱石は期待することが出来なかった、
写真の石は5年ほど前に恐竜ランド売店で、旧小原鉱山の鉱石として購入した物、
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山吹色と酸化した黄銅鉱が良い色を出している、今は販売されていないようだ。
各所に「マムシ注意」の看板があり、さすがにこの時期はズリに入るのもはばかれる。

空が高い

悪夢の月末が終了した・・・・・・夏が過ぎ今月は会社の仕事・行事も一段落?
南の海上にはまたまた台風も発生してはいるが、空気が変わりだした空も一段と高く、
早朝には東の空にオリオン座も見えている、確実に季節は変わりだした・・・・・

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西の空には秋空の巻雲が出てはいるが、東の空のはまだまだ積乱雲が居座っている。

EF58 66 ナンバープレート②

月末は何かと忙しく過ぎていく、少しの時間を利用してナンバープレート研磨、
文字と枠の部分を布・紙やすりのから研ぎで、280番から800番手まで研磨、

YAMA4795
その後ピカールで研磨するところまで完了、スケベ心が出てきたぞ・・・・・・・

YAMA4797
メッキ調の缶スプレーや亜鉛ローバル、文字の部分をクロームメッキ調に、
以前から使っているこんな物を用意した、小物用しか処理したことが無いのだが、
この面積をカバーすることができるだろうか?

キハ81 ブルドック

最初のディーゼル特急「はつかり」でデビユーしたキハ81、非電化区間での活躍を続け、
最後の活躍は紀勢本線の特急「くろしお」、1972年につばさから転用されて活躍を始めた、
前に大阪で見た151系の印象が強く、初めて海南駅で見た印象は「つばめ」?が走ってる?、
今のようにネットですぐ情報が確認できない時代、図書館で調べキハ81であることを知った。
1965年から走っているスマートな82系に比べて、独特の丸みを帯びた前頭部の形状で、
ブルドックの愛称で呼ばれている事も知った、1978年の紀勢電化で381系に置換・廃車、
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        ☝阪和線 紀伊~山中渓 回2D
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       ☝紀勢本線 冷水浦~加茂郷間 2D
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        ☝紀勢本線 岩代~切目 5D
   DC81-0006
      ☝ 紀勢本線 新宮駅にて2Dと5Dの離合

廃車後は大阪交通科学博物館で屋外、京都鉄道博物館で現在も屋内展示されている、
※「はつかり」 「つばさ」 「ひたち」 「いなほ」 「くろしお」各列車で運用された。

プロフィール

c58224

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