2021年03月

お水取り ②

お水取りの松明の写真が見つかる、ペンタックス6X7で撮影した写真だ、
今のような騒ぎにならない時代、二月堂の右側の階段付近にて撮影した写真で、
二月堂の回廊には入ることができなかったが、堂内には入る事が出来た時代。

修行僧の足元を照らし堂内まで案内した松明は、回廊を駆け抜けて右端まで、
ここで松明の火を消すためにとどまる、早く火を消すために松明を振り回して、
先端部分の火を振り払う作業が行われる、この火の粉を浴びると無料息災、
なかなか御利益があると言い、下には人が集まる、また燃え殻を集める人もいる。
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本来の二月堂の法会(行事)「水取り」なのだが、こちらの写真などが新聞などによく出る、
本来の修二会(お水取り)を知らずに、「火まつり」と勘違いしる方も居るようである?




繋がった・・・開通

  繋がりました!   

新しい楽天のプランへの移行作業でつまずき、スマートフォンなしが1週間、
その間にお客様センターやサービスセンター(役立たず)との対応が続きました。
自宅では楽天の新たなパートナー回線となる、au回線が受信できないとも言われ、
電波状態が良くなるまで待ってほしいとまで言われ、機械は正常ですとも言われた。
結局お客様センターにさじを投げられた状態で、旧プランへの戻しを依頼した・・・・  

電波が無いんですと理屈の通らない対応に、憤りを覚えながら準備をしていたところ、
電波がある所で確認すればよいことに気づき、田辺市内での再度の調整を行っていた、
数回のシャットダウンと再起動、スマートフオン自体の自己診断プログラムでの確認、
どのようにしても同じ状態が続く、同じ職場に楽天モバイル(au回線)利用の友人を見つけ、
電波状態を確認の後同じ動作を繰り返すが繋がらず、端末の自己診断プログラムを起動、
やはりアクセスポイントにつながらない(開通しない)状況が続いていた。

なんだかんだと調整中に原因が判明した、モバイルネットワークの自動設定の項目より確認、
私の端末は旧プランにおいてNTTドコモの回線を使用していた、ナッツとワークの項目を確認、
端末自体にたくさんの電話会社の名前があり、表向きは楽天モバイル接続とあるのですが、
ネットワーク自動設定を「OFF」にすると、他会社の多くのキャリアが表示されました、
パートナー回線となるau(KDDI)の部分にも使用禁止状態で、これでは端末が反応しません、
アクセスポインと確認と「OFF」「ON」を繰り返すことにより、電波状態の確認が行われて、
KDDIの項目「OFF」にて使用禁止を解除すると、4G表示とアンテナ黒表示に変わりました。
楽天リンクアプリでもパートナー回線エリアにに正常につながっている事を確認、
全ての機能が使える状態になりました・・・・

次はアンドロイドシステムの不具合です


繋がらない・・・楽天モバイル

 誇大広告・・繋がらない Rakuten UN-LIMIT V
先日から楽天モバイルの新プランへの移行作業、シムの不良と判断されていたが、
実際の所は通信サービスが無かったことが判明、楽天モバイルの新サービスプラン、
もしこのプランに移行または乗り換えの予定の方は、サービス提供地域に要注意して。
新たな楽天の新回線増設でのサービスが基本だが、サービスを提供できない場所へは、
従来のNTTドコモ回線の提供を中止して、au回線への切り替えで使えるようになる予定、
所がこのau回線に要注意が必要だった、auが自社用に提供する回線はドコモと同等で、
提供範囲が広くつながりやすいのが普通ではあるが、新たな楽天用パートナー回線は、
自社回線のすべてではなくごく限られた回線で、その上電波状態が悪い場所ではダメ・・、
つまりauのつながる場所=パートナー回線ではない、この事を念頭にプランを選ばないと、
大変苦労してとんでもないことになる、プラン提供可能地図があるがあまり信用してはダメ、
楽天新プランは大都市圏以外では使い物にならない。
要約すると楽天自社回線地域と、auの極限られた地域でしか使えないプランと言う事、
ちなみに我が家では普通にau・ドコモ繋がってはいるが、楽天パートナー回線ではダメ、
新たな楽天UN-LIMIT Vでは使えないことが判明した・・、ここ数日の苦労は何だったの?
楽天のお客様センターでの対応も最低、4回目にしてやっとこの事実が判明したのだ、
丁重に説明するもシムが到着しても、配送業者から完了の連絡があるまで手続きでない、
サービスセンターでは対応できないなど、目に余る対応の悪さが際立って心が萎えた。
最終的には5月にエリア拡大までお待ちください、人をなめたような対応のオペレーターも、
最終的な解決策も提示できない楽天、こちらから元プランへの戻しを要求して数分待ち、
やっとこさ旧プランへの変更が認められた、募集が終わったプランへの再移行手続き、
その為にまだ数日間はスマートフォンが、Wifiしか使えない状況が続く羽目になってしまった。

