2020年07月

記念品

退職の記念ということで鉄道部品が送られてきた・・・ある意味での断捨離品らしい、
彼は鉄道マンで分割民営化で他企業へ移動、そちらには同じ趣味の方が居なかった、
話を合わせるために釣り・ゴルフ・寒蘭など、職場の友人に合わせて趣味を拡大した、
趣味が変わるたびに収集品が増え、家の中は物置場状態になり嫁さんが激怒⤴、
今の趣味以外の物は大いなる道行き・・・、廃棄させられたらしいがこれはその隠匿品。
  YAMA5753
  YAMA5754
S60年当時に購入したものだとか言っていた、彗星は記念品ぽいのではあるのだが、
いずれも使用感があり錆やひずみもある、大事にしてくれるならと頂きました・・・・・。

ネオワイズ彗星見えた!

ネオワイズ彗星が見ごろとの情報に、一喜一憂しながら梅雨空での観測計画を練る、
7月初旬には予想外の増光と長い尾を引き、2等星クラスで全国で観測され始めた。

早朝の観測になるが我が家は山の中、梅雨空と勤務の状況を見ながら検討したが、
7月前半は天気予報と雲を見ながら2回、いずれも東側に雲があり姿を見れなかった。

7月後半西の空に見え始めても都合がつかず、また雨で流れること数回・・・・
今日7月30日夕刻の空に雲があるが山に登る、刻々と西側の雲が切れて空が見える、
この時期予報では4等星クラスとの事、彗星の4等星クラスは見かけは5等星で暗い、
陽が沈み南西の空が夕焼けから群青に変わるころ、思ったよりも濁りがあり心配だ、
南の空には月も輝き空が白く濁る、肉眼観測では見えないだろうと双眼鏡で確認。  
  DSC_4628
今日のネオワイズ彗星の位置は?、かみのけ座のγ星の北側近くにいるはずなので、
双眼鏡で確認すると淡い緑色の星が見える、かすかに上方に短い尾らしきものも、
双眼鏡で数分確認していたのだが、だんだん不鮮明になるとともに確認しずらくなった。
デジカメの感度をHi0.7に設定・フォーカスはマニユアル・タイム8秒・ノイズ除去を設定、
かみのけ座・おおぐま座を入れて撮影、自宅で確認すると何とか映っていた・・・・・・
  DSC_4585
  無題
それにしてもしょぼい証拠写真・・・これからどんどん減光してゆき地球から遠ざかります、
次に回帰するのは6800年後だそうで、その頃には彗星の核も小さくなり明るくないかも、
未だ数日は見ることができるます、特に高度が高いので観察しやすいかもしれません、
帰宅後自宅の庭からも見ることができました、今しばらく星空のロマンに浸れそうです。

退職・・・

辞令   社員を免ずる  2020年7月31日

今日最後の勤務だった、昭和53年4月1日付で和歌山機関区構内整備係拝命から、
国鉄からJRへ移行後42年間にわたる鉄道三昧、大きな事故もなく無事務め終えた。
DCの検修作業から始まり、自らハンドルを持った車両は、電車から電気機関車へ、
電車は103・105・205・113・165・221・223・381・485・283・281・145・433系、
電気機関車はEF58・EF15・EF60・EF65、検修ではキハ58・28・キハ82・81系。
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仕事が趣味と揶揄されたこともあったが、好きだからこの仕事が続けられた・・・・・・

8月1日からも同じ職場・同じ職種で再雇用継続だが、一つの人生の区切りを通過した。

釧路川カヌーツーリング ⑦

釧路川カヌーツアーの友人と面白おかしく川下り、終点の細岡で上陸して昼食、
彼らは塘路湖に戻り車の回収して釧路市内まで、私はこのまま釧路川を河口まで下る。
細岡から約7kmほど1時間は釧路湿原を楽しめる、流れが緩くなり向かい風が強い、
  IMG_20200713_0086
左手に岩保木の大きな水門が見えたら、本来の釧路川から新釧路川名前が変わる、
釧路川はこの水門のの向こうにあり、約100mほど水がなく完全に切り離されている、
釧路川は小さく細い流れながらも海につながるが、川下りには程遠い領域だそうだ。
新釧路川は此処から河口まで15km、まっすぐな水路となって単調に流れるのみ、
  IMG_20200713_0088
途中に1か所鮭の採捕用の簗があり、この時期は通行不可で迂回しなければならなかった、
  IMG_20200713_0089
ただひたすらに漕ぐだけ最後は楽しくもない川となる、釧路大橋手前に手上陸した、
釧路川4日間の旅の終わり、釧路川・全長154KM・高低差121mの旅の終了、
無線にて友人に連絡を取り合流・回収される、市内でカヌーの配送手配を行い夕食、
フイッシャーマンズワーフの窓から見える川、本来の釧路川の流れであることを知る、
また次回と言いたいが機会はあるだろうか?、明日からは知床縦走の始まりだ!。


EF15 147 ②

コロナウイルスが怖いチキンな私、今回の石ふしぎ発見展はキャンセルした、
天気は思わしくなくせっかくの休日2日は、お家でゴロゴロ整理整頓の努力。  
 IMG_20190313_0211
 
 20200726
36年間放置していたEF15147のナンバー修復、事の経緯は先に述べたとおり、
ブロック文字で構成される番号板は、一般的に切り抜きプレートと呼ばれる。
本来は車体と一緒に切断されたものだが、今回は解体作業の性格上文字だけ、
車体から文字の取り外し時に、F・1・4・1の下部分に大きな傷がある、
また埋め込みボルトも折損、1の文字はクロームメッキ塗装が剥がれている、
応急処置的ではあるが「メッキ工房」を使い簡易なクロームの再メッキ処理、
文字自体も1が大きくゆがんでいたのを修正、何とか見れる状態に修復した。
本体は鉄板に張り付けるのが正当ではあるが、重量や工作のしやすさから変更、
シナベニヤ板の9mm物を加工、200mmX〇〇mm任意の大きさに切り取り後、
文字を所定の感覚で張り付けるのだが、国鉄規格のナンバー貼り付け位置があり、
文字間隔20mm、形式捍格50mm、製造番号間は60mmとなっているのではあるか、
EF15147
は撮影した写真で確認すると、車体横は上記の設定を周到しているが、
前面に関しては張り付け面積とバランスを考慮したのか、これとは異なり曖昧な位置
1位側はEとFの間は15mm、5と1の間は65mmで、2位側は5と1の間は50mm、
本来の寸法を考えてまとまりの良い5と1の間50mmで行くことを選択した・・・・
地となる板の切り出しとサーフエサーによる目止め、塗料はブドウ色2号で吹き付け、
 無題EF15147

この塗料も恥ずかしながら15年前の物、塗装後乾燥を行いボルトで固定して完成。
この電気機関車EF15147は、紀勢線電化で大宮から移動後阪和線紀勢線で使われた、
古い乗務手帳を見るとこのカマの番号があり、何度かハンドルを持っていたことも確認、
写真があるか確認してみたのだが、ナンバーのわかる写真が1枚しかないことが判明、
写真データには5枚確認できた、縁が薄い機関車ではあるが実は縁が深かったのだ。
プロフィール

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