ある意味携帯電話に関し管理されない状況だが、仕事プライベートでの情報提供機器、
コミニケーションの道後として深く浸透して居るので、自他ともに大変不都合が発生する、
今まで使えた機器が使えなくなることは、個人的には頼れる代物が使えないという事実、
半面管理されないという解放感も存在する、麻薬のような存在ではあるが守護神でもある、
事実これは大変恐ろしいことである、私たちはよく山間部で化石採集や釣の機会が多い、
化石採集で行く二川ダムサイトでは、楽天モバイルは使用することができない圏外だ、
しかし今の現状ではドコモ回線仕様で、ほぼストレスなく通話・ネットに接続できている、
この事を考えると自宅では開通したが、山の事を考えるとこの会社は選択肢から漏れる、
何せ自宅でさえ開通できない状況なのだから、山間部はほぼだめだと判断できる・・・・
新プランを検討している方は要注意だ、特にパートナー回線をする地域は確認が必要、
料金が安く繋がらない楽天か、
   どこでも繋がるドコモか決断を迫られそうだ




京都市電

京福電鉄や京都市電のネガをスキャン中、当時の写真機はヤシカエレクトロ35、
私の2代目のカメラでコンバージョンレンズ付き、現在も稼働状態で保管している、
このカメラ現在でも購入できる?、ボデイまで忠実の再現されでデジタル化された、
見た目はレトロカメラだが中身はデジタル、ちょっと購買意欲もわくカメラである・・、

当時京都地下鉄の工事も始まり、京都市電はまもなく廃止されることが決定していた、
葬式鉄的行動ではなく、京福電鉄とのクロッシングが目的で撮影に臨んだ副産物。
京都市内を市電に揺られて全線乗りつぶし、気に入った場所を見つけて降車し撮影、
だから1か所の撮影地での撮影枚数は2コマぐらい、今とは違いフイルムも高価で、
財布の中身と相談しながらの撮影が多かった、京都市電の良き時代の写真を残せた。
👇八坂神社の前      写真全て 1976.7
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👇叡山電鉄と京都市電のクロッシング 元田中駅付近
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👇???記憶にない・・・
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👇平安神宮付近
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         👇京都駅前
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         👇東寺付近
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十数年を得て撮影した車両が、車両番号もそのままで広島電鉄で活躍中、
広島で撮影した市内電車の写真の中に、その車を見つけた時は感動した。



紀勢本線(和歌山~和歌山市)

紀勢本線の列車のスキャン画像の整理、和歌山~和歌山市かんの客車列車、
紀勢西線電化時には紀勢本線でありながら、この区間は電化が見送られていた、
電化前には紀勢本線や和歌山線から、引き継いで継続運転的な形態がとられて、
直通や折り返し運転が行われていた、電化以前はDF50が客車列車をけん引した、
電化後は和歌山操駅で入換担当や、和歌山市への貨物列車用ののDD13が担当、
客車暖房設備が無いために冬は極寒地獄、これは後にDE10に取って代わられた。
👇和歌山市  和歌山市発の921レ(併結)区間運転 1978.7
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👇紀和  紀勢本線から直通の123レ引くDD13  1979.10
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👇和歌山 和歌山~和歌山市~和歌山 小運転を終えて和歌操に帰るDD13 同上
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👇和歌山市 南海線からの貨物を受け和歌山市を発車する貨物列車 1979.11
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👇紀和 DD13から引き継いだDE10  電化前で電化中が立ち始めた 1983
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👇紀和 南海線から直通する急行「きのくに」 キハ55形DC 1980.11
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特筆すべきは南海線から紀勢線直通列車、DC急行「きのくに」号が走っていたこと、
南海線内からの貨物列車の設定があり、1日1本ではあるがDD13運転されていた。
天王寺の南海支線の廃止に伴い、新たに南海電鉄の車両の甲種回送ルートになり、
新製車両がここを通り和歌山市へ回送され、南海電鉄の各区へ送られたことだろう。
和歌山線電化開業に伴いこの区間も電化、105系や113系がローカルを担当していた、
105系のワンマン化でこの区間は105系専用となる、甲種車両回送は今も続いている。

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